娘がハイハイ期の時には、もちろんお世話になった紙パンツ。
最近のは、薄くてフィットするし、びよ~んってよく伸びるし。
お年寄りが使用するのも、似たような謳い文句が表示されてるんだけど。
一番最初に母上に「はいっ」って手渡した時、
何度も何度も確かめてた、どっちが前だ?って。
確かに。
手にとって見てみると、前後が判りにくい。
子供の紙パンツは親が履かせてあげるか、
床に履きやすいようにセットしてどうぞ!する。
だから、チビチビも一人でも履けるんだよね。
お年寄りの場合はどうだ?
母上は完全にぼけちゃったわけではないから、
こどもにするみたいにパンツを手に「はい、履かせてあげるから」は無理。
失礼な、ってプリプリするよね(^^;
かといって、履きやすいようにセット・・も現実的ではなくて。
結局、紙パンツの前に「まえ」と大きく書いてみたけど、
「まえ」の字を見て「前」と理解することはむずかしく、
どーでもいいや、って履いたパンツは、なぜか決まって前後逆。
(--;