本日、有休
母上の介護保険の認定調査です。
思考が怪しくなってきた母上のこと、
以前、主治医の日赤の先生に相談した時には、
自分のことが自分でできるのであれば申請しなくてもいいと思います
というお返事。
主治医の意見書が必要なので、
これでは申請しても認定にはならないなぁと思い、断念。
今回、倒れた時にお世話になった病院では、
何をきっかけにどう変わるか予測できないので早めに申請を、と薦められ、
もし、日赤の先生の意見に不安があるようならば、私どもで意見書を添えます、
というお言葉をいただきました。
ってことは、やっぱり母上の思考は怪しいってことで?(^^;
今も日常生活に支障はないんですよ。
決まりきったことを、いつも通りにこなしていく生活ですからね。
帰宅後、同じ話を何度も聞かされるぐらいのことなので、私が受け流せば良し、ですし。
ただ、やはり「お願いこと」は通じないんですよねぇ。
今日、これ、やっておいて・・は、無理です(^^;
今、これ、やって、は完璧なんですけどね^^
それでも午後の陽の高いうちに洗濯ものを取り込んでくれるし、
洗濯機回しっぱなしでごめんね、と言えば嬉々として干しておいてくれるし、
んー・・不都合ねぇ・・。
どうなんだろ?
病院のスタッフさんが言うには、
母上に急激な変化が現れた時ばかりでなく、
私に何かあった時のためにもって言うんですけどね。
家を空ける不安はあるけど、
それでも旦那もお嬢もいるし、近くに妹家もいる。
どれほど必要なんだろう?
今回は認知症の症状が出始めたってことで薦められてるんだけど、
以前、本人に検査を薦めたら、もの凄く不機嫌になったし・・
はぁ・・難しいですな。
って言っても、なるようにしかならない、
うん、そうなんです^^
さて、やりますか。