詩人 黒田誉喜  Blog from globe -19ページ目

オムニバス

今日の日記はオムニバス形式でお届けします。w







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「 影が伸びて 」

家族で大きな公園に遊びに行きました。

広場でサッカーをして、疲れたのか三男が芝生にちょこん。



















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「 太陽にさよなら 」

公園から駐車場に向かう時に、ふと振り返ったら、

まさに太陽が沈もうとしていたので、みんなで芝生にちょこんと座り

太陽にさよならを言いました。
















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「  崩れた画面  」

我が住まいの近くは、電波状況が悪く、時折、カーナビの画面がえらいこっちゃな感じになります。

でも、その崩れ去り具合が結構芸術的に感じられ、僕は好きです。


















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「  ラジオっぽい 」

昨日はひと月以上ぶりのラジオでした。

急遽ディレクターを「 Nっち 」さんに依頼し、しゃべりに集中させてもらいました。

聞いてくれてたひといるかなー。

もし居たら感想等を聞かせて下さいね。

良かったトコ、悪かったトコ。

まぁでも俺、喋るの大好きだね。

しゃべりまくりの30分でしたわ。w

楽しかったー。

リスナーの方にも楽しめてもらえていたらいいのになぁ。








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「 飛行機雲が好きだ。 」


今日という休日は、実にゆっくりと過ごしました。

昨日は寝るのは早かったし

今日は10時前まで寝てたし

公園に出掛けるまでにしたことと言えば


ご飯を食べた。 ギターを弾いた。 三男と裏庭で遊んだ。


これぞ休日だ。というくらい、のんびりしたー。


あぁ、日々是感謝。










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アー、コチラ、アクロニックトルゥーリィ


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アー、聞コエマスカ、聞コエマスカ、

コチラ アクロ ニック トルゥーリィ   ガガ

現在地、ユーラシア極東 日出ル国 山脈ノ見エル街、ドーゾ。  


アス ラヂオ 

アス ラヂオ ドーゾ。

ブログ 再確認シテ下サイ。  ドーゾ。



アー、応答ナシ 応答ナシ。 ドーゾ。



アー、聞コエマスカ、聞コエマスカ

コチラ アクロ ニック トゥルーリィ

現在地、ユーラシア極東、日出ル 。。。     ガガッ






 

シクラメンを拾ったよ。

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ワインディングを走行していたら

道の片隅に鉢植えが転がっているのが見えた。

薄い桃色の花。

約束があったので
取り敢えずは通り過ぎた。

約束を果たした帰り道、

誰にも拾われずに、
まだある!

ハザードを点けて路肩に停めて
近づいてみると、

結構萎びている。

元気になるかもや知れん。と想い

拾って来ました。

枯葉を取って、水をあげました。

元気になるといいなぁ。


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俺ってば優しさ満点!


閻魔大王様!

今までの私めの
小ちゃな悪事、

多少相殺して下さいませんか?!


さて、どうやら拾った花は
シクラメンと言う名前らしい。


どなたか生態や飼育方法、

もしくは、

友達のなり方を教えて下さい。







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星のくじら




 「 星のくじら 」


 包まれた夜空を見上げたら

 月のクレーターが誰のものかなんて議論はもうやめにして

 テーブルクロスのうえに並べられたクッキーと

 ジャスミンティーで

 月明かりのティータイムを楽しもうじゃありませんか。

 

 

 

 そう、すべてはみんなのものなのですよ。

 そう、僕はちいさなすべてなのですよ。

 そう、僕はみんなのものなのですよ。

 そう、みんなは僕のものなのですよ。

 そう、みんなはひとつなんですよ。

 

 だけど、僕は見えない夜空の下で ひとりだよ。

 

 なんだか今夜の月明かりは

 静かな森の奥に湧く透明な水と似ているね。



 まだ誰も目をつけていない

 どこかの小さな太陽をみつけたら


 夜空いっぱいに泳ぐ星のくじらがやってきたってことだよ。

 やっとこさやってきた星のくじらは

 プロミネンスを吹き上げて宇宙を泳ぐんだ。

 星のように瞼を瞬かせて

 尾びれで天の川を波立たせる。


 星雲模様の素肌でエーテルの海をすべるように

 泳ぐすがたを僕は見ていた。

 「 おおーい 僕を飲み込んでくれないか。 」

 

 くじらに飲み込まれたピノキオは

 飲み込まれたおかげでゼペット爺さんに逢えたんだぜ。

 

 「 おおーい 星のくじら 僕を飲み込んでくれないか。」


 プランクトンみたいな人工衛星やシャトルと一緒に

 僕を飲み込んでおくれよ。

 きっとお前のお腹のなかで

 僕を待ってるひとがいるにちがいないからさ。


 そしたら僕と僕の大切なひとを

 プロミネンスで噴き出しておくれよ。

 そしたら、ちいさな太陽の風に乗っかって

 僕は僕の大切なひとと旅にでるからさ。

 

 終わりのない旅なんかじゃないよ。

 いのちの分だけさ。

 ふたりのいのちの分だけの旅路。


 道に迷ったら

 またちいさな太陽を探すよ。

 その瞬きで僕らを見つけておくれよ。

 

 誰も目をつけていない

 どこかのちいさな太陽を見つけたなら

 星のくじらはきっと僕らを見つめている。

  

 ほらあそこに!

 







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視線

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去年の秋頃のお話。


車に乗り込み
イグニッションを回そうとしたら

ほのかに視線を感じた。

何かを言いたげな眼差し。

僕に何か?と尋ねたが

答えなきまま

気侭に時間は過ぎる。


走りだしたら飛んでいくだろうと

思っていたけど

踏ん張ること、頑張ること。

寄り切られる寸前の力士さながら

耐える耐える。


飛ばされてしまうと

えらいこっちゃなので

スピードに気をつけて走ったのだけど

もしカマキリが居なかったら

スピードを出してしまって

もしかしたら事故に遭っていたかもしれないね。

そう考えたら

守神の化身だったのかも。



次の信号待ちで

どっかに飛んで行ったけど、

カマキリが居た地点からは

結構離れてしまっていたけど、

ちゃんと巣に帰れただろうか。

子供たちと

離ればなれになってしまってはいないだろうか。

野性の感覚を信じたいとおもう。






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ビスケット

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「  美素潔登 」


美しく

素直に

潔く

登り詰めるほどの美味さ。

「 美素潔登 」

そこんとこ

夜露詩九!!




仕事に疲れた夕暮れに、

いや、もう陽はトップリ落ちて居たから

夜の始まりとも言える時間に、

お腹がグーと鳴るもんだから

ビスケットのつまみ食い。

何げに口へと運んだんだけど、

これが

すんげーうめーの!

シナモンの風味が

鼻孔の奥に、

シュガーシロップの甘みが

口いっぱいに。

そりゃもう、

貪ったね。

口の中からビスケットがなくならないうちから

次のビスケットの封を切りに走ってたね。

あまりの美味しさに

「 生まれ故郷はどこかいな? 」と想い

裏をみた。

原産国 ベルギー


ちゃうわー!

舶来品は、一味ちゃうわー!

アングロサクソンってば

味覚がお洒落やわー!

その名も

ロータスオリジナルカラメルビスケット

略して ロケット!!





んで、

しけしげと感心しながら見て居たら

賞味期限が

2010. 09.06


96

クロやーん!



僕ってば

こういうショーもない所でテンションが上がってしまう男なんです。


いやー

にしても馳走であった。

苦しゅうない、苦しゅうない

ちこう寄れ。初ヤツめ。


皆さんも
一度、ご賞味あれ。

そして

君に幸あれ!








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pen

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長野県にある野原工業さんで購入したpenが

壊れてしまった。

今朝、不注意で、

手元からコンクリートの地面に

落っことしてしまった。

たいしたことないやろ。と

タカをくくっていたら

けっこう重傷。

ペン先を出し入れさせるための

ノック部が、うまく作動せず、

ペン先を仕舞えなくなってしまった。

柿の木、削り出しで、

半分が黒くて、

もう半分が木目。

片方から見れば、

真っ黒なペン

もう片方から見れば

木目のペン。

なんか明陰具合を気に入り

迷わず購入した物です。

書き味も抜群なの。

今も一応、書けるには書けるんだけど、

早く修理に出さなきゃ。

ショック、ショッカー、ショッケストです。
( 言い回しが古くてメンゴ メンゴ! )


大切な物を持つと

失う恐怖も

もれなくおまけに付いてくるんですね。

でも

一緒に居られる歓びに

心の焦点を当てていきたいなぁ。






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ソンザイ

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                                「 ソンザイ 」


                                  彼ハ

                               雲ノ隙間カラ射ス 

                            ヒトツノ光ニ包マレル事無ク

                                脆クモ崩レ去リ


                                ソノ存在ヲ失ッタ。



                                         1990年作

                                             ae96 nick truly
















ひとつ



                                 「 ひとつ 」




                          ふと、本当に、ふと想ったんだ。

                           人類の歴史が始まってから、

                    今、この瞬間までの累計人口がどのくらいだろうって。


                            輪廻転生を大前提としたら、

                            ひとつの魂が、何度も何度も

                            この地球に生まれてくるとしたら。


                          昔、妻との結婚を強くすすめてくれた人に

                     「 あなたは、地球で生まれた土着の魂じゃないわね。 」って。


                              僕の魂の故郷はどこだろう。

                               プレアデスの近くかな。

                             それとも、もっともっと遠くかな。

                              いつかそこへ還るのかな。

                          できれば、またそこで家族に逢いたいな。

                           
                                その話を聞いて以来

                                   魂はきっと

                       地球以外の惑星にも転生するんじゃないかなぁ。って、

                                 想うようになった。

                  
                    アンドロメダや、ほかの銀河に転生した魂まで数に入れちゃうと

                               そりゃもう、キリがないから


                        
                           天の川銀河 太陽系 第三惑星 地球限定。



                          いったい、どんな数式で攻略できるのだろう。


                                    「 問題 」


                         サヘラントロプス・チャデンシスを最古の人類だとして、

               人類の歴史が始まってから、今、この瞬間までの累計人口数を求める数式を示せ。





                「 流れた時間 」× 現時点人類人口数 ÷ LOVEχ+√ 無量大数分の涅槃静寂

             ∵  χ = 地球に初めて雨が降り始めてから今日までに空に掛かった虹の数とする。




 
                                 こんな感じだろうか?




                                    この星は、

                                     本当は、

                                   芸術と、笑顔と、


                                  

                                   ありがとうの惑星。




                                  水と緑と命で溢れる、

                        こんなにも素敵な星を選んで生まれてくる肉体を内包し、

                                   熱い想いを秘めた
                 
                                   
                                   たくましい魂たち。


                                      みんな!


                             みんなで気の済むまで、大騒ぎしようぜ。



                                       0 = ∞    


                                      愛 = いのち    


                                     世界 = 僕ら = 1



                                     いつまでも


                             この星と、この空と海が青いことを祈って。





                                                     ae96 nick truly














空を捨てた鳥は水の中を飛ぶ。



水と一体であるかのように

ペンギンは水の中を飛ぶ。

この動画の最後、

空を捨てた鳥が羽ばたきを止め

水を脱ぎ捨てるように着地する瞬間に注目です。








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