昨日、特養に行った時、
申込みから1、2ケ月で、なぜ特養に入れたか、聞いてみました。
入院中、今後を見越してソーシャルワーカーさんに介護度の見直しをするように言われ、
実際に認定をし直してもらい「要介護5」だったということ。
主たる介護者の母上が認知症のため、父の介護はできないということ。
同居(世帯は別)はしているが、私の世帯がフルタイムの勤務で日中留守だということ。
旦那が、良くなることはない病気に罹患したこと。
後に入院等になった場合、私一人で両親・旦那のケアは不可能なこと。
今までの色々な出来事から、正直、自宅で介護する考えを持てないこと。
(いろいろとやらかしたんですよ、父。笑)
↑ これらを主治医がきっちり文書に残してくれたこと。
老健、特養への申込の意見書にも記載してくれたこと。
ケアマネさんが、実に親身に動いてくださったこと。
申込みをした特養が県内に数か所経営しており、複数個所の申込みをした上で、
施設側が調整してくださり、
「たまたま男性の部屋に空きが出た」隣の市の特養を紹介してくれたこと。
運が良かった・・です、はい。
ここの施設は、○○市ではない方も多く入居されてるんですか?と聞いたら、
そうですね^^と施設の方。
(私の住む)△△市より、比較的空きがあり待機人数も少ないんですかね?と。
朝、たまたまついてたテレビで待機者数、全国で52万人とかやってた。
私の申込みしてた特養も(施設によって)100~400人超の待機数。
それだけの方が(-人-)ナムナムにならないと空きは出ないわけで・・
はあぁ。
良かったです。
って、あまりにも上手くいきすぎたので、
これは、きっと、これから更に母上に手がかかるってことかも(^^;
さて、と。
ご飯食べたら父のところへ行ってこようっと。