ご来場頂きました皆様、本当に本当にありがとうございます!!
地元から端は四国まで、定員を超えるお客様に一同大変感激しております(^-^)/
まだまだお寒い中、沢山の方に早くより並んでいただきましたこと感謝と同時に申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、演奏で満足して頂けましたでしょうか?
私自身は、演奏後に色々な方から嬉しいお声を頂き、とても安心しております。
まだアンケートは拝見しておりませんが、もしもご来場頂けた皆様になにかひとつでも「来てよかった」と思える瞬間がありましたなら、今回のコンサートを開いた意義があると強く感じます。
個人的に一番悔しいのは、本番3日前より風邪をひいてしまい少々微熱がある中で本番を迎えてしまったこと。
喉をどれだけ悪化させないか3日間戦っていました(><;)
ここで体調管理ができていないことに凄く悔しさを感じながらも、おそらく誰も気付いた人はいないのではなかろうかというくらい普段と変わらぬ演奏ができたので、ひとまずプラスマイナスゼロとしますが…(笑)
遡ること去年の夏、なおよとまさしのまさしさんと「一緒に企画ライブをしたいね!」と初めは冗談半分に話していたことが私の中では始まりでした。
そっから本当に会場を確保してしまい、さらに年初め1月に第一回の企画会議、そこから全体の顔合わせからのチラシ作製。
正直、ここまで大きなコンサートになると思わず、チラシのイラストを請け負ったことになんたる重大さを途中感じたことでしょう(笑)
20代から60代まで、幅広いメンバーで作り上げたひとつの舞台。
衝突やトラブルもなく、しかしながら忌憚なく配慮し言い合える関係で和気藹々とみんな仲良く、チームワークが良いメンバーだからこそできたステージだったと思います。
全体セッションを含め4曲。
心配していた鐘の音も問題なく、規定時間も超えることなく演奏を終えることができましたが、あまりのお客様の多さに身震いを覚え、1曲目はほぼほぼ緊張…というよりそわそわ(x_x;)
得意の島唄(ジャスラック申請済みなので曲名明かしますね)じゃなければ危なかったかもって。
2曲目はsalyuのiris。
これが終わる直前に鐘なるはずだったので、「あれ??」でした。
あまり知ってる方がいない曲だと思うのですが、1曲くらいはそういう曲があってもいいかなーと思って入れました。
3曲目のThe Roseは今までの中で一番良い出来だったと思います。
直前まで発音の確認をした甲斐があったかなと。
歌ってる最中に歌詞の意味で「転ぶことを怖がってる心ではなにもできない」ってニュアンスのトコがあるのですが、そこでなんか一瞬涙目になってしまって危なかったです(x_x;)
全て終わった後に、女性の方々に「凄く綺麗な声ねー」とお褒めいただいたことが凄く嬉しかったです!!
加那音はほとんどの曲で、原曲よりもかなり高くキーを設定しているのですが、それもお客様が聴いていて一番聴きやすい声が出るキーを研究して設定しているので、聴いていてそう思って頂けるのがとてもうれしいですヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
あと、その他に多かったのがギターとのバランス。
「三線とギターが違和感なく合うね!」と言って頂けることが今までも多かったのですが、私はそれはやっぱり加那音のギターさんのアレンジが三線に非常に合うよう考えて弾いてくれてるからだと思っています。
いわば加那音専用のギターアレンジ。
他のギターさんでは加那音では簡単に合わせることはできないと、加那音のギターさんは凄いんだよ!といつもいつも思います♪
その他にも、最後の全体セッションで「三線の音だけ聞いてたよ~ホント違和感ないね」っておっしゃってくださった方もいて、今回のセッション用にアレンジを作っておいて良かったなーと思いました。
因みに全体セッションは「世界にひとつだけの花」でしたー。
殆どの方が開演から終演まで聴いて下さり、アンケートにもご協力いただき、演奏を真剣に、でもリラックスして聴いてくださったこと、本当にありがとうございました!
初めての大規模なコンサート運営ということもあり、至らない点も多々ありましたが、予告しました通り9月には、今回の反省点を十分に踏まえてより皆様に楽しんでいただけるコンサートを企画して参ります。
また、出演者の皆様、運営の皆様、本日は本当にお疲れ様でした!
今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします(。-人-。)

