夏場からのAE86エンジン始動不良を漸く少し落ち着いたので作業を始めます。

取り敢えずダイアグコードのチェックをすると
コード10のSTA信号がECUに入力されていないとの事で疑わしきサーキットオープニングリレーを取り外して各端子間の抵抗値を確認します
修理書の基準値はSTA⇔E1端子間の抵抗値は
30~60Ωで測定値は20Ω少し低い?
B⇔FC端子間基準値は80~120Ωで測定値は110Ωで上限に近い?
新車時から39年間無交換の部品ですので
新品を発注して交換しておきました
これでエンジン始動不良が解消したかと
思いましたが始動せず😥
ダイアグコードチェックでコード10は表示されなくなりましたがフューエルポンプに12Vは届いていない模様です。
フューエルポンプの端子抵抗値は修理書基準値0.2~3.0Ωで実測値は0.3Ω(テスターのリード線抵抗値は0.1Ω)ですのでフューエルポンプは大丈夫かと思われます。

ですのでサーキットオープニングリレーに電圧を供給元のエンジンルームのEFIメインリレーを
取り外して端子抵抗値を測ります。
修理書の基準値は端子1と端子2間の抵抗値は
40~60Ω計測値は73Ωで上限値を超えてますね。
これも新車時から39年間無交換ですので週明けに新品部品を発注します。

元々電装系が苦手なアナログ親爺が作業をしていますので拙い作業記録になるとは思いますが
ぼちぼちと進めて行きます。
未だに40年以上前の電装系純正部品が入手出来るのは有難いですね。