母上、ショートステイ中。
母上が若い頃に掛けてた保険の「年1回の生存確認と手続き」のために、
担当さんと一緒にショートを訪ねました。
私が手続きするようになって4回目。
それまではどうやってたんだろ?って思うんだけど。
同じ人が来たのは初。
昨年も担当してくださった方(女性)で・・なんとなーく波長の合う人(笑)
前回、自分の名前を書いてもらうという作業、「よく見えない・・」と母上が言ったので、
そういうことなら、と代理申請の手続きをしてくださいました。
なので、今年は「娘さんに代理で手続きをしてもらいますけどいいですか?」と、
保険屋さんが母上に問いかけ、
「はい、○○(私の名前)ならきちんとしてるので任せてください」
と返事した母上。
認知症に見えない(笑)
「確認しました!」(笑)ってことで私が代理申請。
で、今後は更に簡単に済むように、
私と母上の親子関係を証明する書類・戸籍謄本と私の身分証明書で済むらしいです。
↑って、これは次回(来年)手続きですが(^^;
ここで、保険屋さん から出た言葉。
「今は長生きされる方も増えてきて、寝た切りとか認知症も増えてきましたよね?
私たち保険屋は身内の方から指定された場所まで出向き、本人確認をしてますが、
銀行は『窓口まで連れてこい』って言いますよね?
寝た切りなので無理です、とかいうと、『後見人制度』の話をされますよね?
御存じですか?後見人制度」
知ってます、前に一度銀行で言われました。
父のキャッシュカード破損した時に、窓口まで本人連れてこいって言われて、
車いすだから無理です、って返事したら、だったら後見人・・って言われたんです。
でも、あまりメリットないし、そもそも膨大な時間と労力かけることが不可能なので、
その時は父を連れて行ったんですけど、
確認自体があっさりだったので、父が結構文句言って、
親子関係証明できりゃいいじゃねぇか
って父が吠えてました(^^;
「お客様あっての銀行で、当然外回りの営業の人もいるのだから、自分たちで訪問すればいいんです。
座ってないで動け!って話しですよね」って。
確かに(笑)
「なんで、こんなこと言うかって言いますと・・私、元銀行勤めです」
だって!(ノ゚ο゚)ノ
確かにねぇ・・
うなるほどの財産だったら手続き厳しいのもわかるけど、
施設にはいっちゃった親とか認知症になっちゃった親の通帳管理なんて、
普通に子供がやることでしょ?
頭固い銀行さん、もう少し柔らかくならないかなー、と。
手続きよりも、その他の話に時間をたくさんかけました(笑)
全部終わって、母上をホールに連れてって、
じゃあねー、って母上に言ったら、「もう行くの?」と。
うん、仕事だよ(ウソ)行ってくるねー、とすりすりしながら言ったら、
「はい、いってらっしゃい」(*´▽`*)と母上。
お隣に座ったおばあちゃまが「誰?」と言ったのを受けて、
母上「私の娘🎵」(´0ノ`*)と。
私にはドヤ顔に見えました(笑)