唯の命日。
大好きだったメロン買おうと思ったら、
ゆい、ごめんっ、売ってなかった(^^;
イチゴでガマンしてね、見つけたら買ってくるから。
お供えして
お線香あげて
ゆらゆら立ち上る煙見ながら、
ねぇ、いるならゆらゆらしないで煙まっすぐにしてよ、って言ったら、
一瞬だけ、すー・・とまっすぐになった。
気がした(笑)
ぎゅーってしたいなぁ。
ユイちゃんのママ
って呼ばれたいなぁ。
なんであの日、「また明日ね」言うの忘れたんだろうね。
病院の匂いと、
ルーティーンを崩すことは、今も苦手。
どんなに忙しい朝でもお嬢とはハグして、
「いってらっしゃい、気をつけてね」
26才の娘にハグなんて(^^;だけど、
お嬢は私のトラウマわかってるから受け入れてくれる。
そんなお嬢も朝のナムナム(-人-)は欠かさない。
忘れると一日中落ち着かないんだって。
ユイちゃんはお月さまの中にいるよ、って言ってたのに、
そのお月さまは曇り空に隠れてる。
そんなこんなのユイの命日。
生きていれば29才。

