母上 面会 の ご一行様 | 落ち着け私!な(元)介護日記

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父:2017年12月27日に旅立ちました
母:2022年5月8日に旅立ちました
現在は介護を卒業したので【日常あれこれ】がメインです

 

日曜日の一周忌法要の後、以前より計画してた、

「父方親戚のおばちゃんを母上に逢わせるプロジェクト」発動(笑)

 

8月の頭にお寺さんで逢った時、母上に逢いたいと言ったおばちゃん。

当初、一周忌のお誘いには応じてもらえそうになかったのだけど、

「母上に逢いにいかない?」

の一言で腰を上げてくれた。

妹曰く、「たぶん、母上と同じ歳」

こんな言い方なんだけど、「またの機会」があるかどうか、だよね(^^;

 

おばちゃんはお寺さんの傍に住んでるので、送迎バスに乗ってもらいお食事処へ移動。

お食事処から当家へお連れして、母上に面会、その後自宅まで送り届ける感じ。

高齢のおばちゃんには、ちょっとハードかなー?って思ったけど、

でも、おばちゃん「○○ちゃん(母上の名前)に逢えるなら」と頑張ってくれた。

 

面会した様子が最初の写メ。

おばちゃん、うれしそうでしょ?(*´ω`*)

でも、残念ながら、おばちゃんのこと覚えてなかった(><)

実は、この日、妹家・娘なーすけと叔母上しーちゃん、お嬢も一緒に行ってたんだけど、

ぐる~っと見回して、

「ねぇ、○○(私の名前)、知らない人だらけ・・」

「どちらさん?」

と、若干混乱気味。

それでも、話してる間にしーちゃんのことを、昔の呼び方で「しこちゃん」って呼んだよ^^

しーちゃんも「おっ、名前が出たぞ」って喜んでた。

時々何かで回線つながるというか、ふっと記憶が戻ることもあるみたいで、

「そういえば、□□のおばちゃんはきれいな人だったねー」

「昔、良くしてもらったんだよ」

って、私に説明してた(^^;

褒められて照れるおばちゃん。

目の前にいるおばちゃんが、その□□のおばちゃんとはわかってないんだけどね。

「逢いたいなー」って言って泣き、

「私は何にもできなくなっちゃった」と言って泣き、

「○○!(私の名前)」と呼びながらシクシクシク

自分の中にももどかしさがあるのかなぁ?

 

「逢えて良かった」っておばちゃんは言ってくれた。

うん、逢えて良かったね(。◠‿◠。)