最近、夜なべをしてガットを張って、早朝からテニスってパターンが多いです。

平日にガットを張れないのと、朝からしかテニスができないことが多いので仕方がないですが。


そこで、本当に思うことが有りました。


寝不足だと体をきちんと動かせない!


当たり前だと思うことですが、つい最近まで認識できていませんでした。

寝ない生活が当たり前になってしまったからだと思います。


大人は年をとるにつれ回復が遅くなるので、殊に感じるようになるのだと思います。

でも、子供のように回復が早いと感じないのだと思います。

ただ、この回復が早いというのにも厄介なことが有るように思います。

疲労が完全に抜けているわけではなくて、蓄積しているのかと思います。


さらに寝不足になると、体に変調をきたすというわけですね。

娘を見ていて何となくそう思いました。


自分自身で感じたのは、ゴルフをしていた時でした。

たまたま、ゆっくり寝た次の日のゴルフはものすごくスコアが良いのです。

下手すると、ものすごく寝不足の後ラウンドして回ったスコアと20位違ってしまいます。

18ホールですから、1ホールに1打以上違うということになるわけです。

昨日も、業界団体のゴルフでした。

コースもテクニカルなコースではあったのですが、まず、どうにもなりませんでした。

同じクラブを使っているのに、飛距離が違う・・・

そういう日は、もうスコアメイクではなくて、練習と割り切るしかありません。

アマチュアの普通の人間なので、調子悪くてもどうにかこうにかなんて器用なことはできません。

ボールが曲がらなくても、距離が違えば全くどうしようもありません。

余計に打数を増やすだけになります。


テニスでも、前日によく眠った日は、本当に体がよく動きます。

やっぱり眠るということは、人間にとって大切なことなのですね。

この年になって、ようやく理解できました。


沢山眠れるように、仕事に集中しなければ!