饗庭あやこ~音紬日誌~ -31ページ目

饗庭あやこ~音紬日誌~

札幌で三線弾いたりピアノ弾いたり歌ったりしてます

先日の時計台ライブ、前日のボイトレスクールミニライブで告知したのですがそこで興味を持ってきてくださってた方がいたと、今日初めて教えてもらって知りました。


わー、スクールの生徒さんでまさかそんな方がいたとは。


直接じゃなくて先生伝手だったけど、感想が嬉しかった♪

演じる方としても、運営する方としても。


最近ライブとかで頂く感想に、去年までとの違いを感じることが多いです。


昔は「歌(まぁ人並みに)うまいですね!」とか常套というか…そゆのが多くて、でも私も信じてなかったし寧ろ人並みどころか全人類通じて並み以下だと思ってたし。


ただ、ここ半年くらいから「高音綺麗ですね」「声綺麗ですね」が圧倒的になりました。


聴いてて心地いい…とかそういう感じらしい。

今月だけでもかなりの回数言われた。


コレは個人的にはすごーくうれっしいです☆

歌がそれなりに上手くないと、これは言われないから。

喉声だとか、高音きつそうな声とか、発声がなってない響きの悪い声だとこういう感想ってないから。


最低限以上の基本ができて、やっとこさ出てきた長所でしょうか。


昔はこう、音域が広いといえど最初から出てたわけではなく、どれかというとmid2が一番出しやすかったくらいなんですよね。


TMRとかコブクロとかのサビがそのあたり。

地声はhi D#(上のレ#)が限界、裏声はかっすかすでそもそも出し方がなってなくてhi Fがイイトコでした(泣)


それがいつしか、地声はhi F#(上のファ#)、裏声は一応hihihiB~Dくらい??

最近は一番鳴りが良いのはhi~hihiだなーと思えてきました。

エゴイストとか、salyuとか。

女性曲でも場合によってはカラオケで2くらい上げます。


元々音域が下の方出る分、上がでにくいのがコンプレックスだったのですが、そもそも

何故人は高音出したがるんでしょうねーって、でも私はそれは自然なことかなーと思うのですよね。


だって、人が一番感情高ぶって出す声って、赤ちゃんの泣き声とか、嬉しいときにテンションあがって出す声とか、気持ちを出す意味では”高い”が一番伝わるって、生まれながらに無意識に解ってるから。


そこまで高音固執しなくていいじゃんって思って、中低音で頑張った時期もあったんですけどね。


ちょっと私、昔習ってたジャズのボイストレーナーを秘かに恨んでるのですw


はなっから高音諦めなさいって言われたのですよ。


色々方向性が合わない事もあって辞めたのですが、今のスクールで出逢った講師は私の高音の可能性をドカンと伸ばしてくれた人ばかりだったので、結果今があるなーと思うのですが、ホントにあの頃のボイトレは時間の無駄だったと少し思っています(爆)


もう10云年前だから言うけど、当時大ヒットオリコン1位だった曲を「知らない」言いましたからね、その方。

あの当時のオリコン1位って、みんな知ってる一般常識級の曲だと思いましたがw


そして、専門ジャンルがジャズだから知らないって言う前に、今JPOPS教えてる指導者としてそれどうなの?って思った。

今思えば、それだけ見ているものが狭かったのだと思います。


ホントに今教えて頂いてる先生方には感謝しているのです~。

4、5年前に「童神」で高音の可能性を見つけてくれたことが、今の自分のおっきなきっかけになったなとか思うもの。


前、先生が「あやこちゃんが褒められることが一番うれしい」って言ってくれたので、どんどんいい報告ができるように頑張りたいなー。


そんなこんなで今日もうたうー。

最近結構鬼トレです。


カラオケのオケ基本禁止。

知ってる曲のコード片っ端から弾いて、トチろうがテンポ遅くなろうがなんだろうがとりあえず全部弾き語る。


コードを覚える練習と、コードの展開の対応力付けることと、座りながら弾き語りで立った時と同じように歌えるようにする練習。


とりあえず、これ今月ほぼ毎日2時間やってたら少し変わるかなって。

4日やって見えた最初の課題は(-5)が瞬時に出てこない事。

明日(-5)が多い歌手、salyu曲連投して熟そうっとヾ( ´ー`)


もう少しで三線歴6年目になります。

2010年の10月に買ったので。


そっかー、もうそんなになるんだなーと思いました。


丸5年の中では触ってない時期は実はほとんどなく、どんだけ最低でも必ず毎月は弾いていて、7割8割の期間で週1以上で弾いていました。


そして、三線を初めて半年ちょいで結成した加那音もまだまだつづくー。


っていうことを確認しようとブログをさかのぼると、このブログ自体も2011年から毎月必ず何か書いていたことにも気づきました。


もっというと、mixiでの日記UPからさかのぼるとネット上でのこういう書き物については9年続いていることになります。


うーん、暇人ですね(・∀・)!


基本、何をしても大抵継続できてしまうのが当たり前なようで、これって特技?と思いました。

諦めが悪いのもあるんだけど。


歌も、実は自分の歌った音源を残すのは2002年からずーーーーっとやっていまして、カラオケで歌ったのが凄い膨大なMDとCDとデータで残ってます(笑)


歌ったら歌いっぱなしが嫌いだったので、ひたすらそれを聴いて毎日反復練習をしていましたね、そのころから今もずっと。


昔の音痴の音源でも、このころどんな歌を歌ってたかっていうのとか解るから楽しい。

今きくからこそ見える点もあるし。


伴って歌もかれこれ15年ほど続けてることになります。

今のボイトレスクールは6年だか7年目って話をこないだして、多分札幌校では一番古いんじゃないかって言われた(笑)


そしてブランク空いたけど、ピアノで15年。


1年続かないと思ってたシンセのユニットも、1年超えちょっと今やる気再燃??な感じだし、多分あっという間に2年とかになってるんだろうな…。


や、一緒に組んでる方が、1年半以上バンドとか続いたことないそうで、私それを懸念してた部分があったんです。


誰に原因あるなしに関わらず、そういうのって続く人は続くし、続かない人は何故か続かない。

本人の無意識的なところで続かないようになってる理由が必ず共通してあると思うからです。


だから、1年半続いたら…って秘かに願っていたから、それが簡単に越えられそうだと見据えられた今がある意味本当のスタートなのかなと思った。



あと、音楽から離れるけどイラストも長いです。

未だに新品のコピックを購入してるとは…(笑)

多分きちんとマンガとか書くようになってからはもう20年くらい経ちますwww


そして一番自分でしつこいと思うのが漢字検定。

未だに準1級は受けたり受けなかったりだけど、10年以上勉強しています。


やったり3年くらいやらなかったりで微妙なんだけど、それでも60~70%ラインは点数継続して取り続けている自分は大層必死だと思っていまっす(爆)


知識って継続して勉強しないと、使う機会少ないものは落ちてくだけなので、10年受からなかったのは非常に残念なんだけど、未だにきちんと140点/200点台だせてるのは誉めていいかなって。


簿記検定だったら70%で合格なのにね~、準1級は80%いかないとダメだから(x_x;)

148点を3回取っておきながら何故受からんww


でも、そのちょっとのものが簡単に越えられないようであればまだまだ努力が足りないのでしょう。

合格ラインはあくまで合格ラインであって、満点に近い点数で合格する人もいる。


満点が自身の合格ラインである人にくらべたら、合格ラインを狙ってる時点で既に志が低いのです。


歌もそーだね。

なんか大会とか審査で、自分より上手い人の数を数えて同じくらいのレベルの人が出来る限りミスすることを願ってる時点で負けてます。


それは負けるよ。


人のミスより、自分がいかに完璧に全部を出し切れるかを考えなくてはね。


間違って覚えていた言葉ある? ブログネタ:間違って覚えていた言葉ある? 参加中
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あー、恥ずかしながら今年まで、「ブルグミュラー」を「ブルグミューラ」だと思っていましたww


あと、未だに「ロージャス」と「ロジャース」を間違える。


あと、「シュテックメント」を「シュティックメント」だと思ってました。


全部音楽関係ですが、私どーしても昔ピアノの先生にブルグミューラって言われてた気がしたんだよね。


それだけはなんとなく譲りたくないんですが、でも違うんだよねー(・・;)


まぁ、ブルグ歴1か月しないでレッスンはやめたので、あんまし気にしないで生きてきましたね(笑)


今ピアノ再び始めたらどのレベルなんだろーな。


10云年ぶりに大地讃頌の楽譜を見てみたら「全部コードで示してよっ!!」ってくらい和音しかなくて正直「こんなん中学生でみんな弾いてたんか!?」と思う感じでした(笑)


や、弾いてたんだよね、弾いてましたね。

今弾けって言われたらお断りしたいけどwww


中学の頃が一番ピアノ頑張ってたなーって思います。

レッスン受けてたわけでもなんでもないのに、6時間くらい普通に練習してた時もあったし。


バイエル終了程度でも、ベートーヴェンのピアノソナタ悲愴の第2とかショパンの華麗なる大円舞曲くらいは自力で弾けてたので。


や、今が一番頑張ってるようにしないとなんですが…(^▽^;)


職業柄、凄い最近はクラシックも弾きたくなりますね。

元々ベートーヴェンの3大ソナタは全楽章好きだし(月光の第1以外w)聞いてるだけでうずうずしちゃいます。


でも、今は自分らの曲を頑張らねば。

今はコード譜と耳コピ主体なので、他の人と違う、それこそクラシックピアノをやっていたことが強みの弾き方でいきたいなと思っています。


自分のピアノは自分の歌の伴奏だけど、伴奏じゃなく演奏にしたい。

ただコード弾くだけはぜったいにやりたくない。

10人弾いて9人が弾きそうな演奏にはしたくない。


初心者ならともかく、仮にも経験者だし。

そのためにも、やっぱり1日最低でも2時間はやらないとですねー。


こないだ教室通信の作成していた時に見つけたとあるピアニストの名言なんですが、

1日練習しなかったら自分に分かり、2日練習しなければ友人にわかり、3日練習しなければ聴衆にわかる。とな。


うん、そーですね、少なくともピアノは、自分以外の人に「練習していないな」と解るようなことだけは避けたいって思いました。


最近加那音とソロが強すぎて影が薄いですが、シンセでアニソンとオリジナル中心のグループもやってます。


いちお7万するシンセさんがウチにいるんだけど、私はアップライトピアノで練習することがほとんどです。


家では声を出せないって言うのもあるんだけど、指を鍛えたいっていうのが一番の理由かも。


多分、楽器をやってる人は出来る限り自分の楽器でタッチやら癖やらに慣れるように練習を積んでくと思います。


私も、三線はカンショ(ギターで言うフレット…フレット無いけどw)の部分が楽器によって違うので、当然自分の子を大事に使っています。


でも、ピアノの方はちょっと違う。


鍵盤楽器についてはやっぱりシンセや電子ピアノだけ弾いてると、指の筋肉ってつかないのよね。


私は個人的な考えだけど、シンセや電子ピアノの人も生ピアノで指の筋肉は鍛える必要があると思ってます。


指の内側にもインナーマッスル的なものがあります。

細く小さい筋肉。


打鍵の時にコレが弱いと、生のピアノではそれぞれの音のバランスが悪かったり、早いパッセージ流れる曲がおっつかなかったりするものです。


電子鍵盤の場合、生ピアノと重さの違いがあるので、生ピアノの重さに慣れると軽いピアノ弾けないっていう人もいるけど、それは違うんじゃないかなー、指を鍛えきれてないだけじゃないかなーと個人的には思う。


ごつい手の男の人が激しい曲も柔らかい曲でピアニシッシモの部分を易しく軽やかに弾けるのは、むしろその筋肉がしっかりしてるからだと思うから。


様はコントロールが効く筋肉になってるかどうかですね。


生のピアノでも、鍵盤の軽い重いはメーカや品番によって少々違います。


一般的にボストンは重いって言われてる。

私はそうは思わなかったんですけどね、確かにSKカワイは軽かったけどw


でもピアノやってる人は、逆に普段打鍵の重いピアノに慣れておいて本番に備える人もいますから。

高山トレーニングの考え。


色んなものに慣れておくって、凄い大事だなーと思います。


歌もだけどね。


劣悪な音響でも、その中で自分の声の共鳴をどうコントロールしたら最善であるか、普段の響きにできるかそういうのが上手い人はどんな音響も敵ではないと思います。


昔は私も「音響がいつもと違って…」とか「マイクが悪い」とか言ってたもんだw


自分に力が無い人間ほど、機材や環境のせいにする。


今でこそ「あー、こここういう環境だから、こういう響きで対応すればいいかな」とか逆にそれが楽しめるくらいになりました。


そうなるには、やっぱり日々の積み重ねと自分をどれだけ積極的に悪い状況で遊ばせられるか…だなーって思います。


カラオケも、音が良い機種ばっかでやってたら無駄に今コーラスとかはいっちゃってるから自分が未熟でもまわりの音でわかんないけど、いざ音のそこそこな機種で歌ってみたら自分の歌がどうあればこの音楽を引きたてられるだろうとか考えるものね。


去年まではそれでやってたんですけどねー。

JOYサウンドさん、音よくなっちゃったからなー(笑)


きたまえの時にエクシングの方にも言いましたが、ホントに今回の新機種は良くなった。

今回DAMの新機種がちょっとコケたのもあるんですが、ほぼ互角かなー。

芸森野外で歌ったとき、カラオケと思えない音響でしたもの。


や、たまにおかしな音が入ってるのとか、明らかに原曲にあるはずのものがなかったりするのは変わらないんだけど、全体的に今まで薄かった中低音が今回は良いですね。


ものによってはJOYの方がつくりがあっさりしてるからこそ歌いやすいのもあるので。

実際JOYの新機種ほぼ空いてないから、芸森の時と他2回しかまだ歌えてない。

もっとたくさん流通してくれないかなー。


って、本題とかけ離れましたが、そんな感じでいい加減そろそろハノンとかやってみないとだなーと思いました。


ハノンって、ピアノの指練習のための楽曲みたいなものなんだけど、単純ながらそれでも早く正確に弾ける人を見るとカッコよく思ってしまうというね。


一見つまらない指練習の曲でも、かっこよく感動を与えられるような人こそ本当の技術者だと思いましたヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

一番年上の友達、年下の友達、何歳? ブログネタ:一番年上の友達、年下の友達、何歳? 参加中
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ふむ、この場合、まず友達と音楽仲間の線引きがどこなのか…って感じですw


付き合いは多いけど、”友達”と呼ぶより音楽仲間という方がしっくりくる人と、友達だけど元は音楽をつうじて知り合った友達、どっちがどうなのか…。


対して変わらんのでは…??と言われそうなんですが、音楽仲間と思ってる人の中で”友達”と呼ぶのがなんか変な気持になる、友達となると一歩引いた感じのなんともいいきれないような感じの人もいるものでね。


ひとまず今回は、普通の友達と両方兼ねてる音楽仲間で考えようかな。


んと、ここ1年で付き合いのある人だと職業訓練ん時の友達。

22、3歳だっけかな。


でも、基本的に友達の平均年齢は上、多分30代後半~50代が一番多いので、平均は42歳とかくらいだと思います。


一番仲が良い友達もみんな37、8歳に集中してるんで。


上は、はっきりは年齢分からないけど50代数名。

音楽関係だと60代もいらっしゃいますが、友達くくりなら50代中盤が一番上かな。


逆に同年代ってほとんどいません。

高校の時の同級生2人くらい。

30代も前半はいないんで、たまに同年代の人と接すると少し苦手意識を持って人見知りしてしまいます(^_^;)


年上には割とすぐ物怖じせず馴染んだりするんだけどね。

同年代はなんか一歩引いてしまうかな。


多分、学生時代クラスメイトに馴染めず、職員室の先生方とお話してる方が多かったし、20代の時も20代後半~40代の人とばかり絡んでいたからだと思うけど。


ただ、全然話違うけど最近幼児~小学生との会話はやっとなれてきました。

職業柄(笑)