当日 | 落ち着け私!な(元)介護日記

落ち着け私!な(元)介護日記

父:2017年12月27日に旅立ちました
母:2022年5月8日に旅立ちました
現在は介護を卒業したので【日常あれこれ】がメインです

10時からの手術予約

10分前までに、「送迎」で来院と指示あり

しっかり朝風呂済ませて、旦那に送ってもらい病院へ

 

この日、旦那は仕事を休んで私の送迎と

しばらく散歩ができなくなるので、ロイくんをトレーナーの先生へお預け

土日、本当は預かりNGなんだけど、手術予定決まった時に先生に相談したら

「いいですよ、なんとかします」^^って

何度も書いてるけど、先生に足向けて寝られない(笑)

ロイくんは、7日から13日まで先生のところへお泊まり

離れて5日・・寂しい(^^;

けど、予測不可能な動きするヤツなので、

万が一、目に当たったら悲惨な結果になってしまうので

もぅ、先生、お願いします、すみませんって感じで

 

病院で受け付け済ませると、定刻10時にスタッフさんに手術室へ案内された

手術着に着替えるとかは無くて、着ていった服のまま

歯医者さんのイスの豪華版?(笑)のようなイスに座り

膝掛け(医療用ではない)を掛けていただいた

エアコン効いてる部屋なので、膝まわりがほんわか暖かに

手術前にアレルギーの確認

術前の写真を撮っていただいて

イス、倒されて~胸の上にドレープ

顔周りもドレープで覆われて

「始めますよぉ」

で、何やら、スッスッと瞼の上に書かれてる感じ

ヤクルト先輩が「ミリ単位で調整してくれるとか」って言ってた通り

何度も何度も「目を開けてください」「閉じてください」を繰り返し

印をつけていたんでしょうね^^

「はい、では局所麻酔の注射をします」

「チクッとします」

怖っ(><)

でも、思ってたより痛くなくて、本当にチクッ程度

薬剤が入ってく感じもわかって、おぉ・・みたいな

「これ、チクチクしますか?」って聞かれたんだけど

何にも感じなかったので、いいえ、と

瞼をチクチクと刺激してたようですが、

麻酔が効き始めていたので感じなかったんでしょうね

まず、眼瞼挙筋腱膜の短縮固定

その後、たるんだ瞼を切開して縮めたのだけど

この、瞼の縫い合わせが少しずつ少しずつ、で

度々イスを起こしては、

先生が「どうです?もう少しあげましょうか?」とか

「左右差をなくすとこんな感じで」とか細かく打ち合わせてしてくださって

仕上がりが、ひとつ前の術後写真のようになったわけです

 

縫ってる最中に「痛いですか?」って聞かれて、大丈夫です、って答えたんだけど

え?待って・・麻酔切れてくる時間とか?って思った瞬間が最大の心の修羅場

実際は帰宅する頃切れてきた感じでした

 

「終わりです」って声掛けられて、もう一度写真撮っていただいて

「痛み止めです、ここで飲んで行ってください」と渡されて、即服用

会計済ませたら12時少し前

所用時間2時間でしたね^^

打ち合わせに多く時間を割いた感じなので、手術自体はもっと短時間かな

 

処方された薬は、

化膿止め、毎食後服用で2日分

痛み止め、頓服として6回分

夕方、痛くなってきたので服用

った寝る前にもう一度服用

後は必要なかったですね(^^;

 

手術中は、共通の話題でおしゃべりしながらでした^^

リラ~ックスドキドキ