昨日記事にしましたが、夜中のレッスン(22時から)に行って、打ち比べてきました。
PRO RED CODE 1.25
BLACK CODE 1.28
X-CODE 1.30
だんだん太くなるので、打感はちょっとづつ違います。
完全比較にはなりませんが・・・
細いほど飛びやすいです。
自分が打った感じと、コーチが見ていた感じで一番よかったのは、
X-CODE 1.30
でした。
もともと、PRO RED CODE1.30をずっと使ってきました。
たまたま、ロールが無くなったので、友人から1.25を譲り受けハイブリッドで使っています。
縦糸にRED CODEを使うことで違和感なく使ってきました。
ただ、これはDual coil 3.0 twinというラケットの特性で良いと感じていたのだと思います。
久しぶりに使った K SIX ONE 95にはやはり1.25だと飛びすぎます。
ポリなのに飛びが良いガットという意味では、良いガットです。
ただ、自分のスイングでは飛びすぎてしまうようです。(いつものように打つと若干バックアウト)
BLACK CODEは、RED CODEの飛びをスピンで調整する感じのガットです。
スピンはよくかかりますし、ポリとしてはよくボールが飛びます。
テンション維持も良いと思います。
自分の場合は、そもそもスピンをかけすぎるきらいがあるので、かかりすぎて球が短くなります。
ダブルスの時には良いのですが、シングルスだとやられちゃうくらい短くなる時があるので、ちょっとこれも違うかなという感じでした。
X-CODEは、初めて打ったときに「これは本当にポリなのか?」と思いました。
使っているうちに、ポリなのに毛羽立ってきます。
マルチ構造になっているためで、外側のコーティングが擦れてくると中のファイバーが出てくるので、マルチファイバーのナイロンのガットのように毛羽立ってきます。
ある意味、寿命は分かりやすいです。
3種類のガットの中では、一番寿命が短いです。
総合的にみると、一番BLACK CODEが優れているように感じますが、打感は凄くシャープです。
シャープなので、硬く感じます。
実際は軟らかいです。
あまりシャープな感じが好きでない方には、RED CODEのほうがいいと思います。
逆にぼやけた感じがしますが・・・
X-CODEは、硬く張ったマルチガットという感じです。
思いっきり振っていけます。
スピンも適度にかかります。(かかりすぎないという意味です)
ただ、飛ばない感じがしますので、ラケットに飛ばしてもらいたい場合にはあまりお勧めできません。
いわゆる売れ線ラケットのピュアドライブ系の100インチ、300グラムくらいのラケットで張る場合は、ラケットが全然助けてくれなくなります。
振って行って何ぼのガットのように感じました。
マルチガットのような軟らかさは欲しいけど、耐久性が有って、飛びすぎないガットが欲しい方にはぴったりです。
僕には、完全にマッチしました。
さっそく、今日
買いました。
200mなので、おおよそ18張から19張位取れます。
1張1,100円位です。
自分で張るので、張代0円です。
これなら、経済的です。
ちなみに、BLACK CODEだと大体1張1、000円位です。
RED CODEは、900円位。
実勢価格だとこんなもんです。
ロールで買って、持ち込み料500円位払って張代1,500円として、1回あたり3,000円位ですね。
張代によって変わってしまうので、おおよその目安にしてください。
ガットが切れて仕方がない人は、ガット張機を買ってご自分で張ることをお勧めします。
我が家は家族でテニスをするので、とても外には出せません。(^^)
自分が使いたいガットは決まったので、うまく使い分けていこうと思っています。
でも、XR-3の打感も良いんで考えちゃいます。
子供たちAK PROは、もったいない気がするので、ミクロスーパーとAK PROのハイブリッドにしようと思います。
ポリを使わなくても、ハイブリッドにすると結構打感が変わっていいです。
これからも、色々感じたことが有れば書いていこうと思います。
ガットを張ってもらう人は、決めてしまったほうがいいと思います。
その人の癖が有って、人が違うと打感も違うし、スキルも当然違います。
ラケットをゆがませない人に張ってもらわないとだめですよ!