饗庭あやこ~音紬日誌~ -11ページ目

饗庭あやこ~音紬日誌~

札幌で三線弾いたりピアノ弾いたり歌ったりしてます

よくあるペットボトル飲料やお菓子についてる応募キャンペーン。

 

まさかの2連続で当たってしまった(´・ω・`)

それまで8連敗だったのですが、今月末までだったので今持ってる3枚全部連投したらウチ2つ当たりでした♪

 

1000円分クオカード~(。・ω・)ノ゙

 

昔は「期間中に何億と消費されてる食料品のシリアルナンバーものなんて、ホントに当たる人いるの??」だったのですが、あれ、捨てちゃダメだからね!!

 

一番最初やったのがお菓子。

60円くらいのチョコ買って、絶対当たるわけないけど…と送ったら、数か月後にバケツ一杯分のお菓子詰め合わせ届きましたからね(°д°;)

 

あと、絶対これも当たらないっしょ。とおもって伊藤園かなんかでやってた「けいおん」クオカード、1発目で当たったことがあって、それ以来割とシリアルナンバーは応募するようにしています。

 

そんな感じで今年は今年の運を使い切っておかないとね(違)

 

ここ4日ほど、知人のライブ見に行ったりレッスンだったりごはんだったりカラオケだったりで、今日4日ぶりにライブの練習をしたのですが、なんか一回頭リセットしたようで今日の朗読は新しい視点から語れて良かったです(*´ω`*)

 

今週末、ストーリーステージ2「祈り」2週間ぶりに演りますが、朗読はホント、2音分トーンが違うだけで感じる印象が全然変わるので、そこの調整が面白い( ̄▽ ̄)

 

★12月24日(土) 札幌クリエイターズライブ
14:00オープン 14:30スタート (私は夜の部なので、20時すぎごろ出演です)
入場料 2,000円(1D付) 高校生以下 1,000円(1D付)

http://live.kitano-event.info/ 今年最後の会場はゼノンさんです!

 

ちなみに、この「祈り」は今週の含めあと2回で終了の予定です。

今回の終わったら、拡大版の台本考えて音源編集と共に、3つ目のストーリー案練ってくつもりです。

 

あと、まだ確定ではないですが、2月のライブまでお声掛け頂いていて

オケライブが来年は少し増えそうです。

 

丁度、オケ歌いでのパフォーマンスなど磨きたかったのでありがたい。

ピアノ弾き語りばかりやってると、いざオケで歌ったときに動きに困るので、そこでも楽しませられるようになりたいです。

 

また、オケライブも自分なりのライブをやりたくて、色々考えています。

例えば、ピアノ演奏と効果音重ねたものを音源にして、オケとオケの間に効果的にMCと語りを入れたもの。だったり。

 

ピアノもできるし語りもできるからこそそれを単独ではなく、1曲1曲ではなく、ライブ全体をプロデュースする考えを、ストーリーステージ以外にも取り入れられたらな。

 

最近の近況では、自分のオリジナルソロ2曲目も作りつつ、人様のオリジナル制作にも片足突っ込んでます(・∀・)/

 

頂いたメロディーにコードも含め、ピアノアレンジを付けるという。

 

昔、自分が「自分の曲に誰かコードとかつけてくれないかなぁ…」と思ってた時期があったのですが、逆の立場でそれをやる日が来るとは全く思ってみませんでした。

 

というか、実際やるまでできないと思ってた(・_・;)

 

いつのまにかサラッとできるようになってたようですね。

そして、コレができるならコード譜無いものでもなんでもカバーできるんちゃうか?ということ。

 

今まで伴奏からコード拾おうと思ってたからできなかったんだな。

メロディー拾ってコードつけたら一発でできる!!かも(笑)

 

しかしながら、コード見てすぐ弾くのは出来るけど、相変わらず逆パターン…

自分が作るときなんのコード弾いてるかは分からないのでコード表は必須なんですけどね(泣)

 

そんな感じで、今年と去年では音楽やるフィールドが大分変りました。

特に今年の秋と冬で既に全然違う。

正直なところ、5年前にここにいれたなら…と思うのですが、やはりこれも「今」なのかな。

 

今だからありがたいことに慕ってくれる人や尊敬してくれる人、私の歌が好きだと言ってくれる人がいるのかなと。

 

5年前の歌唱力、5年前の音楽知識量、5年前の持ち歌ではあのアーティストさんはまだ覚えてなかったものね。

 

先月のカラオケイベントで歌ったあの曲がすべてのきっかけだし。

あれのおかげで、ここ最近のサブカル系音楽仲間がわんさか増えて、すんごい今楽しいです。

 

編曲の件も、5年前だったら私、メロディーにコードつけてもらう側でした。

年齢は巻き戻せないのですが、今は今で楽しいから良いですw

 

こういうとき、幼く見える顔で良かったーと思う。

こないだ「ラブライブのコスやったらいいじゃないすかー中の人(南條)より若いんだし」と冗談で言われたけど、ホントそうだわ。

 

あと2,3年はキャラソン歌ってても許されそう(笑)←こら

音楽仲間に昔の歌酷かった時代の音源を聴かせるために、色んな物漁ってたら人生で初めてワンマンライブというものをやらせて頂いたときのDVDが出てきよったので、ついつい見てしまった。

 

2012年6月24日

それはそれはヒドイものなのではないか…と、そう思って開いてみると、思った以上にどうにかなってる自分がいた。

 

もっと下手だと思ってたので意外ではあった。

もしかすると上手く聞こえるものもあるかもしれない。

しかし下手ではないギリギリレベルというのは確か。

 

加那音でも7回目、自身でも11回目のライブで、結成1年目。

色々ライブやっていきたいなーと探し、その際に今もお付き合いのあるピエゾウさんが私たちのちょっと前にワンマンをやっていたので、無謀にもそこなら演奏させてもらえるんじゃ!と、少し怖い(爆)店長にアポとって面接行って、色々話してそこで童神とCoccoのポロメリアを三線で歌ったら「いいよ、やっても」って奇跡的な返答が返ってきたのを覚えている。

 

当時店長も言っていましたが、マジでmixiのやりとりから恐かったww

「私は普通の31歳(当時)と違うからね。敷居高くしてそれでも来るくらいの音楽家じゃないとやらせないよ」って言ってたの覚えてる。

 

あの当時、私は音楽家なんてものではなくぺーぺーでしたが、本当に私加那音でしかライブできなかったから、気持ちや振る舞いは本当に必死だったよね。

オケでは絶対やりたくなかったので、生演奏でどうにか!と思ってた。

 

それを考えると本当に今、受け身だなって思うんです。

良い意味でだけど、やる場所を与えて頂いてる、というありがたすぎるでも当たり前になりつつある事実。

 

ライブって本来、そんな簡単にできることじゃないんだけど。

 

因みに、色んなお店でやらせていただき誉めて頂いたりすること最近は多いので嬉しいのですが、歌についてもっとこういう歌い方をこうしたら人に伝わるよ、と具体的にご指摘くださった店長さんは後にも先にもこの方だけでした。

 

「私のお店で演奏するなら最低限それぐらいの表現はしてほしい」という強いプライドの表れだったと思いますが。

 

そして当日、今でも忘れない空気感、生まれて初めて自分の音楽でお金が発生した日でした。

 

バック。お客さん取り置きの数頂くのが常套なブッキングライブの流れですが、この日は投げ銭とプラス店長さんからのお気持ち。

 

今でもたまに時々思う。

一人呼んでバック…という定額制が果たして正しいのか。

見返りの単位は一人あたりだけど、それに見合った分の演奏ができてる時とできてない時があるのではないかって。

 

その逆ももちろんだけど、本当に5、6曲で一般的な金額のバックが発生するのが正しいのか。

 

企画の方、もしくはそれに準ずる方が「この演者さんに渡せるのは今日の出来なら何割」って決めてもいいと思うんですよね、私は。

集客での貢献度と、ステージの仕上がり、態度。

 

自分で「今日の出来はまずかったから頂かないです」とか半分寄付しますとか言いたくなる時あるもんw

 

そうしたら、誰も呼ばないで出番の前にだけ来て、出番終ったらささっと帰るとかも無くならんかね。

今年のライブで一番残念だったのがこのパターンよね。結構いたけど。

 

比較的若い子で多いけど、君たちの中では自分の出番だけが「ライブ」なの?みたいな。

1日で複数のライブはしごしたり、他の演者どうでもいいって感じで外でラストまでファンときゃっきゃやってるのも好きくない。

 

ファンサービスは大事だけど、ちゃんときてくれたお客さんとお話しバランスとりつつ他の演者さんのステージも盛り上げ楽しむ方もたくさんいるから、やっぱそれはブッキングライブではどうかと思うんだ。

まぁ、一個人の偏った見解だと言われたらそうかもしれないのですが、あくまでそれをやっていいのは「参加費を払って参加するもの」ではなかろうか…と。

 

また、それをわかってて若い子に教える人がいない悪循環(もちろん教えてる方もいると思いつつ書きますが…ブログとかでも結構見るし)

自分もなんだけど、最近は結構出かかってる時あるのでいつか何かのきっかけで言っちゃいそう…(爆)

 

まぁ、決まりではないし、ルール。マナー。モラル。ってやつですよね。

ただ、ファンを見ればアーティストの本性が分かるし、アーティストを見ればファンが見える。

 

なんで、バックシステムに工夫があれば、もっと演者のモチベーションも変化するのではないかと思ったり。

 

友達呼んだもん勝ち…ではなく。

勿論初めからよばないのはマイナスにしかならないですが。

ひとつのステージを仕上げるという事に重きを置き、その場にいる自覚をちゃんと考える。

 

珍しく愚痴みたいに色々書いちゃったのですが、なんか、最初に頂いた私の分のバック2200円、あの当時は重すぎると思ったのだけど、振り返るとあの当時の私の必死さを考えたら良かったのではとふと思った夜更けでした。

 

結成1年目で16曲とかよくやったよw

まぁ、ひとりじゃなかったから。。。

久々に(8年ぶりくらい?)カラオケで天野月子歌ったんですけど、あまりにハマリ過ぎててちょっと真面目に練習しようと思った饗庭さんですw

 

昔、1か月で40曲覚えるっていう、それを1年継続してやってたときにすんごいアーティスト数探して漁って覚えて、1曲だけ「聲」ってのを覚えたのですが、当時はサビの裏声が上手くいかなくて雰囲気だけだったのが、今音域的に丁度良くなってたので面白いなって思って連投してしまいました。

 

ラストが覚えきれてないのでちゃんと覚えなおそう。

寧ろなんかアルバム借りてこよう。

今しかも天野月さんなのですね、改名したんかいw

 

ホントオリコン150位の曲とかなんでも覚えたな、あの頃w

なんで、アニソン以外も実際かなりレパはあります。

多分、西日本系のアーティストだったら普通の人知らないアーティストもいっぱい知ってるくらい。

ほんとはji ma maやしおりも歌いたいんだけどねー。

全国区ではマイナーすぎてコード出てないので(泣)

 

でも、私やっぱ声の雰囲気や歌い方的に絶対こっち(強い系?)なのだよね。

最近よく人前でangelaのアレを一番歌わされるのですが、そのたび「歌声に度肝抜かれました」とか「虜になりました」ってよぅ言われるのですよ(えと、実際すんごい嬉しいけどw)

 

反応が最近、弾き語りの綺麗目の声より確実に力強い地声の方が周りの評価というか、実際ファン作れてる気がしてならんのです。

 

なんとなくそういうのが感じられてストーリーステージ始めたのもあったのですけどね。

あれって、弾き語りの声もオケの声も両方の歌い方聞いてもらえるので。

こういうのも歌えるしこういう歌い方もできますよっていうのが全部出せるので、自己アピール的に最高な演出なのですよねw

 

実は、弾き語りを始めたころ私のオケの声を知ってる方に「力強さが薄れて物足りない」と言われたことがあって、それは結構実は気にしてて。

 

で、先日のライブもかなりロックな感じだったのですがそっちの方が好きって言ってくれる人多くて。

 

要は弾き語りしながらあの声、あの歌い方が出来るのが一番良いのだと思うのですが、そこはかなりおっきな課題だなぁ…(x_x;)

 

そもそもBPM違うものw

でも、ちょっと簡単目なとこからやっていこうかなって思います。

私がオリジナル作りたくなる衝動にいつも駆らせてくれるアニソンシンガーソングライター、コミネリサとか、素の声も弾き語りの声も同じ。

あの人の実力羨ましい。ホント。

 

そんな感じで年内にオリジナル2曲目ができちゃいそうです(爆)

↑聞いてたら作りたくなって30分でコードと伴奏作ったw

 

わー、DAMの12月新曲配信の中に、何故かイマサラ感たっぷりの林原めぐみのあの曲が入ってるwww

 

確か1995年のアルバムだったと思うのですが、割と好きだったのでテンションが上がってたら、まさかの椎名へきるの2000年のあの曲も入ったwww

 

誰か私のためにリクエストしたのか??(爆)

あの当時たっかくて最後まで歌うのかなり厳しかった曲なのですが、多分今なら普通にいけそうなのでちょっくら久々に聴いて練習しよう( ̄▽ ̄)

 

最近結構前のアニソン掘って歌ってるので、コミネリサとかTaja、新居昭乃も再燃焼してます。やっぱ99年~2000年代前半が好きだなぁ…。

 

あ、ルール。

生活の中で私ルールを作るのが好きです。

横断歩道の白いトコしか歩かないとかそういうのではなく…

(寧ろ冬の北海道、白いトコ歩くとこけるでw)

 

一番長いのは4000円ルール。

お金をおろすとき特別な支払いがなければ4000円以上おろさない。

無駄遣い防止のためです。

 

なので私のお財布すってもそれ以上入ってることないのであしからず(爆)

 

音楽では1週間ルールがたくさんあります。

 

1週間の中で5日は練習に取るので予定入れないwとか

 

一番意識してるのは1週間前にはライブセトリを完全にしておく。

無いけど、たとえライブが1週間前に前倒しになったとしてもできるくらいにしておくってやつです。

 

なんで今10日のライブのストーリーステージやれっていわれたらできますw

特にあれはそれくらい余裕がないとって思うので。

 

よく前日までぎりぎりやってる人もいるけど、私の場合最後1週間前にまだできてないことは当日やりきれないのでねぇ…前日練習したくないし。

 

そこでできてないと焦って練習して逆に練習のしすぎになったり、万一体調不良とかあったらホントに仕上げがギリギリになるので、着地を1週間前に合わせるようにしています。

 

人生なんでも余裕が大事だねぇ…。

 

あー、遂に逆転したかぁ…

 

ツイッターとフェイスブックの通信量w

 

昔はツイッターなんてわけわからんwって1,2回やめてるくらいだったのに、

最近ではフェイスブックの方がなんか見にくいときがあるという…友達の言ってた意味が分かったw

 

あと、あきらかにツイッターの方が最近交流してる人が多いというのも。

音楽的な自分の居場所がそちら(サブカル系)にシフトされつつある。

付き合う音楽友達もここ数か月で一気に変わってきたし。

 

ただ、ツイッターってプロフィールとかあんまないから、写真変わると誰が誰かわからないっていう…

先日大量にフォローしされた方々がまだ完全一致してないのに写真変えられちゃってちょっと混乱(爆)

 

フェイスブックのように、お互いの了解なくても繋がれるのが最近好きです。

 

結構フォローされても、誰かわからないとかだとし返さなくて、直接の面識がないと放置する人なのですが、それがお互い成立するのが良い。

 

だからしつこくフォロバ(最近やっと意味わかったw)してほしいって言われるとめんどくさい(´・ω・`)

 

逆に私はされなくても必要な情報だったらフォローするし、自分のページの情報量極力減らしたいので必要最低限で抑えて大事な人の呟き見逃さないようにしたいなーと。

 

あれもこれもフォローすると、それだけページ数多いから通信料かかるものー。

 

お互い完全に使い分けをしてる感じですが、個人情報的なものを考えるとフェイスブックでしか書けない事もあるし、知人のよりプライベートな近況がわかるのは良いなと思うし、うーん。

 

しかしながらツイッターの拡散能力は凄いと思いますw

私angela2回歌っただけだけど、それのおかげでツイッター一気に交流数増えたw

 

直接つながってなくても「あの店のライブ出たんだって?」とか、流れてきたツイート見て言われたときにはびっくりしたw

 

まぁ、自分のつぶやきがどこまでもれてるか分からないのが面白くもあり怖くもあり…

共通して言えることはこういうのはほどほどに…ですねぇ…(・∀・)/

 

にしても今時の若い子はホント恵まれてる…

 

こないだも実年齢バレルからwと言われたんだけど、私18歳の時初めてバーでライブ出させてもらったんけど、出るまでも大変だったし告知なんて当時mixiがやとこさ招待制廃止になるかってくらいの時だったから、まだツイッターとフェイスブックなんて影も形もなかった。

 

親指ポンでライブの申し込みも告知もできちゃうっていうのもねー、楽な世の中だよねw。

 

だからこそ、人と人との直接のつながりがやっぱり一番集客もできるし信用もされるのだけど。