昨日は、天気がよかったので朝からテニスに出かけました。

娘の関係で、お知り合いになった方々とのテニスの予定もあり、何となくテニス三昧の予定でした。


朝、5:30に友人と待ち合わせをしていたのですが、出遅れました。(^^;)

5:45に到着。

それから、AM9:00までそこのコートでサークルの仲間とテニスをしました。

昨日は、30名くらいの参加でした。

その後、場所を移し、娘の関係の友人と10:00から12:00までテニスをしました。


娘と息子の通うテニスクラブで今月から大人のレッスンが始まったので、それに参加。

12:30~14:30まで。

7時間15分という長丁場のテニスDAYでした。


ジュニアのレッスンのような最後のレッスンで、1時間45分くらい経過後、右太ももがつりました。(^^;)

テニスをやっていて足がつるのは、初めてです。

もう若くないので、少し考えないといけないですね。


自分のテニス終了後、子供のレッスンを見ていました。

僕がレッスンを終わった直後は、娘がマッチ練習をしていました。

2歳年上の強いお姉さん相手に、頑張ってました。

結構、出来ているかもしれないなと思いながら見ていたら、それなりの結果でした。

正直なところ、1ゲームでも取れれば大金星なんですが、それ以上に取れました。

やっと、結果が出始めたので、もっともっと楽しんでもらいたいと思っています。


これから下は、長くなります。

つまらない話になります。




ただ、やはり部活とテニスクラブの両立ってすごく難しいのだということを実感しました。

土曜日に学校の保護者会があったので、その流れで部活の顧問の先生とお話をしました。

学校の方針、考え、保護者との関係、色々な要素があります。

テニスということだけを切り取って考えた場合、部活動に参加するということは割と色々な制約を受けるんだと言うことに気付きました。

「1年生は基本的にコートで球を打つことができない。」

これはすごく問題です。

テニスをしたくて部活に入るわけですが、上級生優先で下級生はコートに立てない。

また、個々のレベルは関係なく、一括での練習メニュー。

仕方のないことだと思います。

今の2年生は、1年生の間我慢しているわけです。

当然にして、先に打つ権利がありますね。

ただ、全員が初級者ではないので、臨機応変な対応も必要ではないかと思いました。

若手が育たない日本の制度そのものですね。

だからと言って、それに反旗を翻すつもりはありません。

部活動というのは、やはり和が大事なわけです。

学校教育としたら、これは第一優先になることだと思います。


土曜日に練習を見ていると、1年生の中にも何人か経験者がいます。

多分、すぐにコートにたてるということを夢見ていることだと思います。

でも、学校側の考えるスケジュールを聞くと夏休みまではコートに立てません。

全くの初心者の子供たちをある程度打てるようにして、それからコートに立たせるというのは分かります。

まあ、僕個人としてはあまり同意できませんが。

100歩譲って理解できるとして、初級者でもない子供たちに我慢を強いる必要があるのかな?と思いました。

それぞれ胸にいろいろな思いを秘めて、部活動に参加したのだと思います。

楽しいはずのテニス、楽しいはずの部活動がつまらないものになってしまってよいのかな?という疑問を持ちました。


また、経験者の子供の話を聞いてみると、割合とテニスクラブに通っているわけです。

テニスクラブのある日は、部活動はお休みとなるわけなのですが、学校ではそれを良しとはしません。

これって、特に娘の通う学校だけではなくて、公立私立問わず、中学高校問わず同じことが多いのです。

部活動の出席強制って、なんだろう?とすごく疑問を持ちました。

教育方針と重なる部分があるのでしょうが、部活動で出席を強制するという意味が、自分には良く伝わってきません。

僕自身も部活経験者です。

部活動の大事さは十分わかっていると思っています。

部活動に全日参加しなければならないという理由が良くわかりません。

部活動以外にやりたいこともあるでしょうし、勉強もしなくてはなりません。

学生ですから勉強が第一優先だと思うのです。

勉強して、気分を晴らすところが部活動であるように感じていました。

しかしながら、勉強もしなくてはいけない、部活動も強制的に参加しなければならない。

そして、部によっては、我慢を強いられる。

理由がよくわかりません。

自分の子供が直面している話だからということではなく、どうもそのシステムに共感できないのです。


自分も先輩に絶対服従で、部活動の生活を送ってきた一人です。

僕は常に思っていたのは、上手い奴、強い奴は年齢を関係なくそれ相応に扱ってもらえるということでした。

だから、上手くなりたい、強くなりたいと常々思っていました。

なので、すべてが平等というその扱いに逆に違和感を覚えてしまいます。

外で技術を学ぼうとするものを、拒絶するというのはなんだかおかしな話だなと思ってしまうのです。

そのことに対して、本人は外でやってでもレベルアップをしたいということだと思うのです。

でも、学校生活もあるから部活動にも参加したい。

これは、別に我がままではないと思うのです。


しかしながら、部活動に参加する以上は、外での練習を理由に休んではならないと・・・

全く部活動に参加しないのであれば、それは問題だと思います。

部活動と外での練習を両立したいということを拒絶する必要があるのかがとても疑問です。

我が家のようにテニスクラブの練習が、週7日のような家庭では、部活動に参加するなと言われているようにすら感じてしまいます。

テニスクラブに通いたいというのは、強くなりたいということであり、部活動の技術面では効果があると思われます。

全日の参加を強制されなければ、十分に対応できるはずなのです。

また、ちょっと疑問に思ったことがあります。

部活動とは別の習いごとをしている人がいます。

その人が、別の習いごとのために部活動をお休みすることは認められているというのです。

???です。

なぜ、他の習いごとの人は部活動を休むことが許され、同じことでの習いごとの人は禁止されてしまうのか?

まあ、いくら言っても仕方がないのですけれど。


結局、究極の状態になれば、部活かクラブかどちらかの二者択一ということになるんだと思います。

なんだかとても変な話で、納得がいきませんでした。


子供たちを教えるにあたっても、全員を同じようになんて教えられません。

人間は骨格も筋力も人それぞれ違います。

同じようにやって、同じようにみんながうまく行くならそうします。

でも、無理なんですよね。

みんな違うんですから。

個別に見てあげることが、その子のためになると思うのです。

バラバラにならないように、部活動の参加を強制するのは構いません。

でも、部活動に対して熱意のない子供は、参加を強制してもやめてしまうと思うのです。

なんのための部活動なのか、もう一度本質を考えてみるべきだなと思いました。





ひそかに、ベルダスコを応援しています。
あのフォアハンドは、本当に恰好良いです。
ああいう風に回り込んで、逆クロスに打ち込みたいです。
できないけど・・・

強靭な体の持ち主ってイメージで、病気などとは無縁って思ってました。
やはりどんなに鍛えていても、病気にはなるものですね。
きちんと体の管理はするべきですね。
早期発見で、既に治療済みのようです。

3年前の春に、ドリームマッチでプレーを見ました。
ナブラチロワ、伊達、グラフでした。
伊達はその後現役復帰。
ナブラチロワは、とても50歳とは思えない動きをしていましたし、気さくにサインにも応じていました。
うちの子供が唯一もらえたのは、ナブラチロワのサインだけでした。
エンターテイメントをよくわかっている方で、とても楽しませてくれました。
まだまだ、テニス界のために貢献してもらいたいですね。
スラセンジャーのラケットってあるだなあとナブラチロワが使っているのを見て思いましたし、上手い人が使えば何でも一緒なんだなとも思いました。
年と道具のせいにしている自分が恥ずかしく思ったのを覚えています。

調子が戻ってきたんでしょうか?
モンテカルロマスターズで、ベルダスコを寄せ付けずに優勝です。
久しぶりにあの走り回る圧倒的な運動量のテニスが見られるんでしょうか。
とりあえず、優勝でよかったですね。
もっと活躍してもらいたいものです。
今日は、午前中、娘の母校でテニスコーチをしてきました。

中学生って素直ですね。

一生懸命に話を聞いてくれます。


その後、仕事でしたが非常に気分が晴れました。(^^)

今週末は休み無しでした。

ちょっと体がキツイです。