仕事で表彰されたんなら凄いんですけどね。
しがない街の税理士なんで、そんな大それたことはしておりません。
昨年、たまたま、支部のゴルフサークルの大会で優勝しました。
年末に優勝者で決定戦をやったのですが、凄い土砂降りの中のゴルフでみんな滅茶苦茶でした。
たまたま、優勝してしまいました。
それを、半年たった今、皆さまの前で表彰していただいたというわけです。
ただ、壇上で支部長から優勝カップを手渡してもらっただけなんですけどね。(^^;)
宴会も終わりに近づいていたこともあり、ほとんど注目されずに終わりました。
仲間の先生たちだけが、見ていてくれました。
やっぱり仲間っていいもんだなと思いました。
そんなことで?って感じですけどね。
受付で、久しぶりと声を掛けてくれた先生がいるのですが、名前を覚えていないらしく、受付係の先生からお名前は?と僕が聞かれたのに、その先生が何を思ったのか、「覚えてない、卓球部で一緒なだけだから」とおっしゃいました。
合宿の時に車で駅に送ってあげたり、卓球もずいぶん教えましたけど?
名前忘れちゃったというのは、どういうことですかね?
それを本人の前で言っちゃうその神経もいかがなものですかねえ。
ちょっとびっくりしました。
そうそう、支部では、ゴルフサークルのほか、卓球部、野球部にも在籍しています。
野球部は今年辞めました。
身内にいろいろなことが起きたのと、おおよそ10年間嫌がらせをされていたからです。
こんなこと書くとどうなのかなと思うけれど、大人の世界にもいじめはありますね。
特に理由もないのだと思います。
単にその人は、僕のことが嫌いだったのでしょうね。
色々な状況を考え、支援してくれる方がいらしたので、今まで続けてきました。
でも、支援してくれた方たちも、野球部から離れてしまいました。
僕は、特定の一人のために我慢するのも嫌なので、辞めました。
卓球部は、未だに籍を置いています。
でも、練習には全く参加できていません。
平日は一生懸命仕事。
休みはテニス。
という生活なので、ちょっと今は無理ですね。
平日はゴルフもありますし。
どんな集まりに行っても、ウマが合う人合わない人がいます。
それは仕方がないことです。
ウマが合わないからと言って、自分の立場を利用してその人をたたくというのはどうかと思います。
長い間、とても理不尽な目に遭って、本当にそう思いました。
こんなこと書くと、お前にも悪いところがあるんだろうと非難される方がいるかもしれません。
でもね、初めて会ったその時からですから、何にもしてませんよ。
挨拶だけです。(^^;)
こんなこともあるんだなと思いました。
基本的に人にそこまで嫌われることもないのですが、大人になって初めての経験でした。
話がそれてしまいました。
仕事でなくても、やはり人前で誉めてもらえるのは良いことですね。
子供たちをもっと褒めてやろうと思いました。
このブログを読んで、気分を害した方がいらしたら申し訳ありません。
しがない税理士のたわごとと流してください。
なんだかんだと色々ありましたが、ハチロク維持継続決定です。
ハイビームの警告灯が点かなくなったので、作業しようと思いました。
配線図は持っているので、リレーでも入れようかなと思ったのですが、自作するのが面倒。
先日、スターターのリレーを作ったのでさえも、面倒だった。
昔、ハイワッテージバルブを付けるためのリレーが売っていて、同時点灯防止のリレーがありました。
自宅にも、確かボッシュのがあったなあとおもい、探してみようかと思ったのですが・・・
ガレージは部品で滅茶苦茶になっているので、とても探す気になれません。
BMW用のワーニング消去用のリレーが有ったのですが、国産車に効くかどうかわからず・・・
それでもって、ググってみました。
割と色々出てきましたが、ドンピシャなのがヤフオクに。
安いし、一発落札だし、在庫確認後に落札しました。
部品は、当日発送してくれたので、明日には届くのではないだろうか。
そろそろ、一念発起してハチロクをいじろうと思いました。
ここのところ、色々と家庭の事情があり、86を止めないといけないかもしれないという状態が続いていました。
実際、プリウスという線もハッキリしていたし、もう止むを得ないのだなと半ば諦めていました。
子供たちをテニスに連れて行くときに、テニスバック3つと人間3人は割と容積が必要です。
近所で移動している分には、特に構わないのですが、遠出になると色々と。
ハチロクでは、そろそろ限界なのかな?と思っていたところでした。
仕事で使っている車は、さらに小さく人を乗せるだけで、荷物が乗りません。
そういう理由で、もう仕方がないんだと自分に言い聞かせていました。
そして、大体腹も括ったところでした。
それが、話が急展開しました。
まず、自分の手元に来る予定になっていたプリウスが、他人の手に渡りました。
それも、2台の候補がありながら、2台とも流れて行きました。
燃費がいいなくらいで、特に興味もなかったので僕は助かりました。
ただ、今回、自分の車については随分と考えさせられました。
ハチロクは、娘が生まれてすぐ、2年間だけ遊びの車に乗りたいということで、なけなしの金をはたいて買いました。
もともと、車のことは自分でやる主義だったのですが、ハチロクはもう本当にプラモデル感覚でなんでもやりました。
2年という月日はあまりにも短く、結局、妻には無理を言いながら乗り続けていました。
家庭用の車と自分の遊び車という図式が完全に出来上がっていたのです。
その後、ハチロクでも仕事に行くようになり、外出するたびにレッカーで移動する羽目になりました。
仕事に到達しないこともしばしばで、これではいけないということで仕事用の車を所有しました。
これで、3台体制が完成しました。
初代ハチロクは、4年間乗りました。
友人がハチロクを降りるというので、そのハチロクを譲り受け、一時ハチロクが我が家に2台あるという大変な状態でした。
初代ハチロクは、仕方がないので手放しました。
2代目は、その後6年間乗りました。
5Vエンジンに乗せ換えたり、すべての部品を入れ替えました。
非常に調子の良い車でしたが、子供たちの生活環境の変化があり、一度ハチロクを手放す決意をしたのです。
実際、1週間だけ我が家からハチロクはなくなりました。
手放した夜、既に次のハチロクを下見に行っていたので、すぐに我が家に三代目が来ることになります。
手放した日、いつもハチロクのある場所にハチロクがないことが無性に寂しく、思わずインターネットで探し、見つけた車をすぐに下見に行っていたのです。
自分が手放した車をそのまま引き戻せばよかったのですが、色々な人にかかわってもらって手放したため、あまりわがままも言えません。
結局、ボロボロの三代目が我が家に到着することになりました。
今まで乗った中で、一番乗りにくいです。
ぱっと見は、どノーマル。
でも、乗ってみると、結構遊んでいたんだろうなという感じです。
乗りっぱなしにされていた車のようで、フレームの状態は良いのに、内外装滅茶苦茶でした。
錆はほったらかしてあったみたいで、室内から外が見えるところが多数ありました。
まずは、部品を取っ払うところから始め、2代目の部品と交換できるところは交換をし、早い段階でひとまず乗れるようにはなりました。
しかし、左右ドアの色が違い、フロントバンパー、リアバンパーも色違い、左右のフェンダーも色違い、ボンネットは錆だらけと同じ色の部分がない車になりました。
錆の処理をして、色を塗るところまで来たのですが、赤黒のツートンという純正色には、そろそろ飽きていたので、色替えを決意しました。
当時BMW M5にしかなかったブルーに塗ることを決意、塗料を注文していざ塗ろうと思ったのですが、まとまった時間が取れなくなりました。
そして、室内も同じ色でぬろうと突然考え、内装を取っ払ってみて、驚愕の事実を知ることになりました。
リアシートの下に沢山の穴があき、外が見えているというか、水も空気も入り放題という状態になっていたのです。
ヤフオクで事故車のフェンダーを買い、板金ハンマーでたたいて叩いて、溶接してと始めたのですが、あまりに広範囲にわたることと、半自動溶接機なのですが、やはり素人には自動車板金の溶接は本当に難しいです。
溶接が溶切となりました。
そして、さび処理も自分では半信半疑で、結局、板金屋さんに預けることになりました。
板金屋さんに預けること8カ月、一応、さび処理をして色を塗ったということで帰ってきました。
しかし、既にまえあった錆のひどい部分からは、錆が・・・
クレーム入れるのも面倒で、自分でちょこちょこ修正しています。
そんな状態で、乗れなかった日々が続いた3代目。
最近やっと、出動回数も増え、自分も楽しくなっていたのですが、走らせるとどこかが壊れます。
古い車は仕方がないことなのですが、結構しんどいです。
今は、スモールランプがなぜか1か所だけつかない、燃料計、水温計が表示されない、エアコンが全く効かない。というような状況になっています。
当然週末はテニスばかりで、車をいじる時間がとれません。
だましだまし、乗っています。
そんな状況で、ハチロクを維持していていいのだろうかと疑問に思っていたところに、プリウスの話がありました。
身内の車です。
大事にしていたものなので、大事にしてやりたいと思っていました。
自分の家にはもう車は置けません。
プリウスを受け入れるのであれば、当然、何かを止めないといけない。
色々考えた結果、結局は一番趣味性の高い車ということになりました。
結果、ハチロク。
そろそろ、名義変更でもするかなと思っていたら、まずは現行型のプリウスが違う身内に引き取られて行きました。
そして、もう一台、これも本当に大事にしていたので、旧型のプリウスの名義変更するかと思っていたら、すでに家から消えていました。
さらに違う親戚に引き取られていったらしいです。
僕は、あまり関係がないので、特に詳しい話も聞きませんでしたが、乗ってくれと言われたり、なくなったりわけがわかりませんでした。
まあ、ハチロクをどうするかというのは、その後も妻と話し合いとなり、結局、自分がどうしても乗りたいのであれば乗ればいいということになりました。
当然、13年間も乗っているので、もう手放す気はありません。
そんな、我が家の車事情でした。
長いつまらない話で、最後までお付き合いいただいた方、ありがとうございました。![]()
