10時からの手術予約
10分前までに、「送迎」で来院と指示あり
しっかり朝風呂済ませて、旦那に送ってもらい病院へ
この日、旦那は仕事を休んで私の送迎と
しばらく散歩ができなくなるので、ロイくんをトレーナーの先生へお預け
土日、本当は預かりNGなんだけど、手術予定決まった時に先生に相談したら
「いいですよ、なんとかします」^^って
何度も書いてるけど、先生に足向けて寝られない(笑)
ロイくんは、7日から13日まで先生のところへお泊まり
離れて5日・・寂しい(^^;
けど、予測不可能な動きするヤツなので、
万が一、目に当たったら悲惨な結果になってしまうので
もぅ、先生、お願いします、すみませんって感じで
病院で受け付け済ませると、定刻10時にスタッフさんに手術室へ案内された
手術着に着替えるとかは無くて、着ていった服のまま
歯医者さんのイスの豪華版?(笑)のようなイスに座り
膝掛け(医療用ではない)を掛けていただいた
エアコン効いてる部屋なので、膝まわりがほんわか暖かに
手術前にアレルギーの確認
術前の写真を撮っていただいて
イス、倒されて~胸の上にドレープ
顔周りもドレープで覆われて
「始めますよぉ」
で、何やら、スッスッと瞼の上に書かれてる感じ
ヤクルト先輩が「ミリ単位で調整してくれるとか」って言ってた通り
何度も何度も「目を開けてください」「閉じてください」を繰り返し
印をつけていたんでしょうね^^
「はい、では局所麻酔の注射をします」
「チクッとします」
怖っ(><)
でも、思ってたより痛くなくて、本当にチクッ程度
薬剤が入ってく感じもわかって、おぉ・・みたいな
「これ、チクチクしますか?」って聞かれたんだけど
何にも感じなかったので、いいえ、と
瞼をチクチクと刺激してたようですが、
麻酔が効き始めていたので感じなかったんでしょうね
まず、眼瞼挙筋腱膜の短縮固定
その後、たるんだ瞼を切開して縮めたのだけど
この、瞼の縫い合わせが少しずつ少しずつ、で
度々イスを起こしては、
先生が「どうです?もう少しあげましょうか?」とか
「左右差をなくすとこんな感じで」とか細かく打ち合わせてしてくださって
仕上がりが、ひとつ前の術後写真のようになったわけです
縫ってる最中に「痛いですか?」って聞かれて、大丈夫です、って答えたんだけど
え?待って・・麻酔切れてくる時間とか?って思った瞬間が最大の心の修羅場
実際は帰宅する頃切れてきた感じでした
「終わりです」って声掛けられて、もう一度写真撮っていただいて
「痛み止めです、ここで飲んで行ってください」と渡されて、即服用
会計済ませたら12時少し前
所用時間2時間でしたね^^
打ち合わせに多く時間を割いた感じなので、手術自体はもっと短時間かな
処方された薬は、
化膿止め、毎食後服用で2日分
痛み止め、頓服として6回分
夕方、痛くなってきたので服用
った寝る前にもう一度服用
後は必要なかったですね(^^;
手術中は、共通の話題でおしゃべりしながらでした^^
リラ~ックス![]()