優しくない紙パンツ | 落ち着け私!な(元)介護日記

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父:2017年12月27日に旅立ちました
母:2022年5月8日に旅立ちました
現在は介護を卒業したので【日常あれこれ】がメインです

娘がハイハイ期の時には、もちろんお世話になった紙パンツ。
最近のは、薄くてフィットするし、びよ~んってよく伸びるし。


お年寄りが使用するのも、似たような謳い文句が表示されてるんだけど。


一番最初に母上に「はいっ」って手渡した時、
何度も何度も確かめてた、どっちが前だ?って。

確かに。
手にとって見てみると、前後が判りにくい。


子供の紙パンツは親が履かせてあげるか、
床に履きやすいようにセットしてどうぞ!する。
だから、チビチビも一人でも履けるんだよね。


お年寄りの場合はどうだ?


母上は完全にぼけちゃったわけではないから、
こどもにするみたいにパンツを手に「はい、履かせてあげるから」は無理。
失礼な、ってプリプリするよね(^^;

かといって、履きやすいようにセット・・も現実的ではなくて。


結局、紙パンツの前に「まえ」と大きく書いてみたけど、
「まえ」の字を見て「前」と理解することはむずかしく、

どーでもいいや、って履いたパンツは、なぜか決まって前後逆。


(--;