三連休でした。
3日休むと休んだ気もしますねー(笑)
とはいえ、未だ治まる気配のない花粉症の薬をもらいに行ったり、
びーぐる’sのトリミングで、スタジオと自宅を3往復したり(^^;
地区の一斉清掃があったり、
まぁまぁそこそこ用事はありましたが、お天気には恵まれたので洗濯三昧。
今日は お嬢のものを大量干し^^
お嬢、お昼どうする?
「コンビニ~」
ママの車、昨日の夜、こっちゃんおろしてから掃除してない(毛だらけ)
「あたしので行くかー」
「どこ行く?」
昨日の昼、ファミマ行った(ダメ主婦 笑)
だから、セブンかローソン
「どっち?」
うーん・・どっちでもいいんだけどさ・・
じゃんけんして、ママが勝ったらローソンで、お嬢が勝ったらセブン
さいしょはグー、じゃんけんぽん!
お嬢の勝ち!
・・あれ?
お嬢が勝ったらどっちだったっけ?
「・・あれ?」
( ´艸`)
「セブンにしよー」(笑)
ふざけた親子です(^^;
こんなのみつけた^^
ぶどうは好きだけどレーズンは苦手
レーズンは苦手だけどラミーチョコレートは好き
ラミーチョコレートは好きだけど、これは苦手(><)
二度目は無いな・・。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
私信
正直ね、日々ブログを拝見してて、同じ認知症なのに全然違うんだなー、って感じてたのね。
姉弟仲が良いのもうらやましい。
うちは、父のことは元々好きでなかったので、容赦なく施設探しをして、
ううん、むしろ積極的に施設を探して、運良く「ほどよく距離のある」ところに入れた。
心底ほっとした。
まぁ、後に施設入所が最終点ではないと散々気づかされたけど(^^;
母上の場合、お留守番ができなくなってきて、デイを利用するようになって、
ある入院を切っ掛けに、ケアマネさんから、
入院・退院・即自宅ではなくてショート挟んだほうがいい
って言われて渋々利用した1回目。
病院のお見舞いと違って毎日顔出さなくていいから気分がらくでビックリしたこと。
後々、施設入所を考えてるならば、デイもショートも利用して「点数」を上げること、
「利用実績」も増やしていかなければ、と知ったこと
それでも、ショートを利用するたびに機能が落ちる母上に愕然としたこと
それを、月曜日にお迎えにきてくださるデイのおにーさんやおばさまに伝えて、
「まかしてください」と笑顔で受けてくださり、デイで機能回復をはかってくださったこと
仕事でどうしても残業になる、土曜日出勤になりそう、と急遽デイにお願いしたこと
いっそ、ショート使いませんか?とケアマネさんに言われて定期的に利用するようになったこと
その時はまだ「ごめんね、締め日なの」って言うと「はい、わかった、大変だね」と気遣ってくれたこと
ショートから帰宅した母上が、毛布とふわふわシーツの感触を喜び、
「ウチのふとんはいいねぇ」「ウチが一番」と言われて泣きそうになったこと
最期は、夜中のトイレの付きそいに私がギブアップしたこと
母上の施設入所にケアマネさんが奔走してくださったこと
いろんな施設に自分で申し込んだくせに、
いざ返事をもらうと「あの施設じゃ・・」ってぐじぐじ悩んだこと
希望してた施設に入所できて、実はほっとしてる自分がいることにチクチクしたこと
いっぱい思い出す。
今も、「今日は一緒に帰れるのかなー」って言われるとチクチクするし、
先日、「夜はぐっすり眠るようになって一度も起きない日もある」って聞いて、
あー、じゃあ、家に置いとけるじゃん、って思ったり。
現実問題、無理だけどね(^^;
私を気遣う言葉は端々にあるけど、でも今は会話は成立しない、
だいぶ認知症は進んじゃった。
在宅のままだったら、こんなに急激にすすむことはなかったと思う。
少なくとも、身体は衰えても認知症の進行は緩やかだったと思う。
でも、私がダメだった。
限界。
もっともっと大変な介護をされてる方からすれば「何を甘えたこと言ってんだ」かもしれない。
でもさー、あの時はいっぱいいっぱいだったんだもん。
父の時とは違って、母上を施設に入れるのは・・嫌だったのね。
でも、もう、どうしようもなかった。
それでも、私の場合はある程度の段階踏んで進んできた。
だから受け入れることもできる。
急な話に、今、心が追いついてないよね。
今の段階で最善の方法をとる→でも、本当にそれでいいの?って思っちゃうよね。
寂しいのは当たり前、苦しいのも当たり前、だって、それだけ一生懸命に看てきたんだもん。
ため込まないで、どこかに吐き出して。
でも、体調は崩さないでほしい。
私は親の立場でもあるんだけど、子には元気で穏やかに過ごしてほしい。
私のことでお嬢が泣くようなことにはなってほしくない。
親なら自分より子の方が大事なの。
自分のことで子が悩んでるとか思うと、それこそ壊れそうに心が痛い。
どうか、心穏やかに過ごしてほしい。
でも、頑張れは言わないよ。
