日曜日の一周忌法要の後、以前より計画してた、
「父方親戚のおばちゃんを母上に逢わせるプロジェクト」発動(笑)
8月の頭にお寺さんで逢った時、母上に逢いたいと言ったおばちゃん。
当初、一周忌のお誘いには応じてもらえそうになかったのだけど、
「母上に逢いにいかない?」
の一言で腰を上げてくれた。
妹曰く、「たぶん、母上と同じ歳」
こんな言い方なんだけど、「またの機会」があるかどうか、だよね(^^;
おばちゃんはお寺さんの傍に住んでるので、送迎バスに乗ってもらいお食事処へ移動。
お食事処から当家へお連れして、母上に面会、その後自宅まで送り届ける感じ。
高齢のおばちゃんには、ちょっとハードかなー?って思ったけど、
でも、おばちゃん「○○ちゃん(母上の名前)に逢えるなら」と頑張ってくれた。
面会した様子が最初の写メ。
おばちゃん、うれしそうでしょ?(*´ω`*)
でも、残念ながら、おばちゃんのこと覚えてなかった(><)
実は、この日、妹家・娘なーすけと叔母上しーちゃん、お嬢も一緒に行ってたんだけど、
ぐる~っと見回して、
「ねぇ、○○(私の名前)、知らない人だらけ・・」
「どちらさん?」
と、若干混乱気味。
それでも、話してる間にしーちゃんのことを、昔の呼び方で「しこちゃん」って呼んだよ^^
しーちゃんも「おっ、名前が出たぞ」って喜んでた。
時々何かで回線つながるというか、ふっと記憶が戻ることもあるみたいで、
「そういえば、□□のおばちゃんはきれいな人だったねー」
「昔、良くしてもらったんだよ」
って、私に説明してた(^^;
褒められて照れるおばちゃん。
目の前にいるおばちゃんが、その□□のおばちゃんとはわかってないんだけどね。
「逢いたいなー」って言って泣き、
「私は何にもできなくなっちゃった」と言って泣き、
「○○!(私の名前)」と呼びながらシクシクシク
自分の中にももどかしさがあるのかなぁ?
「逢えて良かった」っておばちゃんは言ってくれた。
うん、逢えて良かったね(。◠‿◠。)

