先日、ゴルフをしながらふと思ったことがありました。

凄く当たり前のことです。


色々考えると、体が動かない。


ということです。


交通事故にあう前は、月に1回行くか行かないかのペースでゴルフをしていました。

その頃は、スコアが大体83~85くらいの間で推移していました。

当然球筋は、フェード~スライスって感じでしたが、どのくらい曲がるか把握していたので、特に困ることはありませんでした。

人に習うこともなく、自由に打ちやすいように打っていたころです。


テニスに復帰しようと娘と同じクラブに通い始めた初日、自転車でクラブに向かっている途中、車にはねられました。

幸い命に別条はありませんでしたが、左肩靱帯損傷、左ひじ骨折、右薬指骨折と体全体の擦過傷で全治3カ月。

当初運ばれた救急病院では、軽度の打撲と診断されひどい目に逢いました。

休日の救急診療は、専門の先生がいないので怖いですね。

日曜日だったので、翌日、整形外科に行ったら、様子見ただけで折れてるよと・・・


まあ、そんなわけで、リハビリを兼ねてゴルフのレッスンに通い始めたのです。

最初のころは、言われたことしかやらなかったので、球筋は真っすぐになり、飛距離も伸びました。

スコアも、事故前よりは悪かったですが、90台で回れていました。


これからが、問題なんです。

仕事の絡みで、色々な方と回るようになりました。

色々助言をいただくので、自分なりに解釈して、本を買ったり、練習器具を買ったりして練習に励みました。

結果、どうなったかというと、滅茶苦茶になりました。(^^;)

スイングにばかり気を取られ、全く頭の中にイメージはなく、スコアも100以下で回れることがなくなりました。


本当にゴルフがつまらなくなりました。

たまにドライバーが上手く当たって、滅茶苦茶飛ぶくらいしか楽しみがなくなりました。

やめちゃおうかなとも思っていました。


昨年くらいから、形ばかり考えても仕方ないと思えるようになりました。

ボールの軌道をイメージするだけで、特に何にも考えずにクラブを振るようにしました。

すると、結果がだんだんと付いてくるようになったのです。

ただ、何が正しいのかなんてわかりもしないので、ただただ、自分が欲を出さずに楽しくやるように努めました。


その結果が、昨年の秋ごろから徐々に出始めました。

コンペに行くと、今までがひどかったので結構なハンデをいただいています。

そのため、優勝回数がぐっと増えました。

交通事故前のスコアにまだ戻っていないのですが・・・


先日、ラウンド中にふとスコアカードを見てみました。

3、4,5、6という数字が並んでいて、8や9がありません。

8ホール目で計算すると、36でした。

おや?と思ったんです。

9ホール目は、パー4.

パーで上がれば、40だなあと。

欲が出ました。

いきなり、ティーショットを曲げました。

とりあえず、どうにか繕って6打のダボ上がりでした。

前半42.

これって、久しぶりに以前のスコアを更新できるかもなんて本当に欲が出ました。


すると、後半も出だしからパーの連続、あまりスコアを考えないようにしていました。

上がり3ホールくらいの時に同伴者に「30台出るんじゃないの?」と声をかけられました。

あまり、気にしないようにしていたので、その時初めてほぼパープレイだったことに気付きました。

その後は、スイングやらなんやら気にを取られ始め、気がつけば後半46でした。

88で回っていること自体、以前にやっと戻れた気がしたのですが、色々体の動かし方を考えてもその通りできないのだということに気付きました。

還って結果は、悪くなります。


テニスにも言えることで、打つフォームなんか気にしていたら、テニスになりません。

なんでこんな簡単なことに気がつかなかったのかなあと改めて思いました。

子供たちのテニスを見ていて、いつも思います。

形を気にしないほうが、良い球を打ちます。

人それぞれ、体の動かし方は違うのですから、それは個性ということでいいと思います。

テニスならコートに、ゴルフならフェアウェーにボールを落とせればなんでもいいのだと思います。

おととい、コースデビューしたゴルフ超初心者の人を見て思いました。

打ち方なんて、なんでもいい。

結果が良ければ、見た目はどうでもよいのだと改めて思いました。


まあ、結果が良いということは、見た目も良くなるんですよね。(^^)


テニス自体のスポーツニュースの扱いが小さいのですが、車いすテニスはさらに扱いが・・・
アメリカの独立リーグとかの話のほうが大きい取り扱いというのも・・・
まあ、メジャースポーツでなければ、仕方がないのですが、これだけの偉業を成し遂げているので、国枝さんのことはもっと大きく扱ってほしいですね。
ウェアもユニクロしかスポーサードしていないし、ほかのメーカーさんはどうしちゃったんでしょうね。
日本人だってこれだけやれるんだということを、身をもって表現してくれているすごい人です。
今後も頑張ってほしいと思います。
ガスケに3-6 3-6で負けちゃったようですね。
でも、ウィンブルドンはワイルドカードで出場が決まりましたね。
彼のプレースタイルだとは思うのですが、何となく遊びが多すぎるような気がします。
力では負けてしまうのだから、技でというのは分かります。
ただ、ちょっとそこでそれ使うの?って思うことがあります。
まあ、彼のレベルでやっていることですから、素人が口出しすることではないのですが、
何となく、全仏の1回戦にしても2回戦にしても、やる気の抜けたようなプレーが気になりました。
まだまだ、若いのでガンガン行ってもらいたいと思うのは、自分だけでしょうか?
テクニックに走るのは、年をとってからでいいのではないかなあ?
今日は、楽しい飲み会でした。
昨日の嫌なゴルフを忘れさせる楽しさでした。
昨日は、一緒に回った人の誰も悪く有りません

組み合わせを意図的にやった人が悪いんだと思います。
多分、もうあの会ではゴルフには行きません。
しかし、家族って色々ですね。(^^)
心が救われました。
改めて、記事にしました。
画像があったので。
WOWOWで第3セットをもう一度見せていましたが、やっぱりソダーリンのショットも凄かったです。
でも、それ以上にナダルの守備力は半端なかったですね。
フェデラーのような、なんでもできる選手でないと、ナダルをやっつけるのは難しいんでしょうね。
特にクレーのように、ボールが止まるコートでは、ナダルの強靭な足腰は本当に価値を発揮しますね。
ソダーリンももう少し変化をつけるか、もっと速い展開にしないといけなかったのでしょうね。
見ごたえのある試合でした。