先日行ったストーリーステージの第2弾を来年のはじめに考えています(´・ω・`)
こないだやった時、こういう系の別世界観あるメンバーだけで年明けに企画ライブを考えているというお話を頂き、他の方のお話も聞くと是非ご一緒してみたい!と参加を視野に入れる方向ではあるのですが…
これ最初に3日で考えた人誰?wレベルで案外難しいことだとイマサラ実感(爆)
んと、普通のライブセットリストよりかなりの制約あるね、全然決まらんわ曲w
私としては、弾き語りだけじゃなくオケでも歌える分結構色々助かる。
持ち歌も1500曲くらいあるんだからそっから引き出せばいい。
ただ、自分の活動ジャンル固定はしたいので普通のPOPSや歌謡曲、洋楽は使いたくないんですよね、そこだね。
そうなると半分くらい?それでも結構考えるー。
2回やったことで自分なりの約束ごとが見えてきて、
・絶対的に音痴じゃないほぼ完璧に歌える曲(世界観が壊れるため)
・起承転結をわかりやすく少々派手に波をつくること
・使う曲の色合いに激しい差がない事
・そもそもの歌詞が意味不明な曲、変な個性の曲は使わない事
・弾き語りも間奏に工夫を凝らせる曲であること(ふつうのコード弾きならオケのがマシ)
等々…
うーむ、何故これ最初3日でできたww
とはいえ、次やるとしたら歌はハモリなんかも入れて、読みの方ももっと物語溢れるものを作りたいなーと。
前回読んだ文章、わずか30分ないくらいで考えてしまったので。
演出も打ち合わせできるならもっと区切っていいと言われたので、細かなトラック作って深く聴き手を引き込む緻密な計算をしたいですね…。。。
って、凄い悩むんだけどね、これ考えるのも練習するのも凄く楽しいってのにも気付く。+.。
しかしながら、本番は超冷静!って一番いいやつです。
多分、このストーリーステージライブは過去1番本番冷静にいきました。
楽しむ余裕は歌ってる時ちょこっとくらいで、ほぼ歌いながらお客さんの目線確認して次の朗読の頭出しを考えてるし、話しながらどう読み切るか1文字ごと考えて秒単位で調整して話すし、ピアノ弾きながら次ピアノから立ち上がってどう動くか考えてるし、常に1曲先のことを考えてやらなきゃいけなかったので物凄く冷静さが必要なライブと思いました。
ミュージカルとかフィギュアスケートとかって、きっとこうなんだろうな。
みんな瞬間を集中してきらめいているように見えて、常に次のコト次のコト見据えて動いているんだろうなというのが凄く解った。
普通にライブで歌う時には使っていない頭を常に使っていたように思います。
いかにいままでのライブが考えず1曲ごと途切れていたか…というのが露見した状態でもありますが( ̄Д ̄;;
1曲集中して歌ってさえしまえば、MCで一旦切り返しも休止もできる。って甘えをぶち壊すにはちょうどいい訓練かもなぁなんて。
一応平行してユニットでの活動、弾き語りのソロもやりますが、これはこれで新たに弾き語りの曲が必要であればやるし、つなぎの曲なければオリジナルで作ろうかと思います。
というか、ストーリー上曲と曲どうしてもつながらない時作るオリジナルって、テーマが決まってるからなんかアニソン作るみたいに制約あって楽しいかもって。
それ単体でも歌えて、ストーリーの中でも馴染んでる。
アニソンに惚れた理由は楽曲の姿の2面性があるところだから、コレの中でどんどんオリジナル作っていくのもいいかもしれない。
とかとか色々考えて結局まだ収集ついてないっていうのもあるんですが、1か月準備期間、1か月練習期間あればまぁ前回をはるかに上回るものが…作れないとおかしいよね(爆)
次回のストーリーステージ、できたらまた告知させてもらいますヾ( ´ー`)
