饗庭あやこ~音紬日誌~ -28ページ目

饗庭あやこ~音紬日誌~

札幌で三線弾いたりピアノ弾いたり歌ったりしてます

これだけはNGだという恋人の条件 ブログネタ:これだけはNGだという恋人の条件 参加中
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前にも多分書いたけど、食事の際食べる音が少しでもする人はNGです。

無理、受け付けない、不可(笑)


なにかのきっかけで衣食住を共にするかもしれない人で、食がダメな人は無理です。


というか、実は友達でもちょっとだめw


なんかね、その人の食べてる最中の音録音して、耳元で食事中聴かせてあげたいね。


それでいて平気な人はよっぽどだと思うけど、嫌な事だと気付ける人って周りへの配慮を普段からしてないって事でしょ。


そういうのって、食事に関わらずなにかしらに出ると思うよ。


なのでNGなのです。


あと、店員にタメ口も好きじゃない。


誰かが言ってたけど、自分にとってどうでもいい人に対しての振る舞いがその人の本性であり真の内面だって。


私は販売をやってたこともあるのでわかるのです。


店員にタメ口の人で良い客はほぼほぼいないと(爆)


あと、実は幼い時に身内にそういう人がいて、子供ながらに恥ずかしい思いをしたっていうのもあるけど、人間ならまず対等であるべきだと思うのです。


サービス云々はあるけど、要は等価交換、一般的な小売業は物品とお金のやりとりなので、それ以上のあれこれを望む方は執事カフェでもメイド喫茶でも行ったほうがよいと思うwww


なにはともあれ、一緒にいて恥ずかしくない人、という意味ではどちらもおんなじなんだろうな。


SNS、実名でやるの抵抗ある? ブログネタ:SNS、実名でやるの抵抗ある? 参加中

私はある 派!

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なんかしばらくブログネタの昇格がなかったので、どかんとネタ参加してみましょうか(笑)

4つ5つかるくブログで遊ぶ―(・ω・)/


まずこれですが、本名が少し珍しくて誰だかすぐ特定できてしまうのもあるけど無理ですね。


それにしても、マイナンバーについてあれこれ文句言ってる知り合いに限って、平気でSNS本名なのはなんでなんでしょう(笑)


そこに抵抗あるのに、え、ネット上で実名出すのは無抵抗なんですか??と問いたいw


因みに私はそれっぽいハンドルネームなのでよく本名だと信じられますが、まんまと違いますのであしからずv(^-^)v


でも、ひとつだけ決めてることはあって、苗字はいじっても名前だけはそのままにすること。


苗字は女の人の場合変わることもあるけど、名前は親に貰ったものでしょ。

そこが違うと、誰かに呼ばれてもしっくりこないんです、私は。


中学の頃、マンガ書いてた時のペンネームが根櫻郁華とか名乗って、いくちゃんいくちゃん言われていました。


高校の時、初めてネット使ってアーティストライブのでっかいオフ会とか参加した時にパッヘルベルって音楽家の頭文字、Pと名乗っていて、PさんPさん言われてました。


どっちも自分だけど、なんか自分じゃない感じがして、やっぱ名前は変えたらいけないなーと思った。


生きてきてずっと呼ばれ続けている、その証だけはやっぱ特別でした。


こないだ同窓会で、久々に呼び捨てで色んな人に呼ばれて、やっぱそう思った。


大人になると苗字読みさん付けとか多いからね。

名前で呼んでくれるレベルの人は大切ですヾ( ´ー`)


とはいえ、名前で呼ばれるべれるじゃない間柄で無理やり呼ばれるのもすんごい抵抗あるけどさw

その辺は自然が一番ですよね(。・ω・)ノ゙


SNSを実名でやるのって、抵抗ある?
  • ある
  • ない

気になる投票結果は!?

最近、今まで歌ったことなかった有名アニソン歌手のとある曲を良いなって思う機会があって歌ってみました。


最近良くありがちな「おいおい音高けりゃいいってもんじゃないでしょ」と激しく突っ込みたくなる曲じゃなく、高低差は激しいけど全体割と落ち着いた曲だったので、合うかなと思って。


最近のアニソン、高い早い難しいってだけでなんかどれも”ただそれだけが魅力の曲”になってると思うのは私だけでしょうか??w


奥行が無いというか、私が小学校くらいの時のアニソンって素朴だけどその中で凝ってるというか、歌手の良さを引き出す曲が多かった気がする。


残テとかルフランも、意外に最高音そこまで高くないしね。


今時のは「俺or私高音でるぞどーだすげーだろ」的な事を言ってるようにしか聞こえない作りのものも結構あるなーと感じます。(ここちょっと後々言いたいことにかかるのですが)


最後に残るのはどんな曲かはわかりませんけどね。好き好きだし。

私もそういうので好きなのあるし。


そんな感じで激しく話それましたが、や、結構すらっと歌えるかなーと思ったのですが、なんてーか中途半端に高いし低い(どっち?)


あくまで目安だけど、DAMの精密採点の音程正確率もよろしくないし、わー、案外この曲合わないのかもなーなんておもったんですが、最近ふとある傾向に気付いたので、キーを調整したのですよ。


あ、アニソン結構原曲志向さん多いみたいですが、加那音のライブ聞いたことあるかたは分かるように、私普段ライブの曲は原曲超崩壊志向なんで(笑)


原曲で歌ってるもののほうが少ないときもあるかも…ですよね♪


カラオケは原曲だろうがなんだろうがいいけど、ライブはやっぱ自分のキーにしなきゃねー。


すると、精密の音程正確率跳ね上がり、しかもすんごい歌いやすくなった。


2こもキー上げたのに、これは面白い。


普段から私は原曲歌手が地声で歌ってる箇所を、自分のファルセットの一番良いとこに合わせるので、4とか9とか11とかキー上げるんですが、それはあくまでファルセットのちょうどいいトコを気にしてるんですね。


原曲が地声:裏=7:3くらいの曲を、5:5位にする。

なのでスーパーフライとかでさえ底上げするわけです。

男性曲はオク上やや下げが多いかな。


ただ、今回はちょっと違って、割合はほぼ同じくらいなのに地声高音も歌いやすくなったってこと。

案外自分、中音域地声が苦手なんだな(・・;)ということに気付きました。

でも、確かにサビがいい声になった。


そして、どれくらいキー上げ下げをしたらいいかって法則が分かった。

自分のレンジ、音域について結構気にしてみていて、一回上手く歌いこなせる曲の音域を調べたら全部同じってことがわかったんですよ。


ジャストmid1G~hiD

angelaの「僕じゃない」とか上原れなの「さよならのこと」他…

ただそれ、全て地声で歌う曲の場合…でした。


裏声入った場合、曲の構成的に、私は裏声の最高音がhiFになるように移調すると、不思議に全体の完成度も声の出しやすさも変わることが解ってきました。


基本裏声入る場合だと少しキーは高くなって

mid2C~hiFが一番自分にしっくりでした。

mid2Cが最低音とか、少し前の自分ならちょっと高い!と思う感じだったのに。


良く考えたら、あるめりあのオリジナルもギターさんに歌い方褒められたのがこのレンジだった。

ボイトレ仲間絶賛の中孝介の「花」も、6個上げてるのでフェイク除くと最高音hiFなんですよね。

こないだオーディション一時通過したAnnabelの「夜の国」も元々最高音hiF。


なんか、そういうのあるんだなーと思うと面白くなりました(^人^)


私も10代20代前半くらいまでは原曲外は負けって感じしてました。

ただ、私の場合下げるんじゃなくてがっつり上げる(裏声に変換)という選択肢の方が合っていたのでまだ気持ち緩みだしたのかな。


ある時のボイトレの先生がね、上げた方がファルセットの良い声生きるよって言ってくれたのね。


それまでの先生は出ないならただ「下げなさい」

世間一般はそうだよね。


そこがおっきな分岐点だったかなーと思います。


今では大抵どこの音域でも歌えるけど、そうじゃなくて自分の声質に合う場所っていうのに合わせることを目的に歌うと色んな発見があって楽しいなと思います。


なんか、それからキーを変更してる人を見ると凄く素敵に見えるんですよねー。

あー、自分の声に真剣に向き合ったんだろうな、この人は…って思うから。


キー調査って一回やりだすと止まらないからね(笑)

面白いことに精密採点とかも正直で、あるところでがっつり音程正確率とか変わるキーがあって、ああ、機械からしてもここまでなんだなとかわかったりね。


あれ、+3までは90%だったのに、4にしたら84%とかになりやがったwとか(笑)


なんでも原曲で歌えるのも良いけど、好きな曲全部原曲キーが一番魅力を引き出せるキーなんだ!ってことは100%ありえないと私は思うので、これからも加那音伴奏のギターさん泣かせなんですが、ライブはキーをばらばら変えていこうと思いますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


荒れる…かもしれない予報で足元の非常に悪い中、それでもご来場いただきましたみなさま、本当にありがとうございました!


告知してないとはいえ、来場者数を考えるとこの人数を普通のカフェライブなんかで考えたら小さめのトコはキャパオーバー、一般的なライブカフェでも入場しきれないくらいですよね。


途中外国人観光客様が3組ほど彷徨いこんでいらっしゃったのは面白かったけどw


多分何も知らないで入場しちゃったのだろうと、一生懸命ひとりリスニングをしていました(笑)


かろうじてわかったのが「なんとかかんとか…チャージ??」って単語。


「オー、ノーチャージ―」って言ったら通じました(笑)


で、次になんってったか覚えてないけどなんとなく「ここはなにをしているの?」と訊かれた気がしたので


「あー、today…ーコンサーット…」とか英語っぽく言ってみたら「オー、コンサート!」と理解されました(爆)


やー、英語力ゼロでも異文化コミュニケーションはできるものですねヾ( ´ー`)


さて本題www


私は初めての弾き語りということで、色々学びましたよ、はい。


なんたって一番は、お客様のお顔が見えません( ̄Д ̄;;ってこと。


グランドピアノは横向きです。

はい、横向きです。


弾いてる最中にお客様の温度とか反応、ぜんっぜんわからん!!


シンセなら正面向いてできるんでしょうね、でもグランドピアノは横向き命なので、人の顔が見えない事で不安感満載でした(><;)


普段なら、「あ、のってくださってる」とか、聴いてくださってることがお顔を拝見すると解るのですが、それがないっていうのはMCの時しか感じられないのでちょっと困りましたw


いちばんおっきなとこはそこでしょうか。


あとは練習時マイクを想定していなかっただとか、時計台のグランドピアノが少々くせものというか、やっぱ打鍵のタッチの違和感というのはあったので、そこは事前に練習で同じ型のを借りとくべきでした。


でも、そこはいつもで置き換えるなら、当日歌うマイクがどんなものかわからないとかっていうことと同じなので、慣れていけばいい話だし、これを出来不出来の要因にした時点で自分に実力が無いと言っているだけなのでね。


PAのせいにしない、マイクなどの機材・会場環境のせいにしない、喉の調子のせいにしない。


この3つはたとえどんな状況であったとしても、それを感じさせる感じさせないは演者次第なので。

ここ3つを理由にしているうちは未熟だなーと思う。


まずは自己に問題がないか、それが反省をする上で一番問うべきところです。

外的要因より内的要因。


まだ今回の音源チェックしてないのでなんともですが、一番自分で感じたのは、随分リズムを落ち着いて取れたなーというところは良かったと思いました。


弾きにくくて、緊張があって早くなる遅くなるはなかったはず。

弾いてる時も自覚があったけど、リズムだけはしっかり守れた気がします。


1音1音間違えはあったけど、丁寧に大切に弾けたかなーと思う。

当日そこが一番ずれると思ってたので、演奏時間もいつも通りだったし正確にできたかなーと思います。


初めてという事で、不慣れ感はなるべく出さないようにしましたがそれでも危なっかしく聞こえる場面もあったと思いますが、笑顔で拍手を下さったお客様、MCをうなずきながら一生懸命耳を傾けてくださったお客様、何より、楽しかったと言ってくださった方みなさんに感謝します。


これで終わらず、せっかくなのでまたやろうかなーと考えています。


「えー、今回ので懲りといてもうやめようよw」と思われるかもしれませんが、今回練習時間は本当にしっかりとってやっただけあって、少し悔しい部分もあるのです。


しっかり練習したから満足…なんてことはないと今回よくわかりました。

やっぱり結果。


どうせやめるなら、自分が満足がいくものを1度でも作ってから終わりたい。

なので、来年以降もまた何かの機会でやろうと思いますので、その時はまた是非、今回のと比較して頂ければと思います。


↑これを言ったからには、成長度合いを魅せなければ…ですからね!ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


12月4日(金)時計台ライブのお知らせですヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


さっぽろ時計台市民アコースティックコンサートの番外編?として企画した、ちょっとはやい時計台クリスマスコンサートも、もう間もなく!と近づいてまいりました~(・ω・)/


場所は時計台2階ホールで、19時ごろ会場・19時半~21時で3組の出演となります。

入場はいつもどおり無料で、何件か問い合わせがあったのですが事前予約無しでも大丈夫です。


アコギ&ベースのユニット、フルート四重奏、そしてピアノ弾き語りの私。

私はトップバッターの19時半~20時までの演奏です。


まっとうなライブとしての弾き語りは初めてで、公でのピアノ演奏は高校の入学式で校歌を伴奏して以来10年以上ぶり。


POPS2曲とアニソン2曲やります♪


どんだけーってくらい練習はしたので、もうほぼ大丈夫かとは思うんですけどね。(´д`lll)

なんせ約半分あるめりあから曲借りてきてるので、多少違うとはいえもうあるめりあ結成から1年以上弾いてる曲もあるもの。


ただ、勿論ライブに出すのは初めての曲なので、そこでどう変化してくれるかですね。


今回の経験が良い方向であるめりあの演奏にも影響すれば…と思っています。


とりあえず、早く当日になってくれいw

1曲だけどーしてもオリジナルアレンジをイントロに入れたくておとといいきなり作っちゃったり、1か月前から「コレ!」と決めていた曲順を今日になって「やー、これはここにもってたほうが…」とか、もう迷うんで(笑)


いくら練習しても足りないし、満足ではないけどこれで本番まで練習は無しなので、あとは無事本番を迎えるだけですねー。


昔からの週間なんですよね、前日当日練習しないの。

とくに楽器系は。


前日直前まで練習しないと心配なくらい余裕の無い練習量にならないように事前に計画・実行してたいし、そこで焦って喉使い過ぎたり、三線だったら弦切らせたらヤダし。


前日練習して詰まるとこがあったりしたらそこが気になって当日のミスに繋がったりするので、指を動かすにしても他の曲弾いたり歌ったりするくらいがちょうどいいと思っています。


グルーブが足りないだのなんだの注文はあるけど、何百回とそれぞれの曲練習した中で当日が現段階の頂点になるように持ってくことはできたので、あとはそのまま本番にゆくだけかなと。


間違いなくここ数年のライブで一番練習してるから(笑)


今回はライブが到達地点ではなく、その後の活動に影響することが一番の目的です。


今丁度仕事繁忙期で活動できてないあるめりあが再開した時、特定の2曲だけめっちゃ上手くなってると気付いてもらえるようにするのが目標(笑)


伴奏でつられて歌えなかったコーラス部分がさらりと歌えるようになってたり、伴奏しながらの歌が上手くなってるねと言ってもらえたら、それが私の到達点です。


全ての活動に繋がりが持たせられるように…。


オーディションやらカラオケ大会、三線でもシンセでも、これからやらせていただく人様の楽曲のピアノアレンジについても、それに加えて私は仕事で吸収する音楽も…


全部仕分けはするけど、分離はしたくない。

そういう先を見据えた活動を来年はしていきたいなーと思います。


いや、思うだけじゃなくて今からきちんと計画練って考えないと…。


思います詐欺はしたくないから(爆)


30歳にもなったので、結果で物事をとらえられるようにしたい。

練習はしました…でもダメでした。は卒業。


努力はしました…でも売上昨対100%行きませんでした。

仕事なら上は誰も評価しません。数字しか見ないから。


結果がすべてではないけど、いつまで経っても結果がついてこないのは問題に気付けてないか対処法が悪いから。


本番に失敗して言い訳しないのではなく、そもそも失敗しないってくらいまでとことん詰められるようにしたいですわーヾ( ´ー`)