朝、雪舞う中、わんこの散歩済ませて、
朝ご飯食べて、こたつあたりながら新聞読んで・・まったり
そんな時間に鳴る電話。
ろくな用事じゃない(-""-;)
表示みたら父のお世話になってる特養から。
当りだな(-""-;)
出てみたら看護師さんからで、
意識レベルが下がってて、話しかけても反応が薄い
発熱有り
「積極的な受診は望まない、とのことでしたので様子見ですが・・
おそらく救急搬送させていただくようになります」と。
以前、
検査のための受診はしたくない、
と言ったのを覚えていてくださったようなんだけど、
でも、これは救急搬送になるだろうなー、と予感。
一旦電話切ったのだけど、即電話がきて「搬送します」
よろしくお願いします、って切った後、
車を暖気しつつ着替えて化粧して。
車のガラス凍ってるから、時間ちょっとかかってしまった。
病院着いて、救急の待合ホールへ入った瞬間、聞こえた声。
「いてーな
何すんだ
離せ、バカヤロー
」
なんだ、元気そうじゃないか(-""-;)
看護師さんと合流、話を聞いたら、
「呼びかけると目は開けるんですけど、すぐ目を閉じてしまうのと、
口調が・・ろれつがおかしいと感じましたので、搬送させていただきました」と。
この後すぐ救急の先生からお話しがあって、
脳には特に所見見られず、肺のレントゲンが真っ白だったので、おそらく肺炎だろうと。
看護師さんと二人で父に会ったら、やはりウトウト・・な感じ。
施設の方はお帰りいただいてもいいですよ、と言われ、看護師さん施設へ。
毎度、ここからが長い。
最初の待合で待つように言われて・・待って・・待って・・
救急から引き継いだ内科の先生からお話し。
脳に所見なし
右肺が真っ白、水もたまっている
発熱
尿の出が悪い
クレアチニン値が異常に高かったので、
尿の出が悪いことも恐らくは、腎臓の働きが悪くなり尿が作れなくなっているかもしれない
発熱は腎臓からきてるのか、肺からきてるのかは断定できない
ろれつがおかしいのは発熱と血液中の酸素濃度が低いから
説明聞いて、また待合に出されて・・待って・・待って・・病室へ移動。
今回はHCUではなく一般病棟。
これまた、面会室で待つように言われて・・待って・・待って・・
看護師さんが戻ってきて書類にサイン。
診断は「急性肺炎」で~2週間程度の入院だそうです。
本人が一番訴えてるのは腰の痛みなので、
できればエアーマットをお願いしたい、と伝えてみたものの、
大声が同室の患者さんに迷惑だ、と個室を勧められました。
差額ベッド代が・・一日約5000円。
2週間・・・( ゚Д゚)
今日のところは移ってないんですけど、時間の問題かなー。
薬でおとなしくさせればいいのに、とか思っちゃう。
こうして、土曜日出勤と病院三昧で、私の土日は終了しました・・・。