主治医と面談の後 退院 | 落ち着け私!な(元)介護日記

落ち着け私!な(元)介護日記

父:2017年12月27日に旅立ちました
母:2022年5月8日に旅立ちました
現在は介護を卒業したので【日常あれこれ】がメインです

一旦自宅へ戻り、軽く夕飯の用意してから母上のお迎えに向かいました。

病室へ入る直前、看護師に「今、先生とお散歩してますよ」と声かけられました。

とりあえず、私物と袋に詰めて棚を片付けてから母上を探しに行きました。


母上・・

相談室で泣いてました。

私を見て、「あ!娘さんが来ましたよ!」と先生。

「退院ですよ、って伝えたら嬉し泣きしてます」と困り顔(^^;


私の顔見て、またまた ( p_q) な母上(笑)


先生にCTの画像、大腸カメラの写真、検査結果諸々、見せていただきました。

大腸にポリープあったそうです。

大腸のポリープは悪さをすることが多いそうなんですけど、

大きさ形状から考えて、悪さをするのは10年くらい後であろう、

10年という年月を考えると手術のリスク負うよりは、

というのが先生の考えだそうですが、私もそれに賛成です。

全身麻酔、怖すぎる。


ぜぃぜぃと呼吸困難気味なのは肺かな?と。

肺の機能はだいぶ落ちてるようです。

今はやめてますけど、ヘビーな方でしたから、母上。

世の喫煙者の皆さん、タバコはやめましょうね(^^;


お話の後、お着替えさせて自宅へ。

ニコニコの母上。

ただ、やっぱり疲れやすいのは変わらないので、車の中でのおしゃべりは少な目。

帰宅して、しばし横になって休んだ後、夕飯。

軽めに用意したけどペロリと食べてくれて、ほっ。

お薬飲んで一休みしたので、寝たら?と声かけたら、

「そうしまーす!」とベッドへ。

パジャマにお着替えさせたら、即 ZZZ・・


明日の寝起きが楽しみです^^



色々とご心配してくださったみなさま、

ありがとうございました^^




ヨタヨタ歩きの入院患者が壁の手すりを掴みながら歩いているのに、

立ち話していて本人も避けない、カートも動かさない、

そんな看護師のいる病院から出られてバンザーイ!

(↑これ、母上がトイレから帰ってくる時にやられました・・)