旅写録バンコク編 最終日 Vol.1 | 詩人 黒田誉喜  Blog from globe

旅写録バンコク編 最終日 Vol.1

長かったようで
短かったようで
長かった、いや、短かった?

本当のところはわかりませんが
とにかく、タイ旅行も
とうとう最後の夜となってしまいました。

時間の感じ方は
それぞれその時によって
違う。

待てば長いし
過ぎれば早い。

特別な瞬間も
あっという間に過ぎてゆく。

時間は変化の単位であり、
一瞬も
永遠も
本当のところは
永さなんて決まっていない。

過去は記憶の中にしか存在せず、
未来はまだ空白だ。

今という一瞬が、
永遠に続くのだ。




また来たいなタイランド。


旅写録バンコク編最終日
どうぞ、良かったら
観てやって下さい。



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船の往来が活発に。





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店内から観る路上が好きです。





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ライトアップされた寺院。




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橋、ヤバシ。






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トゥクトゥクで想い出の地、
カオサンロードへ向う。





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人と熱気で溢れかえるカオサンロード






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14年前に常宿としていたゲストハウスがあった中広場。






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道傍で寛ぐ犬






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D&D INN






カオサンロードは、
旅行者が集う安宿街です。
ドミトリーなら、
ワンベッド一晩100バーツ
日本円にすると360円くらいです。






あぁ

手荷物は、
ペンとノートと
情熱と。
詩を書く旅に
出てみたい。



続く


黒田誉喜











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