現地2日に行われたシカゴ・ブルズ対ワシントン・ウィザーズの一戦は、ジョン・ウォールが27得点、9アシストと活躍し、地元のウィザーズが90対86で競り勝った。ウィザーズは収め、今季28勝46敗としている。
NIKE LEBRON 10 LOW "EASTER" 序盤から接戦となったこの試合は、勝負どころの第4Q終盤も互いに譲らぬ攻防となったが、NIKE LEBRON 10 86対86の同点で迎えた残り46秒にエメカ・オカフォーがダンクを決め、ウィザーズが勝ち越しに成功。さらに残り8秒にトレバー・アリーザがフリースロー2本を沈めて4点リードとし、接戦をモノにした。
シーズン序盤は4勝28敗と敗戦を重ねたウィザーズだったが、これで本拠地では8連勝。プレーオフ進出はすでに絶望的だが、イースタン・カンファレンス9位のフィラデルフィア・セブンティシクサーズとは2.5ゲーム差となっている。
一方のブルズは、カルロス・ブーザーが19得点、12リバウンド、ネイト・ロビンソンが17得点をマーク。デリック・ローズとジョアキム・ノア、マルコ・ベリネリ、リチャード・ハミルトンら主力を大量に欠くなかで粘りを見せたが、2連勝はならなかった。NIKE AIR MAX 今季40勝33敗。
ニューヨーク・ニックスは現地2日、敵地に乗り込み故障者続出のマイアミ・ヒートを102対90で撃破。カーメロ・アンソニーが自己最多に並ぶ50得点と大暴れし、連勝を9に伸ばした。今季成績は47勝26敗。
今季ここまでの1試合平均が27.5得点だったアンソニーは、前半に12本中9本のフィールドゴールを沈め27得点に到達。NIKE LEBRON ナイキ レブロン 第3Q開始4分には37得点まで伸ばし、この時点で2ファウルを除いては、リバウンドもアシストもゼロ、ブロック、スティールも無しと、まさにスコアリングマシーンのように得点を重ねた。
第3Q残り約2分に42得点とした後は10分間ほど沈黙が続いたが、ADIZERO ROSE 2.5 DOMINATE 第4Q残り約4分にジャンプシュートを決めると、その40秒後に95対88と7点リードを奪うスリーポイントシュートに成功。試合終了直前の残り16.9秒のシュートで節目の50得点に到達した。
NIKE AIR MAX ナイキ エア マックス アンソニーのほかには、JR・スミスが14得点、レイモンド・フェルトンが10得点を記録。ニックスはヒートとの今季のシリーズを3勝1敗で終えた。両者が次に対戦するのは、イースタン・カンファレンス決勝になるとみられる。
一方のヒートは、クリス・ボッシュが23得点でチームをけん引。マイク・ミラーが18得点、レイ・アレンが16得点、ノリス・コールが14得点をマークした。レブロン・ジェイムス、ドウェイン・ウェイド、マリオ・チャルマーズの主力3選手は故障で欠場した。NIKE LEBRON ナイキ レブロンヒートはホーム連勝が17で途切れ、NIKE LEBRON 10 今季成績は58勝16敗となった。