日曜日、母上に会いに行ってきた。
定位置に座ってる母上に、そっと近づくと、
歯ブラシの入ったコップを持ったり置いたり。
ピンクのコップに白い歯ブラシ。
入所した時に持たせた歯ブラシではなくて、
持ち手の太い、お年寄りには持ち易そうなものに変わってた。
けど。
歯ブラシとは認識できてないようで、
おもむろにコップ持ち上げたら、歯ブラシの柄の方をそのままくわえて吸ってる。
母上、それはストローではございません![]()
ぽんぽんって肩叩いて、よっ
ってしたら、
「〇〇~、どうしたの?何かあったの?」(⌒▽⌒) って笑顔。
うん、別にいいんだよ、歯ブラシをストローと間違えて吸ってたって。
私の顔見て私の名前呼ぶだけで上出来。
耳元で話してて、うんうんって頷くけど返事はとんちんかん(^^;
まともな会話はない状態。
でも、旦那の写メ見せると、
「旦那ちゃん♪仕事行ってるんだよね?遅くまで働いてるからかわいそうに」って。
旦那、※昔は帰りが遅かったんだけど、
母上は旦那が帰ってくるまで起きて待ってたんだよねぇ。
旦那がお風呂入ってごはん食べ始めるの確認すると、
「寝るね~、お先にごめんね」って。
その頃の記憶が残ってるんだろうね^^
そういうことの会話はまぁまぁできる。
不思議だね。
※ 旦那、前職場、恒常的にサービス残業続いていたんだけど、
2度、労基署に乗り込まれてから驚異的に早いお帰りになりました(笑)
