僕と世界と光と無 | 詩人 黒田誉喜  Blog from globe

僕と世界と光と無

「 僕と世界と光と無 」




僕は日本人であり

地球人であり

宇宙人です。


そして

最小と最大は

イコールで結ばれています。


つまり


宇宙の果ては

ここにあるということに他ならず


すべては光でできている

ということです。


その相対性は
美しいバランスとともに


崩壊の結論と構築の脆弱性という矛盾を見事に成立させ

堕逆の深淵に落ち沈んでゆくのです。



饒舌な月明かり

沈黙する星々



すべては僕の眼の中にあります。



アカシックな地平線は

オーガニックな世界を体現し

すべてがベーシックであることを知らしめています。



現在過去未来は同時進行しながら変化し

宇宙に蔓延ります。



時間が飽和し

すべては、無に帰するのです。


そしてそれは


すべての始まりでもあります。



黒田誉喜
































.