実は、今回お世話になる老健、
一番先に面談にお伺いした入院先病院提携の老健なんです。
だから何となく安易に「入れるよねぇ」なんて考えていたんだけど、
それがそれが・・
以前の日記に書いたように、
冬場は予約でいっぱい、キャンセル待ちすら無駄かもってくらいの混み様だそうで、
ベッド数の多い施設を片っ端から当たること、
それは診断書も必要になるからお金もかかっちゃうけど、
病院側に「私だって必死に頑張ってるんです」のアピールになること、
色々アドバイスをしてくださった老健で・・
でも、空きはなさそうって言われて(^^;
そしたら、ぽんっと空きが出た、と。
ラッキーとしか言い様がないですよね。
今日、施設へ電話して、入所にあたってのあれこれを伺おうと思ったら、
空きが出ると思わなくて、前回の面談の際に詳しいお話をしてないので、時間作っていただけませんか?
と、言われちゃいました(^^;
なので、土曜日に最終説明に伺ってきます。
電話で、病院からどのくらい説明を受けてますか?と聞かれたので、
25日に入れます、しか聞いてませんがと答えたら、
どうも一般の方ではなく認知症の病棟に空きが出た模様で(^^;
贅沢は言ってられませんっ、どこでも結構です、リハビリさえしていただければ、と返事しておきました^^
先生との面談で、正直自宅での生活は難しいと思うよ、と言われちゃいました。
確かに、ね。
今、認知症の母上だけでも手一杯。
そこへ歩けない父が加わったらどうなるか。
「お家の人がダウンしちゃうよ。本当はご夫婦で施設に入れればいいんだけどね」って先生。
もちろん、旦那のことも心配してくださってのことなんだけど・・
そんな都合よく施設は空いてないし、有料なんてとっても無理だし、
何よりそれって結構心が痛むんですけど、って返事をしたら、
「大丈夫だよ、会いに行けばいいんだし♪」とドライな先生(^^;
そうなんだよね、お金さえあればイイ施設も探してあげられる。
何百人って待機してる特養は無理だもんね・・
無理無理言ってないで申し込みはしなきゃ、うん。