今年のゴールデンウィークは、長かったですね。
当初は5月なので、一生懸命仕事をしようと思っていました。
4月の後半の天気なんか考えると、とても出かける気になれませんでした。
まず、まだ休みではありませんが、28日仕事に出ようと思ったのですが、耐久テニスマラソンの結果、風邪をひいてしまい自宅で仕事をしました。
29日、朝目覚めると天気が良いし、咳も鼻水も大丈夫そうなのでテニスに行きました。
テニス終了後、どうも調子が悪いので自宅に戻り、自宅で仕事。
30日、朝目覚めると咳が止まりません。
GWに入ってしまうと病院が休みになってしまうので、とりあえず病院へ。
やっぱり風邪でした。
お薬をもらい、午後から事務所へ。
目いっぱい仕事をしてから、帰りました。
5月1日GW初日です。
子供たちの通うテニスクラブでイベント予定だったので、1日は仕事を休むつもりでした。
朝からよく晴れていたので、子供と自分が所属する社会人サークルへ早朝練習に出かけました。
その後、テニスクラブへイベントに出かけました。
兼城悦子(旧姓 井上)プロの特別レッスンがあり、まず午前中は子供たち、午後は大人と二部構成になっていました。
当然、子供も妻も自分も参加です。
レッスンスタート前に、2対1でプロとデモンストレーションでヒッティングできました。
20数年前まだプロが現役のころ、一度だけサービスのリターンをさせていただいた経験がありました。
当時を思い出し、なんだかすごく懐かしくなりました。
プロのレッスン後、参加していた友人たちと日が沈むまでテニスをしました。
5月2日仕事しなきゃなと思いつつ、朝から早朝テニスへ。
6時30分から9時までしっかり練習しました。
午前中は娘のレッスンの見学、午後は自分のレッスン、夕方は子供たちのプライベートレッスンとまたまたテニスDAYになってしまいました。
5月3日、やはり天気が良く息子が早朝テニスに行きたいというので、娘も起こしてテニスへ。
6時30分から9時までしっかり練習しました。
仕事の機械を入れ替えたので、自宅の部屋の模様替えをしました。
子供部屋に置いていたストリングマシーンを部屋に持ち込みました。
本棚と机、洋服ダンスだけで割と一杯の仕事部屋にストリングマシーンを持ち込んだので、かなりキツキツです。
でも、もう少し整理をして、ラケットを置く場所を作りたいと思いました。
3日は仕事ができました。
5月4日、またまた天気が良いので、子供にせがまれ早朝テニスへ。
6時30分から9時まで打ちました。
9時まで打った後、息子がまだ打ちたいというのでテニスクラブへ。
テニスクラブは、午前中お休み。
コーチに電話をかけて、コートをレンタルしてもらうと思ったのですが、電話に出てもらえません・・・
とりあえず、行ってみると人はいないけど門があいていました。
中に入ってみると、クラブハウスなんかもカギが開いています。
ちょっとコーチが出かけたんだろうということで、子供たちだけ打たせて、コーチを待つことに。
15分後にコーチが戻ってこられて、無事コートレンタル3時間・・・
お昼になったので、引き揚げました。
その後は、仕事。
5月5日子供の日、連休最後の日となりました。
この連休は本当にお天気に恵まれましたね。
6時30分から9時までしっかり練習しました。
8時半から息子は部内戦に出かけていましたので、応援に行きました。
妻と娘はいろいろと用事があり、自分ひとりで息子の様子を見ていました。
ブロックは、3勝0敗で1位。
1位2位トーナメントに入ったところで、いきなり負けました。(^^;)
ブロック戦の時から右手をぶらぶらぶらぶらさせているので、おかしいなと思っていました。
おまけ練習試合に入った時、どうも様子が変。
観ていると、サービスの時にラケットが振れなくなっていました。
ストロークもいちいち右手を放し、テイクバックをする直前になってから握るというような感じでした。
相手のこの球が遅かったので、これでもどうにか対応できていました。
4ゲーム終わったところで、2-2。
右手でラケットを持っているのもつらそうなので、いけないとは分かっていましたが、自分が試合を止めてしまいました。
この間、剥離骨折から復帰したばかりで、今度は腕を痛めるなんてシャレになりません。
結局、コーチに腕の状態を説明させて試合を取りやめてもらいました。
しかし、その後が・・・
息子があまりに痛がっているので、冷やしたほうがよいと考えクラブにハウスに氷をもらいに行かせました。
その時は、ちょっとお小言言われたようなんです。
氷を持って帰ってきて、20分ほど冷やしていました。
ちょっとマッサージしたのですが、鈍痛が引かないということで、もう一度氷をもらいに行かせました。
その時、コーチからかなり手厳しいことを言われ、泣きそうな顔をして帰ってきました。
何を言われたのか聞くと、「大事な試合だったら手が痛いと言ってやめるのか?そんなに簡単に手が痛くなるならレッスンの量を減らして休め!プライベートなんてやらなくていい。」というような話だったようです。
どうも、負けそうになったから手が痛いことにして試合を止めたと思われたらしいです。
そんな卑怯なことを、親がやりますか?
それも練習試合です。
わざわざ、負けさせたくないからと試合を止めたりしません。
練習も休むな、プライベートも時間を増やせと言ったのは、コーチです。
息子は混乱していたし、とても悔しかったようです。
なんで練習量を減らさないといけないんだと、泣いていました。
泣きながら、疲れてしまったのか寝てしまいました。
すべての試合が終わるまで、寝かしておきました。
表彰式の後、レッスンがあったのですが、そのまま帰ってきました。
帰って息子の腕を見てみると、若干腫れていました。
多分、この一週間やりすぎたんだと思います。
炎症を起こしているようで、とても熱くなっていました。
冷やして今日明日は練習をしないように言いました。
最後の最後にちょっと気分の悪くなる出来事がありましたが、総じて天気も良いし、お休みを満喫できました。
ずっとお腹の具合が悪かったのですが、まとめて休んだらぐっと体調が良くなりました。
適度な休息は必要ですね。
テニスばかりやっているのはどうなんだ?と自問自答しながら、結局流された一週間でした。
妻の父のこともあって、遠出ができなかったのでちょうどよかったのですが。
これだけ、テニスをやって何だか全く結果が付いてきていないように感じました。
やれば良いってもんでもないのかなと反省しました。
今日からは、仕事に精を出さないといけないので、頑張ろうと思います。