基本的にアニソンしか弾き語りしませんと言い張ってる私ですが、実は1曲だけやってみたいのがあります。
次回ライブの曲たちが目途が付いてきたので、なんとなくで弾き語りしてみたら、今の自分に声とかピアノの感じも丁度良くて。
10月以降なにかの機会で弾こうかなと思う曲。
これは生まれて初めて、私がちゃんとしたレコーディングというものを体験した時に歌った曲です。
以前に通っていたボイトレスクールのスタジオで録音したもの。
そして、初めて学校行事とか以外で人前で歌った曲でもある。
親戚の結婚式でソロで歌った曲です。
ただ、この10年くらいはほぼまったく歌ってはいませんでした。
だから、カラオケとかでも聞いた人は今お付き合いのある友達や音楽仲間でも、1人もいないと思う(笑)
自分で上手く歌えないのわかってたから、なんとなくもういいやってなっててねぇー。
キーがねー、当時喉声の私がhiGのロングトーンとかきれいに出せてるわけが無く…
hiF#のロングトーンも連発で、全然伸ばしきる事なんてできなかったし…。
基本全体的に高いwというのがあって、凄く好きだったけど忘れ去ってた曲でした。
ただ、今なら…なんて歌ってみて、やっぱこの曲いいなぁ…と。
「ありのままぶつけてみても それでも君は微笑んでいてくれるというのでしょうか?」
って歌詞が凄い好きで、ここで何度も泣きそうになる曲でした。
(これで分かった人いるかも…というくらいある程度ヒットした曲ではあった)
もう練習曲含めソロで20曲目になるので、ここで一旦12年前に巻き戻ってみようかなーと思いました。
よくよく考えたら、カラオケにPVも入ってるし、なんでこの10年歌わずにいたかなってくらいあの当時は好きな曲だった。
でも、本当に好きな曲はこうやって必要な時に戻ってくるものなんだなーと。
この曲はピアノの弾き語りが凄く似合うのでヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
なので、基本歌いたくなくなったら歌わなくなるし、なにかのきっかけでタイミングで歌いたいと思ったらちゃんとやってくるようになってるのだと思います。
鈴木結女も、EGOISTもそうだったし。
しかしながら、これを12年後弾き語ってると当時の私は考えもせず…
12年前だったら、まだピアノやめて1年くらいだったから弾こうと思えば弾けたのにな…。
今ほど母も私も、あのヤマハの電子ピアノを捨てずに取っておけば良かったと思うことはなかったでしょう(笑)
一応有能な機能はついてるシンセあるけど、そもそも全然鍵盤たりなくて練習にならんもんなー(爆)
