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女が秘密を守る

女が秘密を守ると思いますか?

最近ロイヤルミルクティーにはまっています。

CMでやっているようなレンチンも手軽で良いのですが
やっぱり鍋で茶葉を煮出した方がコクがあるような。

好みの問題ですね。

ちなみに、ミルクティーとロイヤルミルクティーの違いを
朝のニュースで見る機会がありました。

ミルクティーは茶葉にお湯を入れて作ったストレートティーの中に
ミルクを適量入れたもの。

ロイヤルミルクティーは、茶葉を鍋に入れてミルクで煮出したものだそうです。

スパイスを入れていないチャイのような作り方だと思いました。

高級感を出すために日本人が「ロイヤル」をつけたそうなので
本場イギリスには「ロイヤルミルクティー」という名称は無いのだそうです。

驚きですね。

たまたま行ったスーパーに、リプトンとのコラボ商品
BEAMSデザイン缶付きがあったので買ってしまいました。

こういうオマケ付きには、すぐにくらいついてしまう私…。

普通にパッケージで置いておくよりも、缶に入っていた方が
ティーパックでも少しは恰好がつくかな?
ゴールデンウイーク、どこに行くか…という相談をしても、中学生の息子はもう親と出かけることに興味を示さず
何なら両親ともに不在で一人っきりの家で自由に好きなことをやっていたい、というのが本音のようでまったく話は進みません。

もう、そんなお年頃だと思うとちょっと寂しいような、成長を感じるような、子育てももう終わりに近いと感じるような複雑な気持ちでした。

でも、そんな息子がほぼ唯一ちゃんとついてくるのが両方の実家です。

普段めったに会いに行かないのでたまには顔を見せなければならない、という気持ちが彼の中にもあるようです。

というわけで今年のゴールデンウィークは両方の実家に日帰りで1日ずつ行くことにしました。

私たちの訪問に合わせて夫の実家は焼き肉を、私の実家はお寿司を用意してくれ、兄弟たちも集まって楽しく過ごしました。

それぞれの家庭によって違うと思うのですがうちは普段の行き来が少ないほうなのでたまに集まると新鮮です。

息子もほんの少し気を使いつつも楽しく過ごしていました。

行楽や買い物、外食も楽しいですしリフレッシュできますが「大型連休」といわれるゴールデンウィークやお盆、お正月に家族が集まるだけで
想像以上に楽しいひと時が過ごせるということを再認識したお休みでした。


ずっとずっと食べたかったパンケーキ、新宿でいただいてきました!
わたしが行ったお店は、テーブルに鉄板があって自分で焼けるスタイルのお店。

ですが、鉄板のある席はとても人気で、一時間ぐらい待つとのこと…。

自分では焼けないけど、カウンター席ならあいているとのことで、今回はそちらにしました。

もともとお好み焼きや焼肉など、自分で焼くのはあまり好きではないので(笑)、結果早く入れて良かったです。

チョイスしたのは、ピーカンナッツとピーナッツクリームのパンケーキ。

一緒にいた友人は、チョコレートムースとチョコチップのパンケーキに、ホイップクリームをトッピング。

出てきたパンケーキは予想外の大きさ!
ピーカンナッツは生地に混ぜてあり、ピーナッツクリームを自分でぬっていただきます。

バナナも生地の中に入ってました。

ナッツはそのまま砕いたりもせずに入っていたので、ちょっと小さくして欲しかったです…アゴが痛くて…。

それにしても、欧米の食文化はすさまじいです。

とても美味しいのですが、あのサイズだと重たくて食べきれません。

しかも友人とおしゃべりしながらだったので、余計おなかいっぱいになってしまいました。

美味しかったですが、私には喫茶店のシンプルなホットケーキが合うかもなーと思ってしまいました。





トラストウォーター
先日、テレビ番組で「1988年生まれの有名人」の特集をやっていました。

普段はわざわざテレビ番組を録画して観たりすることはないのですが、
私もその付近の生まれのため、
気になって録画してしまいました。

1988年生まれの歌手、スポーツ選手、俳優などが出演し、自分のことや同世代の人たちについてどう思うかなどを語っておられました。

この人も、あの人もそうだったのか~と思うほど、この年に生まれた方は
各界の著名人がたくさんいらっしゃるんです。

昭和と平成の狭間に生まれ、不景気や就職難など、この世代の方は何かと大変な思いをしたのではないかと思います。

「世代でひとくくりにして、特集を組まれるのは何かイヤだ」と、ある方が番組内でおっしゃっていましたが、
観ている側、特に同世代の者としては、とても考えさせられる番組でした。

この付近の生まれの方は「ゆとり世代」と呼ばれることもありますが、
彼らを見てもまだ「ゆとり世代はダメだ」「教育が悪かった」などと言う人がいるのでしょうか。

どんな教育制度にしろ、うまくいく人とうまくいかない人は必ず出てくるのです。

どうしても色眼鏡で見てしまうというのなら、自分の夢や信念について話す彼らの姿を、一度見て頂きたいと思います。

そして、私自身も、ゆとり世代を言い訳にせず、自分のやるべきことをやらなければいけないな、と感じました。

私は高校を卒業してから就職せずにアルバイトをして生活をしていました。

高校卒業までに、やりたい事が見つからなかったからです。

最初はアルバイトしているうちにやりたい事が見つかるだろうと軽い気持ちでいました。

ですが5年経っても10年経ってもそのやりたい事は見つからなかったのです。

ただ毎日漫然とアルバイトをするだけで、やりたい仕事など見つかる事はなかったのです。

私ももう30を過ぎましたから、そろそろフリーターを卒業せねばと思っています。

フリーターでは収入が安定せず、この先の人生が不安になってきたのです。

未だにやりたい仕事は見つかってはいませんが、どこでもいいから就職をしたいと考えています。

ですが30過ぎという年齢と、特に資格や経験があるわけではありませんから、正社員になる事も難しいと言えます。

何社か面接を受けたのですが、ことごとく不採用となりました。

この先もフリーターを続けていくしかないのかと、不安な毎日を送っています。