ショートを月初1週間と第3週あたりの計15日間利用、
残りをデイと在宅で過ごしてきて何の問題もなかった。
身体のふらつきは多少あるものの、
昼間は一人でトイレができたし、もちろん食事も自立していた。
夜間のトイレも23時頃済ませると朝までしっかり寝てくれた。
昨年12月の暮れ。
ショートから帰宅する道中で「腰が痛い」と訴え。
イヤな予感。
第一腰椎圧迫骨折。
ただ、前回の坐骨神経痛の時よりも動けたので、どうにかこうにか通院はできた。
ただ、全部に「抱きかかえる」という介助をしなければならず、
ケアマネさんと相談して、ショートのキャンセル待ちをし延長してもらった。
この頃、他の施設にも申し込んだ方がいいんじゃないか?と思うようになり、
市内の主な特養に連絡をし、面談(申し込み)の予約をした。
この頃からは「どすん!」と座ることへの恐怖感から、トイレもすべて介助。
なぜか起きる回数が増え・・夜中のトイレ、ほぼ毎晩3回。
こうなると、昼間仕事しててきつい。
ケアマネさんの「大丈夫?」に、つい「無理っ」と(^^;
母上の介護で大変なのは夜中のトイレだけで、後はまったく気にならない。
でも、身体はきつい。
そんな中、申し込みから1ケ月で、とある特養から空きが出た、と連絡があった。