饗庭あやこ~音紬日誌~ -33ページ目

饗庭あやこ~音紬日誌~

札幌で三線弾いたりピアノ弾いたり歌ったりしてます

第2回 さっぽろ時計台 市民アコースティックコンサートにご来場いただきまして、ありがとうございました!!


沢山の方に来ていただいた中で、観光客の方より「良い北海道観光になりました」というお言葉を発見して、札幌だけじゃなく広い地域巻き込んでのイベントになっていることがとてもうれしいです。


プロではありませんが、やるからにはせめて聞き苦しくないものは…と最低限プラスαを目指しています。

そのαの部分が今回は少し多くできたのではないかなと、自分の演奏の中では思えた今回のライブですが、それでも反省点は必ずあるもので、そこは今後解消していきたいですね。


今回三線弾かないのに来てくださった加那音ファンの方もありがとうございます(。-人-。)

三線弾かないのにステージ上で出すって言うネタをしたりしましたが、お声が多ければまた加那音としても時計台、出ます!


今回は普段と違う形式で、久々に楽器無しで歌だけでライブをしました。

ご協力頂いたのは福寿草と加那音のギターさんですが、第1回目の時の共演者なのでそんなに緊張もせず、普段以上の自分を出せたと思います。


ただ、やっぱご指摘頂いたけど1曲目ねー(ノ_-。)

仕事終わり入場後に会場入りしたので、いかに声を出さず声を立ち上げるかが大変でした。


ボイトレの先生に言われたこと全部やったけど、それでも朝から無言で仕事してると立ち上がり悪いです。

曲順はどうしてもあれが良かったので、やっぱり仕事後のライブは考えないとなーと思いました。

聴く側に、準備しきれていない歌を提供するのはやっぱダメだと思うから。


それでも、前回の自分の時計台を聴いて思った課題はこの半年で大分解消されました。

とにかく歌詞が伝わらないと、言葉が分からないと伝わらない。


今回は特に歌詞をかみしめて頂きたく…だったので、凄く気にしたのですが、やっぱ1曲目立ち上げつつだったので「た行」全滅でしたね。

録音音源聞いて、頭の1音からしてダメって(x_x;)


2曲目以降は逆に「なんでこんなピッチ良くて歌詞も聞き取れるの!?」って思ったくらいでしたが、あれが本来あるべき歌の姿であって、今までの自分が低レベルだったのですよね、はい(_ _。)


でも、普段ライブにきてくださってる方が笑顔で帰っていって下さり、それが凄く嬉しかったです。

自分の中のアレコレはあるけど、ライブとなるとお客様の反応が結果の全てです。


いくら自分であれダメだった…となっても、満足して頂けたら良しだし、自分で満足しても、お客様側にしてみたら聞き苦しいものや不快であればそれは努力が必要です。


そういった意味では、これからアンケートも集計出ますが、お帰りの際のお客様のお顔が今回のライブの結果を示してくださってる。なんて思います。


まだ2回目ということで、1回目の反省と「これもやってみよう」という新たな挑戦もありましたが、3回目あたりからはもうそろそろ過去の反省点を生かして課題を克服していかないとな…と思います。


今回頂いたお声を反映し、でも、まずは自分たちも楽しめる手作りライブを、今後も継続していけたらいいなと考えていますので、来年春、またもし第3回 さっぽろ時計台 市民アコースティックコンサートがありましたら、足を運んで頂けたらと、企画・参加・運営メンバー一同願っています。


本日は、本当にご来場いただきましてありがとうございました!ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


時計台ライブまであと少し。


こないだ加那音もとい、加那音のギターさんと最後のスタジオ入りました。

今回のギターかっこよくてめちゃ好きだー(。・ω・)ノ゙


普段もアレンジは好きなんだけどね、カッコイイというよりおしゃれな感じなので、今回みたいなの珍しいんだけどちょっとツボに入って気に入っちゃって、自分の歌の確認もしつつめちゃリピートしちゃっています。


伴奏って大事。

こないだグループレッスンでも再確認したけど、バックがどんなメロディーなのか知らないで歌えない。


だから私ジャムセッションとかって好きじゃないんだな。


全て構築し計画し、確認した上でひとつのものを作りたい。

こういうとこが音楽にも、歌唱自体も真面目すぎるって言われる所以だな。


音楽家で言うなら私は完璧バッハタイプですねヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

四角四面できちきちした傾向。

こうあるべきだ…は曲げない。曲げると気持ち悪い。


バッハは計算された旋律とハーモニーってタイプの音楽家ですよね。

確かにブランデンブルグ協奏曲や、2つのヴァイオリンのための協奏曲なんかを聴くと、すごくそれが分かる。


どちらもCD探しまくったくらい大好きな曲ですが。


見せ方や歌い方は上手いけど、計算っぽいとこがまだ見えるのがもったいないと、こないだのミニライブでも言われました。

歌いながら頭の中で計算式組み立ててるみたい。


それを崩した時もっと歌はよくなるよって言われてるんだけど、なかなか崩せませんね。


最近気付いたら毎日曲作っています。

アルメリアでいつか使えるかなーって、ネタをちょいちょい普段から貯蓄していまっす。


1時間で1曲気付いたら伴奏付けてる。

今日作ったのは結構良い感じだったけど、これも計算っぽいのかなー。


でも、2人でやるものだから、どこかでもうひとりがそれを壊してくれるんだろうかなと思って、割と自由に作っています。


まぁ、今はまだドコ向かって活動してるのか分からないけどねーっ。。。

だけど、そこだけは計算じゃなくお互いの気持ちで決めたいな。


9月は2件ライブが決まっています。


まず、ソロ名義では東京アルカフェ以来2年ぶり。


「第2回 さっぽろ時計台 市民アコースティックコンサート」

9月6日(日) 18:30開演

時計台ホール2階 入場無料です!


お馴染みのトケアココン、今回も企画から広報、運営までトータルで携わります。

ちょっこと今回から音響も空き時間に教わるつもりです。

第3回4回以降、PAの人手の手助けができたらいいなって。


こないだ、大通りのふれあいパンフレットコーナー見てたら、女性の方が何気なしにチラシを取ってってくださって、デザイン書いた本人としては結構嬉しかったデス(。-人-。)


出演としては、今回は加那音じゃないけど加那音です。

ギター伴奏お願いしているので。


ぶっちゃけ、あわよくば今回の曲、近いうち三線アレンジ付けてそのうち加那音でやること考えていますが、逆にこの2人が三線抜きでっていうのはもしかしたら最初で最後かもしんないし、ある意味レアです♪


そして、前回のトケアココンで共演しました福寿草のギターさんにも伴奏をそれぞれお願いしました。

実は、加那音のギターさんとあとボイトレのライブでよくお世話になっていた先生以外のギター、それ以外できちんとライブをするのは初めて。


どんな感じになるかはお楽しみです~ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


そして、もうひとつのライブ


9月30日(水)20時スタート

HOT TIME 「ホットケーキウィーク」

札幌市中央区南6条西6丁目 第6旭観光ビル5F

ワンドリンク&ホットケーキ焼き食べ放題1500円


オータムフェスト抽選漏れしましたので、勢いでライブ入れましたwww

期待していてくださったみなさま、大変申し訳ございません(x_x;)


でも、この企画好きなんですよね。

なんかみんなでわいわいホットケーキ焼くのが(そっち??)


なのにしばらーく参加していなかったので、今回はトケアココン主催者リーダーも対バンで誘ってでることにしました(笑)


実は加那音でずっとやってみたかったことがあって、ソロでは何度かやってることなんですが遂に作ってしまったので、今回はそれを初披露します!


そしてついにリクエストもあったあの曲もその関係で出します!!


とか書くとかっこいいけど、さほど大したことじゃないかも(笑)

でも、出来上がったあれは想像以上に私は良い出来だったと思った。

あー、2人でやるとこうなるのなって。


2パターン作るつもりだけど、まずは試しにAパターンだします!


一応ライブは現在決定がこれらですが、12月(これは形態未定)と、あとちょっとこれも未定ですが、11月できたらいいなと思って先日あるもの応募しました。


正直、自分らがそのレベルに達してるのか分からないけど、でも試してみたかった。

そのための加那音オリジナル曲も久々に増やそう!ってなって、今制作中です。


カバー中心だけど、一応ちゃんとオリジナル作っていますからね。

久々に「灯の唄」とかも、そろそろ時期的に「冬のメロディー」も出したい頃です。


今後も少しずつは動いてくと思うので、懲りずにささやかに見守っていて下さるとうれしいです!



第一○商さん派の私ですが、毎年この時期だけはエ○シングさんにお世話になります。


色々ライブもやってるけど、この秋のカラオケ大会系が一番自分のメンタルいじめるのに良いので(笑)


ライブは大丈夫だけど、審査となると弱い。

どっちも評価されるけど、ライブと違って審査って白黒非常にはっきり付くもんで、努力したんだからーとか通用しないトコが好きです。


過程じゃなくて、結果だけしか通用しない。

落ちるか受かるか、選外か入賞か。

オーディション系は別だけど、普通のライブにはそれが無いでしょ??


ライブも結果大事だけど、前回のライブよりなにかしら成長が見られたら…というところがあるのですが、こういう審査って「いや、あなたの成長具合とか審査基準じゃないし」となるもので、だからこそそこで持つ緊張感とかがなんか苦手だけど好きです。


そしていざ良い評価や結果が出ると凄く嬉しい。

だから去年凄いうれしかったなー。


そんな今年もきっとまた道内動きますー。

某北海道内横断カラオケオーディション。


多分、先日出た日程的に旭川は行ける。

旭川は地味に3回連続です(笑)


北見はさすがに行きません。

受付時間に間に合わない以前に、遠いしさすがに交通費が高い(笑)


あとは、多分札幌と十勝予選のどっちかかなーと。


もし十勝だったら、これも3年連続になりますねwww

十勝くらいならお金出し惜しみはしません。

なんか楽しいからw


札幌は多分7年連続くらいです。

でもまったく2次掠りもしませんが(爆)


たかがワンコーラス歌いに行くだけだけど、それでもあの緊張感は楽しいな。

でもまだその緊張感に負けてる。

克服できていないので、そこはどうにかしたい。


十勝予選なんて凄い軽く小旅行だけど、10回の練習より1回のライブ、

5回のライブより1回の直接審査、って思うから、まぁ自分にはそれだけの価値があるのです。


あとはきたまえのカラオケ大会さんですね。

一応明日で締め切り前歌い納めですが、去年よりは歌いに行ってないけどなんとか通過できるのではないでしょうか??ってくらいには歌ってると思うw


因みに去年は98点とか出してニートだったのもあって、2万5000点くらい稼いだはずです。

で、とある場所で「1位通過が2万5000点だったかなー」と担当の方がおっしゃってたのを聞いちゃったので、多分1位通過(笑)


なんとか今年は去年のリベンジを果たしたいものです。


ジョイ最近新機種出てたけど、多分あれ声域判定バグってると思いますw

音はかなーり歌いやすくはなりましたけどね、一番楽しみにしてた声域判定がなんかおかしい…。


mid1Cが最低音の曲歌ったら「あなたの音域はlowF~」って塗りつぶしてあって

いやいや、さすがにそこまで女性で出ないからwww


逆に上も、hiF最高音の曲で「あなたの音域は~hihiDまでです」って出て、

やー、一応その辺も出るけど、あくまで今の曲でそれは判定できないでしょーと思ったwww


多分、オクターブエラー出てるんじゃないかなーと。

ま、レンジは常に自分で把握してるから良いんですけどね。


とにかく、自分のメンタルいじめたおしてそれがライブにも繋がる大事なカラオケ大会さんたち。

今年も1つでも多く、参加できるように全力尽くします。


あわよくば、去年のようになんかひとつでも入賞とか、引っかかってほしい!です!!

いや、ひっかかるぞ!!!


今日ひっさびさに見ました。


先日のシティジャズで演奏したアニソンのアニメ。


年間かなりの本数アニメを今でも見るけど、やっぱりこのアニメが一番だなーって思う。


登場人物がみんな社会人で、結構頻繁に会社の重役さん会議シーンがでるんだけど見事におっさんおばさんしか画面にいなくて、しかも描写が結構リアル系で、90年代の夕方アニメにしては珍しい感じでした。


でも、凄く感情移入できるというか、んなサラリーマンでロボット動かして平和守ってるぜ!なんて気持ちはわからんですけどね、なんか凄くまんべんなく色んなキャラの気持ちがひきつけられるアニメでした。


今久々に見たら、ロボットひとつ動かすのに怪物出てから会議室で、重役さんたちが出動許可証やら臨時特別予算許可書とか保険の書類にハン押してわたわたしてるシーンがなんとも面白かった(笑)


そだよね、普通そんな軍の特別戦闘機動かすなら、役員の書類許可たくさん必要ですよねwww


設定が確か、2040年くらいだったと思います。(札幌雪祭りのシーンで第○回を数えた事があった)

あれから15年経ったけど、自動販売機でプリペイドカード入れて購入するトコとか、「あ、今タッチだけで買えるよね」なんて思ったり。


そんなアニメなのですが、会社の軋轢や人間関係、上司の命令、命を守るための大事なシーンなんかで気持ちが高ぶったあとに、ほっと一息つけるようなエンディングが先日の「走れ 走れ」でした。


今時のアニソンのように、そんなにハイトーンじゃなくて凝った難しいコードでも音がたくさん入った音楽でもなかった。


でも、好きなアニソンは??と聞かれると、案外そんな凝った今時のアニソンじゃなくて、2000年前後のそういうアニソンが出てくるのです。


かの残酷な天使のあの某大御所歌手が「単に歌うのがメロディー的に難しいだけの曲は好きではない」「歌える中の難しさが大事」みたいなことをおっしゃってて、凄く共感したのを覚えています。


「君が代」を心に響くように歌いなさいって言われたらたしかに難しい(笑)

とあるピアニストの言葉でも「優しい曲を丁寧に弾きなさい、難しい曲を適当に弾くよりずっといいです」という言葉があって、そういうのにも似てるなと。


私もエルガの曲とか大好きだけど、確かに好きなアニソン挙げてって言われたら、以外に最近のは上位にいないんですよね。


今は好きでも、5年後10年後歌ってるかってたら怪しい。

基本半年以上続けて歌ってるアニソンって、実は2クールに1曲あればいい方なのです。


コードも単純、演奏もシンプル、メロディーも素直で、歌詞はストレート。

そんなことの良さを伝えたくて、今回15年前の「走れ 走れ」を演奏しました。


今時の音楽を否定する気はないけど、「最近の音楽は音がごちゃごちゃ入ってて…」って気持ちは凄い解る。


一瞬の感動以上に、ささやかでも一生心に残る曲を書けたらそれは素晴らしいことですね。


そんな感じでいつか忍空の「それでも明日はやってくる」とか最遊記の「Alone」とかも演奏出来たらいいな。

忍空なんて20年前の曲だけどねえ。

それでも、ホントサビの歌詞はいつ聴いても良いと思うので。


「残酷な天使のテーゼ」アニソンじゃないけど「ハナミズキ」「世界にひとつだけの花」


やっぱ長く長く残る曲は、シンプルなメロディーに「誰もが歌えるからこその易しさの中の難しさ」がある曲なんだろうなってちょっと思いました。