饗庭あやこ~音紬日誌~ -20ページ目

饗庭あやこ~音紬日誌~

札幌で三線弾いたりピアノ弾いたり歌ったりしてます

最近、ボイトレのグループレッスンに遊びに行っています。


ボイトレもピアノを昔習ってた時も、全部個人レッスンだったからそれはそれで切り口が違う感じでなんかいいなって思っています。


あと私はどちらかというとハッキリ男性とのつるみが多いです。

音楽系で繋がってるフェイスブックも、女性が17%ということに今気付く(^▽^;)


良く遊ぶ友達も…そうだな。。。


それなのに男の一人もできないなんて…っていう話は置いといてw


なので、女性のグループレッスンっていうのはまた別の刺激も私にはあったりします。


あー、私ひとりなんか落ち着きないというか、動きが変というか、きゃっきゃしてんなーっていう(笑)


まぁ。それもおいといて(置くなw)


そこで色んな基礎トレをやってるんですが、なんか久々に懐かしいロングブレスとかやったりして、昔を思い出したりしております。


あれはまったのは4年くらい前かな。


当時、結構毎日の練習を記録にちゃんと残してた時期があり、2年くらい毎月シート作って記録書いてたのですよね。


そん中にロングブレス系もあって、半年くらいずーっとロング、タング、リップロールブレスを記録書いてたら、半年でそれぞれ15~50秒くらい記録が伸びましてね。


ロングブレスが25秒くらいから63秒

リップロール(無声)が25秒くらいから70秒←まぐれで一回だけ出した

タングトリルなんて誰もやらないのも、5秒から20秒までいきました(笑)


息の無駄遣いが多かったあの当時がこれなら、今本気でやったら1か月で90秒くらいいけんのかな??


ただ、ブレスの練習が上手いだけで=歌が上手いわけじゃまったくないということも知ってるので、それ以上は目指すのをやめましたけどねw


そのあと、歌に必要なのが実はコレとアレだと学んで、実はコレがああで…と、一般のボイトレでは殆ど教えてないアレコレを教わってからの方が伸びたし(。・ω・)ノ゙


ただ、記録つけるとか地道ーなことが案外好きでした。


私みたいなタイプはダイエットとか節約が得意だと言われてるそうです。


また、数字で記録を残すだけで、付けない場合よりも成果が何倍もあがると実験結果があるそうですね。


わかるー。

なんだか、誰に見せるわけでもないんだけど、先月に比べて何%上がったか、細かく数字に出すの大好きで、それを1%でも上げたくて必死になる人種だなって思う(笑)


ただ、世の中のもの全て数字や目に見えるものではかれるものではないのでね(・ω・)


それでも、親切に数字なんかで測りきれるものすら頑張れないのに、成果が見えない物事なんて頑張りきれるわけがないとも思うのです(`・ω・´)ゞ


学校のテストって、きっとそういうためにあったんだよ。


最近ちょいちょい音楽仲間にピアノをアドバイスしています。

多分、私の教え方、結構直球だと思われる(笑)


ホント、アドバイス程度しかできんのですが、世の中のコレを職業にしてる方尊敬します~(。-人-。)


私は時間に余裕があるから全然気にはしてないんだけど(逆にその分有意義な時間の使い方をできてるかと)ホントに人に教えることって、時間使うんだなって実感。


なにせ、人に教えるならまず自分もその曲できなきゃだめじゃん。


って、ちょいちょい集中して練習してたら、まだそんな期間歌ってないのにDAMの精密採点97.2点まで行けました(笑)

すでにもう弾き語りできるようになりましたwww


そうですね、自然にそうなりますよね。わー、レパートリー増えたwww


「この音とまれ!」の筝曲部顧問、滝浪先生のセリフの意味が本当の意味で分かった。

あのマンガは凄いと思う、マジで音楽やってる人は見るべき。


そしてそのマンガのヒロイン、さとわちゃんの気持ちもすごーく解る!!

自分が当たり前にやってること、無意識に身についてる「あたりまえ」のことほど、どうやって噛み砕いて教えたらいいかって悩みます。


なんていうの?子供が「なんでなんで」訊く大人にとっては説明しがたい当たり前の事を説明するような。


でも、そういうことこそ本当の理論や物事に対しての深い理解が無いと教えることができないなーと思うと、原点に戻れることもまた事実だったり。


以前の職業の時、指導だとか講座の講師とか率先してやってたり、役職的に仕事を教えることも多々あり、その時は凄く「わかりやすい」と好評だったのです。


自分はそんな仕事できなかったけど、人に技術を教えたりアドバイスすることでは評価していただけてたし、なんとなくそっちの方が得意かなと思ってた。


でも、それって本当に何年も積み重ねた知識が専門的にあったからなんですよね。

菓子の製造や熨斗紙、専門分野についてはプロジェクトのリーダーだったため結構勉強したから。


音楽は自らもまだまだまだまだ師匠に学ぶ身ですよ。ああ、なんて恐れ多いw


リズムについても、ひっさびさに今日、昔加那音でやってた練習方法を引き出しました。


あー、これめっちゃやったよなーって思い出しながら(。・ω・)ノ゙

確実な裏拍を感じるのはアレが一番。


意外に初期の時にやってた単純練習とか、工夫した練習って最近してないよなとか。


何がダメで何が自分と違って、良くするには何に気付けたらいいか見極める時、改めて自分って合ってる??と見直してみたり。


教えることは教わる事というのは本当ですね。


まぁ、私は指導者ではないのですが(逃)

しがないアドバイザーですが(^_^;)


本当の指導者っていうのは、指導者を育てることができる人であり、本当のリーダーというのは、リーダーを育てることが出来る人を指すらしいので。


ただ、それを思うと今自分が教わってることを、自分はまた誰かに伝えることが一番の恩返しなのかなとも思いますけどね。


私にピアノを一番最初に教えてくれたのはもう名前も憶えてないあの人。


実際ピアノをきちんと習ったのはバイエル終了までなのですが、そっから悲愴第2楽章や大地讃頌まで独学で行けたのは最初が良かったからかなと思います。


叩かれ怒鳴られ毎週泣いて帰ってきたけど、やっぱり今となってはあの人がいたから今ピアノをやってる自分がいるんだと思うと会いたくなりますね、生きてるかもわからないけどさ。


今こんな活動してるんですよ!ってもし言えたら、それは多分きっと最高の恩返しになると思うのでヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


弾き語りの話題で話していたので、そいえば私やり始めどうだったかなーと思ってみてみたけど、なかなかハードな事やってたんだな…とイマサラながら思いました。


1日1曲弾き語りしてたのか…しかもコードの数多っw

なかなかバカでしたね(笑)


でも、今だからこそ違う弾き方ができたりするものもあるんだろうなー。


さて、5月ですねー、明日(今日)は23℃まであがるとか!

今日を逃すとあとは雨なので、チャンスは3日のみ。


昨年一回撮影して頂いたのですが、音楽仲間さんで写真がとても上手な方がいらっしゃるので、ライブなんかで使える写真を明日は撮ってもらいますヘ(゚∀゚*)ノ


そう、こっからライブが続きまして、今年どうした?って感じです。

年間8回程度って決めてるから、あんま増やさないですが…。


それ以上やっても、1回1回緊張感が緩んできてしまう気がして、お客さん呼ぶにもこれくらいがいいかなと。


クオリティー的にもだし、訓練の部分として同じ曲は続けて何度もやるのは嫌いなので、ローテーションしてくなら練習期間考えてこのくらいが私の妥当かと。


そしてこれより少ないのはちょっと…物足りないし、定期的に緊張感をもった場で演奏することが必要と思うからです。


演奏は人前でするから自信もつくし、成長できる!って思ってるから。

現に、前回の弾き語りで相当後々の練習変わりましたもの。


自信着くと演奏って下手なりにとても変わるものですねーヾ( ´ー`)


さて、未定もあるのですが、ざっくり予定。


6月3日(金)18:30~

札幌クリエイターズライブ vol.3

ピアノソロ弾き語りです。vol.2とは半分以上違う曲で(間に合えば全曲)行きます!


7月18日(月・祝)海の日時間未定

モエレ沼サマーライブ(仮)

現在加那音で調整中ですが、また何曲かピアノもやりたいと思ってます。

ガラスのピラミットでのフリーコンサート、明日企画会議ですwww


8月11日(木・祝)山の日時間未定

Mellowさんにて、企画ツーマンライブ

かねてからライブでお付き合いのあるソロギタリスト、ピエゾウさんとのツーマンライブです。

こちらも加那音、ピアノソロ、そしてピエゾウさんとのセッションがあります。

私の音楽仲間もゲストとして歌ってもらいます!


9月25日(日)時間詳細未定

第4回さっぽろ時計台市民アコースティックコンサート

出演自体もまだどうか未定ですが、出るとしたら今回はピアノソロです。


この他に6月、例のお祭りで1曲ですが、とある方ともしかしたら出るかも…??

そして合間合間にもピアノ弾けるとこがあれば、できるだけ場数は踏みたいので出るかもしれません。


そんなスケジュールなので、ここ数年毎年出演していた「札幌シティジャズ」は今年はエントリーを見送りました。


ライブも、やればいいってわけじゃない。

客層や場所、一緒に出演する方など、考えて今回はモエレ沼を選びました。


どんな企画になるかはこれからですが、また時計台とは一味違った感じになったらいいかなー。



うーん、今期のアニメもだけど、主題歌もなんかイマイチ…(爆)


唯一「おおっ!」と引っかかって好きなのが「名前を呼ぶよ」でした。

「文豪なんちゃらかんちゃら(覚えて!)」のエンディングね。


あれすんごい好き。初めて知ったバンドだけど、声良いですねー。

めちゃくちゃ歌いたいですーヽ(゚◇゚ )ノ


あとはセラムンのエンディングですねw

オープニングが酷いと低評価な分、エンディングが人気のようですね。


うん、あれ良いと思う、こないだデュエットなのに全部一人で歌って発狂したけどwww

音域的には可能なはずなのだけどなーうーん。。。やっぱ多重録音かな。


やっぱり好みはエンディングに傾くのですよね。

なんか、流行の感じの曲とか、話題曲って好きじゃないのもあるんだす。


そういうのって、冷めてみてホントに好きだと思ったその時自然と好きになるのはいいんだけど、流されてる感して流行ってるうちはあえて興味から逸らします。私はね。


さて、世間はGWですが、私は3~6日とちょいズレのGWを頂きます。

故に今日も仕事ー。


普段より早く帰れるけどね。

その分練習ですの(・∀・)


6月分のピアノアレンジ、今日やっと1曲目途見えてきたので2曲目進んだのですが、意外に最近歌よりピアノが好評なので(おいおいおいおいおw)


じゃあ他の人が弾き語りしなさそうなのやろうよーと…思い始めましたw


最近さ、弾き語りの動画探したりするんですよ。


あるのがギター弾き語りの曲ばかり。

ピアノってめちゃすくない。


更にいうと、アニソンでピアノ弾き語りとなるとホントない。

ピアノソロは沢山あるけど、不思議に弾き語りは無い。


もっというと、アニソンのアップテンポの曲って微塵もない。

みんなバンドでやってるのでしょうかね?


実際やってみて分かるけど、アップテンポのアニソン弾き語りって結構難易度高い気がしてきたんですよ。

バックにただでさえ色んな音が入ってるので、バンドでさえ楽器隊最低5人はいないと辛いんで(実体験済みw)


それをピアノだけで表現しようなんざ、音すっかすかになるわけで…


だからこそ、やったら新鮮じゃない??と思ったのです(笑)

というのも、こないだとある方から言われた一言。


「ピアノのアレンジがはまり過ぎてて、歌い終わった後曲名を聞いてその曲だと解った」って。

あっさりアレンジした曲だったので、そういう言葉が出てくると思わずでしたが…


そっか、足りない音を足しまくってごちゃごちゃにしまくるんじゃなく、引くこと大事なんだ。

音が足りないなら、いっそ引いて且つ自分なりのアレンジがっつり加えて、原曲思い出せないくらいに弾けばいいんだ。


そんな感じで、一旦やめとこうと思った曲を「とりあえずギリギリまでアレンジやってみて、ダメだったら違うの出したらいいよ」って気持ちでやってみることにしました。


昔だったらBPM早い曲って、打ち込みとかカラオケとかバンドじゃないとーって思ったんだけど、逆に似せる、近づけるんじゃなくて一旦壊して、正反対に持ってた方がオリジナリティもあっていいじゃないかと…。


うーん、それは三線アレンジで解ってたつもりだったんだけどねぇ…o(_ _*)o


なんか三線のもそうなんですが、似せること好きじゃないんですよね。

だから沖縄系POPSあんまやらないんですよ。

テンプレ通りになるから。


自分で作った楽譜でやりたいというのはそういうところなんです。


それよりも「え!?こんなアレンジになるの?」と驚いてもらう事のほうが好きだ。

というか、そうじゃないならカラオケで歌っても同じだー。


ということで、ひとりピアノの世界に引きずり込んでみました(爆)

だって勿体ないんだもの―。


できあがったテンションに合わせててさ、もっと歌える人なのにー。


ただ、正直自分でやるというとは思いませんでしたがw

誰かと息合わせるだけでも変わりそう…ってくらいだったのですが( ̄ー ̄)


でも、男性のピアノ弾き語りって珍しいし、元々イケメンさんだからもっと良いと思うのだーヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノひょひょひょw


6月のライブまで少し時間もあるので、そちらもやりつつオリジナルの制作を平行しています。


そこで、なんか今日「あー、やっぱりな」って思うことがあって、ちょっと嬉しくてネタにしてみます(。・ω・)ノ゙


普段ライブで「もひとつやってるアニソンのがあって…」ってよく私言ってますよね。

そっちの方で実は制作2曲やってるんです。


1曲は、ウチのギターさんが別の方と作ったって言う、バンド風の音源。


インストがあるので、これに作詞作曲をしてほしい。

さらにシンセで音追加してほしい。

そしてスタジオで遊びたいw


って言うので、ライブの練習合間をぬってメロディーを考えてたんです。


バリバリのロックみたいな感じなのですが、元々こういうの大好きで、ナノとかカラオケで歌ったりしてるんで結構遊んで作れたんだけど、なんと転調か所でスケール間違える大失態をやってしまい、明日またガイメロ録り直しになりましたw


やー普通に歌えたから気付かなかった(バカ)


結果、元々凄かったけどそのせいでさらにレンジ上がったっていう(^_^;)


元々自分のもいつも2オクターブくらいで作るんですが、今回男女ツインボーカルでって言われたから、ド派手に2オクターブと6音になりました(笑)


どこにそんな曲あるよwwwとか思いながらね。

あ、今日歌った元ちとせの曲がそれくらいのレンジだったかもだけど。


でも、ちゃんとフルコーラス自分ひとりでも歌える音域なのでいいかなって、はい(鬼畜w)

あとは男性ボーカルさん次第ですねw


それともうひとつ、ちゃんとウチらの曲を。

4曲目のオリジナルになるのですが、今回はサビから作ろってなったので7案くらい作った中の4つをギターさんに聞いてもらいました。


実を言うと、この中でひとつだけ、「万が一ボツ出されたら自分のソロ曲にしちゃおう」くらいの好きな曲があったんですよね。


ただ、絶対コレ選ぶな…という確証があったので、とりあえず聞いてもらおうと。


結果見事に選んでくれましたねwww(笑)


ただ、実はそういうことは前にもあったので、「ああ、やっぱりウチらっぽいって言ってくれるんだろうなー」って思ってたんだけど、面白いのがそのあとで…


「なんか俺が作ってた曲と似てる」って。


当然お互い制作途中のものは知らないんだけど、なんかふいに「あ、いいな、こういうの」って思いました。


一緒に音楽やる上で、こんなに楽なコトってないし。


バンドとかユニット組んでも、最終的にお互いのやりたい曲とか音楽はそれなりに歩み寄らなければならないところがあるんで、そこを妥協すると窮屈になっちゃう。


結果、なにかのタイミングで分かれちゃうから、お互いが想像する”自分たちの音楽”が近しいのはとても恵まれたことだと思いました。


それと同時に、やはり普段文句ひとつ言わず好きな曲やらせてくれてる加那音のギターさんにも感謝ですけどね。


アニソンの方はいいですよ、まだこうやって音楽性近いし好きな曲も一緒で、年齢も同年代なんで色々話せるし。


加那音のギターさんは年代は違うわ、好きな音楽ジャンルはまったく違うわで(爆)


ホントにいつも振り回してすみません(・_・;)