朔汰ムの小説(・∀・)読んでニャ
Amebaでブログを始めよう!

知らなかった涙

そこには
使い古したナイフがあった。
俺はそのナイフを取って見てみた
かなり古そうだが俺にでもその高価さはわかるほどカラフルに宝石が散りばめられていた

佐「うわっ
何だこれ
スゲ」


佐「うわっ」

突然ナイフが眩しすぎるくらい光り出した













佐「んー
何だ…?」

佐「え゛!?」

?「やぁ(=゜ω゜)ノ
ハロー」

いつの間にか目の前には白髭をはやした爺がいた
佐「だっ誰だ?あんた!どっから現れた!?
それかこのナイフにとりついた霊か!?」

俺は少しパニクっていた

?「君ィ~
あんたとは何だ!!あんたとは~
ワシはな…

知らなかった涙 第一話思い出

「おーい佐川!!マックよってこマック!!

佐川「あーワリィ俺用事あっからさ…」

「そーだよな この時期のこの時間帯はクールなイケメンはたそがれ時だもんな!!せいぜいカッコつけて帰れバッキャロー!!
佐「あほかガーン

「うるせーじゃあな!!
佐「ん。」






卒業を控えたこの時期この時間
俺は三年間登校したこの道をいつもよりゆっくり歩く

のびきった俺の髪の毛を春の透き通った風がゆらす

オレンジ色の空が三年間を思い出させる

楽しかった思い出

失敗

後悔

心残り

でも
時間は取り戻せない

すると
…カラン

佐「?
なんだこれ」

そこには…