【オークス】アーモンドアイが牝馬2冠達成!
「3強」対決制しG1連勝
<オークス11R>(右から)1着・アーモンドアイ、2着・リリーノーブル
3歳牝馬の頂点を決める
「第79回優駿牝馬(オークス)」
(G1、芝2400メートル)が
20日、東京競馬場11Rで行われ、
C・ルメール騎手騎乗の1番人気
アーモンドアイ
(牝3=国枝厩舎)が優勝。
「第79回優駿牝馬(オークス)」
(G1、芝2400メートル)が
20日、東京競馬場11Rで行われ、
C・ルメール騎手騎乗の1番人気
アーモンドアイ
(牝3=国枝厩舎)が優勝。
桜花賞に続いてG1連勝で、
牝馬2冠を達成した。
牝馬2冠を達成した。
この日は中団に位置した
アーモンドアイ。
アーモンドアイ。
ライバルのラッキーライラックを
見る形で競馬を進め、直線では
スムーズに外に持ち出されると
一気に加速。
見る形で競馬を進め、直線では
スムーズに外に持ち出されると
一気に加速。
先に抜け出していた
リリーノーブルをあっさりと
かわして抜け出した。
リリーノーブルをあっさりと
かわして抜け出した。
勝ちタイムは2分23秒8(良)。
2馬身差の2着に
4番人気リリーノーブル、
さらに1馬身3/4差の
3着には2番人気
ラッキーライラックが入った。
4番人気リリーノーブル、
さらに1馬身3/4差の
3着には2番人気
ラッキーライラックが入った。
勝ったアーモンドアイは
父ロードカナロア、
母フサイチパンドラという血統。
父ロードカナロア、
母フサイチパンドラという血統。
デビュー戦こそ2着に敗れたが、
2戦目を圧勝。
2戦目を圧勝。
続くシンザン記念でも牡馬を一蹴し、
2番人気だった前走・桜花賞で
G1初制覇を果たしていた。
2番人気だった前走・桜花賞で
G1初制覇を果たしていた。
これでG1連勝。
通算戦績は5戦4勝となった。
鞍上のルメールは中央G1通算
16勝目で今年2勝目。
16勝目で今年2勝目。
この日が39歳の誕生日だった。
管理する国枝師は
中央G1通算13勝目で
今年2勝目。
中央G1通算13勝目で
今年2勝目。
トーセンブレスが
左前挫石(ざせき)のため
出走を取り消し、
17頭立てで行われた
牝馬3冠競走の第2戦。
左前挫石(ざせき)のため
出走を取り消し、
17頭立てで行われた
牝馬3冠競走の第2戦。
第1戦・桜花賞では豪快な末脚を
披露したアーモンドアイが、
800メートルの距離延長を
ものともせず、
ラッキーライラック、
サトノワルキューレとの
「3強」対決を制した。
披露したアーモンドアイが、
800メートルの距離延長を
ものともせず、
ラッキーライラック、
サトノワルキューレとの
「3強」対決を制した。
第3戦・秋華賞
(10月14日、京都)で
ジェンティルドンナ以来6年ぶり
史上5頭目の牝馬3冠を目指す。
(10月14日、京都)で
ジェンティルドンナ以来6年ぶり
史上5頭目の牝馬3冠を目指す。
スポニチアネックス5/20(日) 15:44配信
最終更新:5/20(日) 16:18
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180520-00000124-spnannex-horse
