父 担当者会議 | 落ち着け私!な(元)介護日記

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父:2017年12月27日に旅立ちました
母:2022年5月8日に旅立ちました
現在は介護を卒業したので【日常あれこれ】がメインです

・・の前に(^^;

 

これ、なんだかわかります?

 

はい、どんぐりです^^

来週、お嬢勤務先保育園は遠足。

小さい子さんたちは、園近くの公園まで「お散歩」

そこで、どんぐり拾いするためのどんぐり(笑)

穴場から拾ってきたものを、虫這い出し予防のために煮沸。

それを広げて冷ましてます(^^;

しっかし・・先生って大変ね・・。

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

昨日は父のお世話になってる施設で担当者会議でした。

いつもは遠方なので参加してないんですけど、

色々と問題も出てきてるので、と参加してほしい感じで・・。

出ざるを得ませんよね、あれだけ面倒を起こしてれば。

何を言われるのだろう、と心臓がギューっと。

 

いざ出てみたら・・

やっぱりここのスタッフさんは最高だということが良くわかりました^^

父の俺様わがままに良く付き合ってくださり感謝でいっぱいです。

 

一番の気がかりは、やはり水分だそうで、

水分とらない、尿出ない、カテーテル詰まる、の繰り返しで、

相変わらず膀胱洗浄とミルキング必須。

特養なので夜間は看護師さんがいません、

夜間に詰まった時はオンコールで駆けつけてくださるそうです・・。

申し訳ない(><)

 

ご飯、主食はきちんと食べるのだけど、副食が3割程度だそうで、

3食しっかり食べると1000ミリリットルの水分摂取になるのだそうだけど、

父は少ない時で400ミリリットルしか摂れてないみたい。

ただ、飲め飲め言っても飲めるものでもないし、難しいところ。

今、本人は「ヤクルト」がマイブームらしくて、

ヤクルト提供されると100%摂取みたい。

いつまで続くかな・・ブーム・・ってスタッフさんもそれが心配みたい。

寒くなると尚更水分摂らなくなりますからね。

 

拘縮。

麻痺のある右側が動かないのは仕方ないんだけど、

健常の左側の足もほぼ動かないようです。

脳出血から退院した時は、健常側の足で蹴って車いすで動きまわっていたのだけど、

カテーテルの誤抜去で敗血症になった後からは・・ダメですね。

動かない、拘縮進む、動かすと痛い、動かないの悪循環。

それでも体位交換しないと尿の出も悪くなるし、褥瘡もできる。

動かそうとすると、大声で暴言、殴るマネ、ひどい時は腕を掴んだりするそうです。

 

はぁぁ・・クソジジイ。

 

褥瘡できるのだって仕方ないです、本人があんなんだから、って言ってるのに、

介護のリーダーさんは、

「褥瘡作るなんて介護の恥です、あってはならないことなんです」ってきっぱり。

「あ、でも、できたの見た時は『やべ・・・』って思っちゃった」ニコッ

スミマセン・・

 

現在は先手先手うつことができず、

こういうことがあったからこうしよう、という、後手後手の対処しかできないと頭をさげられました。

もう、ね、全然っ大丈夫です、だって仕方ないもん。

本人があんな様子だから、置いていただけるだけでありがたいです、すみません・・

なんかねー、頭下げて謝るしかない感じで・・。

リーダーさん、

「でも、夜間に大きな声だしてる時に対処して、

落ち着いた後で『悪かったな、おまえ、寝てたんだろ』とか言うんですよ、

そういうかわいいところもあるから憎めなくて」って、またまたニッコリ。

アー・・スミマセン。

 

ただ、改めてお願いはしてきました。

意識のない痙攣が起きたとか、見るからに落ちてる状態、救急搬送以外で受診はしたくない、って。

原因究明のための受診したところで、じゃあ、それでどうるす?だし、

長時間の待ち時間が何より嫌な本人の不穏、大声、暴言をガマンできるメンタルが私に無い。

一言でいうなら何かあっても延命は望まない、っていうことを伝えてきました。

だからって、今の父の状態が看取りじゃないわけで、

「まだまだ大丈夫です」とありがたくない言葉をいただいたり(^^;

 

迷惑いっぱいかけてるし、私も投げやりなのに、

「ご縁があってこちらで生活をされてるのです、

おとうさまはこちらで責任をもって見守りさせていただきますので、どうかご安心ください」

って、優しい言葉をいただきました。

本当に、どのスタッフさんもすてきです、感謝してもし足りません。

ありがとうございます。