3月6日。こまっとぅ~少年は手違いから転職が繋がらず、住むところも決まらないまま生活用品全て搭載した車で会場となる厚木の萩野運動公園へと向かうのであった。(マジキツカツタ)( ´Д`)=3
今回はワイドに参加したのだけど権利がかかっていないので主な目的は3年ぶりとなる公式戦のデータ収集。
そして最近取り組んでいる走らせ方がカップ路面でどうなるかと、マセボールフリクション仕様の動作確認。
ずっとカネリンクをやっていたのだけど、寒い冬場はちょうどいい減衰にするのが中々難しく硬くすると打残り、柔すぎるとフラつくと中々ベストな状態にするのが難しかったので、何かのブログで発見したマセボールフリクションなるものを試してみた。
すると軽く動くけどセンター付近のフラつきはカネリンクの減衰バッチリの時みたいに収まるので今回はこの仕様でいくことに。
~練習走行~
23ミリ↑のレギュレーションで行われる初めての公式戦だけど練習走行から車は全く無問題(この時は気付かなかったけど実は大問題をかかえていた)( ´゚д゚`)アチャー
タイムも何度か言ってもらえたので上位勢と同等な走りは出来ていたと思う。かなりアンダーだったけど某レジェンドに「親分曲がってるね~」
と言われたので感覚と見た目に乖離があるミタイ。
~予選1回目~
もうmarかよしみでやってくださいという面々の第一ヒート。最近関東に越してきたあらーきーさんがどういうスタイルか読めない以外はみんな知ってる面子なので気持ち的には余裕あり。
ただ今回のレイアウトは1コーナーからいきなりs字という極悪仕様。この場合は運しかないのでとにかく当たり負けしないようにスロットルを入れていく方針でレーススタート。
やはりガチャガチャがあったけど運良く貫いたらあらーきーさんに続く2番手を走っていた。速さはほぼほぼ同じだけど、左半分の低速セクションで差が少しつまる。それもこちらがスロットルを抜けば抜くほど一気に差が詰まるので恐らく突っ込み過ぎなのかもしれない。
ただ抜ける程の速度差はないのでミスを粘り強く待つと、以外に早くチャンスは訪れた。S字後のショートストレートエンドであらーきーさんがスタックしてる間にトップに浮上。ただmj氏も同じタイミングでパスしてきたのでレース後半はmj氏との争いに。
持っているスピードに元々差があるため一気に追い付かれポジションを譲り2番手に後退。そのままゴールして2ヒート目の結果を待つことに。
ただ2ヒート目はもう地獄かと思うくらいガチャガチャでさすがの某プリンスも某帝王もタイムを伸ばせず予選1回目を終わって暫定2番手となる。
2019年の関東は暫定的ポールでいじられまくったのでホッ一安心(*´-`)(この時はまさかこれがフラグになるとは夢にも思わなかった)
~予選2回目~
前列スタートなので頑張っちゃうぞ(*゚∀゚)=3
と思っていたのだけど、1回目にタイムが出ていないリンクのtk氏も同じ前列なのでスタート次第にする。
そんなスタートはリンクのtk氏とほぼ同時なのでアウト側の自分が不利な展開に。このまま行くと壁まっしぐらなのでリンクのtk氏の後ろにつけてS字を抜けようとしたのだけど、1コーナーでスピードがのっていなかったのか後続の波にもまれ気がついたらひっくり返って万事休す(´д`|||)
もう自分に出来ることはないのであとは直近のライバル達のペースを乱すためにとにかく追い付いたらミスるまでプレッシャーをかけてミスったらパスして前の車と繰り返す。
結果、2ヒート目の選手が軒並みタイムを上げたが何とかAメインボーダーの7番手に踏みとどまった(ノ´∀`*)ギリギリセーフ
ただ予選2回目に高校生ドライバーのきんちゃんが某帝王に肉薄する力走を見せなんと某帝王とmj氏の間に割って入ってくるというナイスドライブを見せる。
かくいう自分はというとAメインには残れたけどタイム的には上位勢と争える速さもなく、決勝は終始勝ち上がってきたCKDさんと7位を争う展開に。結果抜かれてしまい8位で終わる。
この時はまだ自分の欠点も解らず関東大会への展望も描けないまま取り敢えず管を巻いていたと思う。
今年はトゥエルブに本気ダスカ~。そんな不貞腐れた3月が終わる。
~続く~
