チャリとラジオと近況と。

チャリとラジオと近況と。

旧「器用貧乏で不幸な日記」です!

そこまで不幸でもなくなったので、タイトルかえました!

クラウチングスタート!

『米炊き戦隊・スイハンジャー!』隊員募集中!(冬眠中)

 

いろいろ知識のアップデートがてら、唯一リブログした記事をリブログ。

 

あの時おススメしたハンモックカフェ、無くなってなんかなかったです。

 

今もまだあります。

 

 

ただ、当時と違うのか、アニメやゲーム作品とのコラボを積極的にやっているようです。

 

パンケーキは美味しいみたい。

 

評判を見る感じ、どうにもオペレーションが安定してないみたい?

 

15年近くあの場所で営業していてオーダー方法や予約、整列方法などがどうも定まってないみたい?

 

運営母体変わりましたかね?

 

ただハンモックにゆらゆらされていたいだけだったりすると、今は利用しづらいのでしょうか?

 

 

レインボーブリッジは、昨年の8月末に、ヤマハレンタルで最近のバイク(XSR900 GP)を借りて走りました。

 

 

しれっとバイクに乗れるようになったの言ってなかったですね。

 

実は数年前に大型自動二輪に乗れる人になってました。

 

時は流れていきますね。

 

懐かしの彼も、未だ保線マンなのでしょうか...???

 

いよいよ、ブログ名から「チャリ」が抜けてしまうかもしれませんね。

 

何せ(前にも書きましたが)車乗るようになってから、一度も自分の自転車乗ってませんからね。

 

 

XSR900 GPの感想は。

 

クロスプレーンエンジンは良かったぞ。

 

ただし、乗車姿勢がそれなりに前傾で、顎マウントしたアクションカメラの視野角には、前方は映らん。

 

本気のSSよりは楽な姿勢だし、一日乗り通したらまあ慣れるし、一日くらいならぶっ通しで走れるけど、北の大地で乗り回すには背筋と荷物を背負う背中と前を見据える頭が足らんといった感じ。

 

ついでにXSR900とも乗り比べてきましたが、やはりこちらの方が乗りやすくはある。

 

クロスプレーンエンジンはいいぞ。

明けましておめでとうございます。

 

2026年も、たまに更新しますのでよろしくお願いします。

 

さて、最近、現SCHOOL SCRAMBLE!メンバーからインタビューを受けて、当時の同期メンバーが何人いたか振り返るために番組ブログを辿ってみたところ...なんと15人いました。

 

多くない?7人くらいじゃなかったっけ?

 

念のために、同期のブログ初更新日で整理してみました。↓

 

2012年の...

 

7月27日:カーナヒーノうめきゅんのんのんチャユキセリーヌユルモミサピス

7月28日:コマフー

7月29日:ワカメ

8月10日:トロン

9月8日:わたくし

11月29日:ゆったん

 

2013年になってから...

1月13日:ウォーター

1月27日:ネルカ

 

うん、これは、半分くらい忘れていたな?

忘れてた半面、ごめーん。

 

名前から思い出せるのが確かに半分くらいです。

当時はSNSでの告知等も専用アカウントを立ててやるほど積極的ではなかったので、番組の思い出を記録した写真とかも多くないんですよね。

それこそブログに投稿されている画像くらい。

 

そのせいか、最初の一度しかブログを更新していないゆったんやワカメという人物がさっぱり思い出せません。

特に申し訳ない。確か途中で番組から降りた?

 

このあたり、思い出振り返りコンテンツとして、鈴木さんと対談する会とか開きたいかもですねー。

 

 

さて、本日は土曜日。SCHOOL SCRAMBLE!の放送日ですね。

 

FMくしろが届く皆様はラジオにて是非。

届かない皆様はListen Radioを、パソコンかスマートフォンより是非。

 

最後に、サムネイルがてら当時の写真をペタリたり。

 

多分ね、それがみんなできたら苦労しないんだよねってこと。

 

 

先日、「秋葉原集合って言われて、東京駅で電車を降りてしまった」という趣旨の投稿がXにありました。

 

この投稿は、他ユーザーから玉石混合なコメントが付き、ユーザーアカウントの非公開によって今現在は見れなくなりました。

 

とりあえず前提条件としてユーザーのバックグラウンドを示しておくと(Xで開示されていた部分を拾い上げると)

 

  • 大分県出身で鉄道で移動することが非日常な生活だった
  • 事前に羽田空港から秋葉原への行き方は調べていたが、移動中に行先か現在地が分からずにパニックを起こした
  • 「東京」という駅から町が広がっていると思い込んでいた(23区とか行政区域的な概念を持ち合わせていなかった?)
    • 東京駅から歩いてorバスに乗り換える距離で秋葉原という地区にたどり着けると思っていたっぽい
    • 市街地の移動に鉄道を利用するという発想がもともとなかった?

 

これに言及している他ユーザーのツイートを、検索して目に付いたものからいくつか拾い上げると...

 

え私なんとなく言ってることわかるよ!! 田舎だとマジで県の名前とかついてるレベルの駅がどーんてあって、とりあえずそこで降りてそこからは車だったりタクシーとかバスだったりで、あんまり電車の駅で移動しないもんね、だからとりあえず新幹線の駅とかで降りるよね、 多分そーゆーことだよね?

 

離島では横断歩道の練習をするんだから 電車を滅多に使わない大分県民が東京来たらこうなるのも無理はないな。 むしろ羽田から東京来れただけでも 凄いことだと思う。

 

東京の電車は複雑だからなぁ 初見だとパニックになるよね 自分がどうやってあの複雑な路線網を理解できるようになったか覚えて無いんよね家族と何度も行ってるうちに輪郭を掴めるようになったんでしょう

 

都会の交通網に慣れてないとこうなるのはしゃーない 調べればわかるとかそういう問題じゃない。初めて行く大都会って直に浴びる情報量が多すぎて混乱するのよ……

 

不慣れな土地で苦労することによりそうコメントもある一方、正論(+度が過ぎる or 配慮が足りない)も当然出ていて。

 

路線図見たらさすがにわかる…

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不慣れな土地こそ調べるものだと思ってるんだけど普通じゃないのかな 逆に東京駅で降りだ後にどうするつもりだったのか気になる

なんだろ、あなたがポストしてる、その光る板はこういうのを調べるのに最適なんじゃないかなと思うけど…

 

これ調べようとすらしてないのが一番うざいよなぁ。羽田から東京までは調べて来れたらしいのになぜ秋葉原までは調べなかったのか。知らんとこ行くときは行き方調べるもんやと思ってた

 

ネタなのかガチなのかなんとか擁護しようと思ったけど山手線で東京駅まで来てたらもうこれだから救いがない… 基本車移動でマジで年に一回電車乗るか否かの母でも分かる 難しいってレベルじゃねぇぞ…

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ツリーとか諸々見たけどそもそも旅行慣れしてなくて初めて東京の電車に乗るレベルなら待ち合わせ相手にしっかり相談した方がいいかと…

 

正論だけをぶちかますと、「自分の能力を過信して、事前の準備と調査が不十分で、移動中も情報を手に入れようとしていなくて視野狭窄」な結果、目的地にたどり着けなかったのですが。

 

ここから導き出される対策は「自分の思い込みや記憶を一切信用せず、待ち合わせ相手とコミュニケーションをとりながら、集合場所を誤解の仕様がない場所に定めて、そこまでの行き方を調べまくって、道順をメモに書き留めるくらいに万全に準備する」ですが。

 

すんごい面倒だし誰にでもやりきれなさそうですよね。

この程度の用意は当たり前ではあるんですが、この当たり前をできることは当たり前ではないのですよね。

 

もしかしたら、地元ではこれしきの事をやる必要がなかったが故に、トラブルになることもなかったのでしょう。

鉄道に乗る必要がなかったり...

 

私の同級生にも、19歳の時に研修旅行で東京に行くまで、飛行機、鉄道、バス、公共交通に一切乗ったことがなかった人がいました。それまで釧路の外に出るにもすべて家族の運転。

 

飛行機に乗るときに保安検査があることも知らないし、機内に持ち込める刃物の長さが規定があることも知らないし、鉄道に乗るときに切符を買わなければならないことも、改札を通るときに改札機に入れた切符が、穴が開いた状態で出てくることも知らなかったので、乗った駅、通った改札に切符を置いてきたし、バスターミナル以外にもバス停が路線によって乗り場が分散している場所があることも知らなかったし、運賃箱にお金を入れる方法も知らないので、紙幣を硬貨の投入口に放り込みました。

 

そりゃ必要がなかったことが必要になるなんて気づかなければ、調べもしないでしょうよ。

 

逆に都会の人(特に、バスが前乗り前払いな地域から出たことがないような井の中の蛙とか)は、地方都市どころか、神奈中エリアのバスすら乗れないし、運賃箱からお釣りが出てこないことも知らないし、何だったらGoogleマップ検索でバス路線が検索できるだろうと思い込んでるし(釧路はできない、なぜならくしろバスのGTFSデータがないから)。

 

まあ、これしきのことも、現地についてからでも調べる方法はあるし、案内もあるんですよね。

しかし、事前準備が足りなくて、普段の視野が狭く、情報のキャッチアップができない人にはこの情報も終ぞ見つけられずに失敗してしまう。

その点において、正論は間違いではないのです。

 

ところが、そもそも、赤の他人が失敗してしまうのは本来どうでもいいことなのです。

 

子供の頃、初めて東京に行った時に熱海を「ねつかい」と呼んで母親笑わせた過去を思い出した 知らねぇことは後から覚えりゃええんだ 2回3回ミスって学ばないならまだしもこの人は1回間違えて覚えたんだから、普通に笑い話として消化して終わり ぶっ叩いてるやつはイカれてるよ』←これofこれ。

 

自分事でもないことを説教の気分で袋叩きにしているほどイカれる暇はないだろう? というお気持ちは正にそう。

赤の他人に、ましてや「間違えるな」とぶちかますのはオイタが過ぎる。

頻発していることもないミスまで許さない姿勢はマネジメント論とかで悪手と言われているヤツ。

 

地方だと県名の駅の周り以外には何もない だから、調べずとも東京駅が最寄りだろうと思ってしまう 東京の人間は、東京のメディアからの偏った情報しか得ないから、地方のことが全く見えてない人が多い それで地方の人を笑うとか愚の骨頂』←そうだそうだ。つまり性根が悪いぞ。

 

 

極論だけで言えば、

正解があることで正解するのは須く当たり前なので、

当たり前のことができないことを悪いこととしていては、

そう指摘する輩も悪人でっせ。

テストで満点取らなきゃ合格できないような評価のされ方されたらたまらんでしょ。

 

「どうすればよかったのか」を教えてあげるのは結構なことだが、「どう教えると相手が次回に活かせるか」位は慮りなさい。

そんな「簡単なこと」くらい、できて「当たり前」ですよ。

 

 

...なんかもうちょっと高尚なこと言いたかったけど、いろんな人の発言引用していたら「だいたいわかるやろ」ってなって尻すぼみにまとまっちゃったな。

うーん自分の言葉に解釈できてないな。まええか。

高速道路の休日割、祝日に使えるといいながら、実際に使える祝日が2月11日だけなの、悲しい。

 

2025年度の休日割引適用除外日

 

さて、ブログとは個人情報に時系列を添えて切り売りするものと最近思いましたので、今週末の予定でも乗っけとこうかなと。

 

そんなことやるのは出演情報などを載せる著名人ばかりかと思いましたが、個人ブログだってまぁリスクに鑑みてやったりやらんかったりすればええんや。

 

金曜日夜か土曜未明には釧路から札幌へ向かって車を運転し、土曜日朝10時までには北海道大学に入構。その後イベント会場の設営などのお仕事。

 

日曜日未明には札幌から釧路へ向かって車を運転し、日曜日昼12時までには帰釧。その後イベント運営などのお仕事。

 

月曜日は関東からの来客応対をしたのちに北見に向かって車を運転し、夜ご飯は何かありつきたい。

 

3連休とは、休みではないですね?

 

一生懸命安全運転で仕事します。パワ。

また間が空いたというか。
 
大体4年前の映画のチケット出てきたので。
 

 
『マクロスΔ 絶対LIVE』とまで読み取れますね。
作品名としては『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』が正確なんですかね?
 
だいたい四年前に見たから、内容をまずは思い返さなきゃね...
 
とりあえずアマプラのあらすじ読んで思い出してきました。
 
でもあれだね。
当時の感動とかまでは思い出せなかった。
 
が、(以下ネタバレにつき省略
 
 
 

俳句を作ったことはある?

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お盆なので帰省してプレバトを見ていました。

 アートを題材にしたバラエティ番組は唯一無二で大変良いものかと思う。 

あとついでに岡目八目でいい感じの句くらいなら思いついてしまいそう。

 

というわけで、番組内で発表されてた句を元に思いついたやつ。

 

窓濡らす台風と竈門の湯気

 

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以下、蛇足。

何を考えてこの句に行き着いたか。

 

この回(2025/08/14放送の500回記念回)では、夏井先生(通常回では俳句の審査を担当されている人)が全国から選抜してきた「天才キッズ」と、番組側で実力を発揮し続けてきた「プレバトメンバー」が、同じテーマで俳句を作って、ゲストの俳人に勝敗を判断してもらうというものでした。

今回のテーマは、「新米」でした。

 

その中の一句で、元々の俳句が、窓の外の台風と、部屋の中の炊飯器から立ち上る湯気を対比させ、空間の内外と動静を表現していました。

 

ちなみにこれに相対するは「湯気ファソラシド」。強いとはスタジオ一色。結果は引き分け。

 

 

で、この俳句を見たときに、「自分ならこうするな」という考えが出てしまったので、何をどうしてこの単語と文字の並びを採用したのか書いておこうかなと。

 

元の句では「窓外の」で始まっていたのですが、内側に対して言い表していなかったので、ここも対比させたいなと思いました。

 

台風が家の中にある映像は想像されないので、「窓外の」という表現を他のことに文字数を割いた方がいいかなと思いました。

 

今回は、窓の表裏で対比をとりたいと考え、台風と湯気の表現を残しつつ、窓に対する表現を考えました。

対比的な表現としつつも、同じ言葉で両方を表現したいよね。俳句だし。

 

「窓叩く」だと台風の激しさをいい感じに表せるけど竈門の湯気が過激。突沸しているようだ。

「窓に吹く」だとこれも竈門の湯気の勢いが良すぎる。

「窓を打つ」だとこれも竈門の湯気が硬い。もっとモワッとした感じの湯気を表現したい。

「窓揺らす」だとこれも竈門の湯気が強い。実際竈門の湯気で窓は揺れない。

「窓曇る」は湯気の表現としてはいいが、台風側がどうにも弱い。天気を言い表すにも、主語が窓では焦点が合わない。

「窓しめる」だと「湿る」と「閉める」のダブルミーニングが面白いけど窓がしっとりしてる。

 

どうにも竈門の湯気側に配慮した表現をしなければならい様だ。ということで、「窓濡らす」に落ち着きました。

外は台風の雨水で濡れるという事実を切り取り、内は竈門の湯気で窓につく水滴などを示せます。

 

そして、次に「台風」と「竈門の湯気」をどうするか。

 

「竈門の湯気」で6音なので、これを中の句に持ってくるのが良さそうとも思いました。

「台風」で4音なので、「竈門の湯気と 台風と」としても良いだろうと考えましたが、最後の小景が台風なのは、「新米」のテーマを鑑みるとヨロシクない。

 

ということで、定型に囚われるのをやめて、窓の外から内へと風景を持って行くために、このように仕上がりましたとさ。

 

中の句に「台風 + 1音 or 3音」でどうにかすることを一瞬考えましたが、「と」以外に何をしてもこれもまた蛇足かなと。

 

おしまい。

書き出し

#東京カメラ部 , いろんなSNSでたまに見かけますよね。

Twitter (a.k.a X)とか、Instagramとか、Mastodonとか。

 

そのハッシュタグをつけた投稿で、時たま炎上することがありますね。

最近だとこれ。

これらの投稿には「 #東京カメラ部 」のハッシュタグが用いられたことはありませんが、

 

 

 

↑このエスカレータが実際にある場所の景色がこちら↓

 

画像

画像

 

この東京タワーや東京駅が合成された京橋エドグランの写真が炎上したまとめ↓

 

 

 

↑の騒動のオチ担当↓

 

 

で、このXの投稿が炎上した原因は、投稿者が合成であることを示さずに、

エスカレーターの隙間から見える東京タワーがカッコよすぎた

とあたかも実際に見た(体験をした)かのような文面を添えて投稿したことが直接的なものです。

 

つまるところ、実際には存在し得ない空間を写真に収めたかのような誤解を与えていたから。

 

これにはレタッチ程度なら「カメラボディやレンズによる仕上がりの差もあるし...」で許容していた界隈も許さなかった。

 

...といったところじゃないでしょうか。

 

ここで、怒った人たちの気持ちをいい感じに表しているんじゃないかと感じた投稿から引用。

 

表現の自由と、誠実さ・説明責任。このバランスが崩れたとき、人は怒るのかもしれません。(一部AIによる生成を引用)

ー『なぜ東京カメラ部風の写真は炎上しやすいのか?』より

 

しかし、この投稿で非難があった後、この投稿含めて東京カメラ部は無関係な立場であるにも関わらず、過度にレタッチ(過度なレタッチってなんだ?という話についても、上記引用元のブログで紹介されていたこちらの雑誌に特集されているそうです。)や彩色された画像に対して、本人がハッシュタグをつけていないのに画像を非難、侮蔑する目的でハッシュタグを意図的につけて引用リポスト(引用リツイート)する輩も現れており、現在において「東京カメラ部」はとても侮辱的な扱いを受けている状態にあると思います。風評被害を受けている。

 

ここには、写真を「記録物であり、記録性が大事である」とみる人と、写真を「表現の手段」として芸術的に(ここでは「芸術的価値」が高い=芸術性の有無の話ではなく、芸術品として写真を"制作"することを指す。)扱う人の間で写真というものの捉え方が違うことからくる差が現れているんじゃないかなと。

 

いや違うかな。

写真に求められるのが写実性で、写真通りの景色や風景、場面が現実でも見られることを期待されて写真を見られるからこそ、現実で見られるはずもない色調で加工された、"写実性"のない"作品"に対して"写真"と言い表されるのが受け入れられない人からの反感を買ったと言ったところかな。

 

結局は、引用したようにあるのかもしれませんね。やっぱりいい感じに表してるなぁ。

 

レタッチについて

まあレタッチは今やXもMetaも標準的に機能として提供してますし、スマートフォンだってAIによる画像補正機能があることを寧ろ売り文句しているものもあります。

 

真に「見たまんま」を求めることはもうないと言っても過言ではないかと思います。

 

どうせ人間ですもの、人が皆同じ水晶体を持っているでもなし、同じ景色を同じ色合いで見れると誰が証明できるでもなし、画面越しに見るなら使っているモニタで色合いが異なるのも常識。

 

時代は「綺麗に見えるもの」が求められる、いや、それしか残されていないのでしょう。「どう」綺麗に見えるかの部分で色んなカメラのボディやレンズが出ていると言ってもいい。

 

なぜならば、当然に「見たまんま」の写真が求められていたとするのであれば、そもそもレンズどころかボディも、なんならメーカーすらも選択肢はいらないんですよ。少なくとも世界で統一された機材構成と撮影パラメータ、唯一つで撮られた方が、「見え方の違い」を一つ減らせますからね。

 

身も蓋もない話をすれば、色弱である人たちから見れば、確実に色弱とは認められないくらいに色が識別できる人達ほど色は見えていません。であればそういう人たちの表現方法は必ず異なりますし、そういう人たちと同じ世界を見ようとしたら、無彩色な世界の方がよっぽど写実的です。モノクロ写真が正義。

少なくともモノクロ加工に関しては、彩色より文句を言われる雰囲気がありません。

 

今写真で表現したいものとは

「見えるもの」にこだわって書いていた写実的な絵画が、写真の登場で変化したという話をする動画を見ましてね。

 

 

 

一方、写真を撮る方も、技術の進歩とともに、後から映ったものに対して修正ができるようになり、またその修正できる範囲も広くなっていったと思います。レタッチでできることが増えた。

 

そうなると、レタッチの腕前みたいなものも加味されるようになってきたという流れが自然かなと思いますね?

 

そうして、SNSの普及による influence による名声や喝采を欲するようにもなっていった人々。

 

そういう意味では、写真家という人たちもまたアーティストとして見られて当然な心持でシャッターを切っているでしょう。

 

「写実性を求めた芸術」と、「芸術性を求めた写真」、どこかで交差した時代があったことに思いを馳せるのも面白そうですね。

 

 

ところで「東京カメラ部」って何?

話を戻すというか、変えまして、ハッシュタグでしか見たことない「東京カメラ部」。

私も今回気になって調べるまでは東京都内の大学のインカレサークルかなとかそんな感じの印象を持っていました。

 

先ほど示したまとめにもあったのですが、趣味サークルだと思われたり、実態を正しく理解している人もそう多くはなさそう。

 

で、調べたところ。

 

 

何とびっくり、そういう名前の株式会社がSNS上で展開しているキャンペーンで用いられるハッシュタグの一つじゃないですか。

 

...ってことは、「よく知らんけどいい感じの写真がいっぱい流れてくるコミュニティのハッシュタグっぽいし、私も参加しよー!」ってノリでハッシュタグ付けていいもんじゃなさそうじゃない?

 

ハッシュタグに何の意味があって、どういうルールで確認したほうが良くない?と思いまして。

 

 

QAを読んでみたんですよ。

 

ここから読み取れるのは、メンバー制ではあるみたいで、メンバーになるにはFacebookのページに「いいね!」をつければよいそうです。

 

 

そして、ハッシュタグの運用については、次のようにFacebook内で案内がありました。

Xではご自身のタイムラインへの投稿される際に #東京カメラ部 を付けて投稿していただければ東京カメラ部への投稿となります

英語圏だとどうやら #tokyocameraclub なようですね?

 

へー。

 

つまり、「よく知らんけどいい感じの写真がいっぱい流れてくるコミュニティのハッシュタグっぽいし、私も参加しよー!」は概ねOKなノリでした。

 

参加するためのハードルを下げに下げて、カメラがある生活をカメラユーザーに楽しんでもらうことが第一なようです。

Q. 投稿者には撮影機材、場所、設定を記載して欲しい。

A. 申し訳ございません。今後は分かりませんが、現時点では投稿して下さる方が自主的に記入いただくのは歓迎していますが、これらの記入を投稿の条件とはしない方針です。投稿して下さる方の気軽さを優先したいと考えています。

 

Q. 投稿されている写真・動画をシェアする際には事前に許可を得る、又はコメントでシェアすることを書き込む必要がありますか?

A. 必要ございません。当部はシェア歓迎、推奨の場です。気軽にシェアできることはFacebookの良いところだと考えています。そのためコメントは勿論大歓迎ですがシェアをするために許可を得たり、コメントをしないと失礼にあたるということは一切ございません。なお、そうした行為が必須であると考えらえる方は、申し訳ありませんが当部への投稿を含む参加をご遠慮ください。また、気軽にシェアをされている方に意見することもご容赦ください。当部は皆様の写真・動画投稿と投稿された写真・動画への「いいね!」、コメント、シェアを通じてカメラがある生活の楽しさを共有することを目的としています。

ー『東京カメラ部 よくいただくご質問 FAQ』より

コミュニティの広げ方としてすごくいい方針を掲げていらっしゃると思います。

 

他方、このハッシュタグの在り様を正しく捉えられず、承認欲求の場だと捉えて投稿する人、あるいは投稿を見る人がいることも残念ながら在るようで、 #東京カメラ部 のハッシュタグがついた投稿が嫌いと表明されている方は、運営の趣旨を理解できていないかもしれません。

 

先ほど示したFAQには、次のような回答があります。

Q. 私の投稿はなぜシェアされないの?もっと良い写真・動画があるのになぜそれはシェアされないの?

A. (前略)そして、実際に多数の素晴らしい写真・動画に、運営によるシェアが無い状態でも多くの「いいね!」やコメントが入る状態となってきています。当部はコンテスト会場ではなく、あくまでもカメラ・写真・動画好きな皆様と一緒に写真・動画を楽しむ場です。そのため、私どもとしては運営によるシェアは「おまけ」のようなもので、ここでの皆様の交流が当部の本質だと考えています。どうかご理解ください。

ー『東京カメラ部 よくいただくご質問 FAQ』より

端的に言うと、東京カメラ部に投稿された作品や作者の目的を、承認欲求だとすることも見ることも本質的ではない。

そういう意味では、公式に取り上げて貰うためのみみっちいやり方は、それこそ承認欲求モンスターの成せる技ですし、なんなら大きなコミュニティの中に参加するメリットを全部ドブに捨てるその様は、枝葉末節に拘っているだけで貧相です。

 

しかし、斯様なユーザーが跋扈している様に外側から見えることだけが此度の騒動やその後に影響しているかというと、そればかりではないように感じます。

 

 

此度の騒動と影響の所感

東京カメラ部は、レタッチ等の調整された画像の投稿はかねてより許容(歓迎って言うと過剰にとらえられそう)していたので、レタッチされた画像がハッシュタグをもって投稿されるのは、これは当然の事でした。
 
しかし、これにSNSでの"バズ"を狙った思惑が絡んでくるようになり、非現実的な表現をあたかも現実にあるかのように表現する投稿が増えたこと、それを写真としての性質から外れているものとして快く思わない層が表面化したこと、そしてレタッチ(修正)を許容している東京カメラ部のコミュニティとしての方針を無視した振る舞いが常習化したことで、東京カメラ部を過剰な修正ありきの画像の溜まり場と見繕われてしまったこと。
 
何より、此度事態になる前から、運営母体である法人の制御下からコミュニティが逸脱している様に感じることが問題なのかなと思います。
 
個人的には、どうにも、メンバー間のコミュニケーションがコミュニティの本旨であるとするものの、それらを明確に周知しているようには見えません。是即ち、FaceBookのメンバー以外に、コミュニティを周知する機会がなく、他SNSでハッシュタグに「よく知らんけどいい感じの写真がいっぱい流れてくるハッシュタグっぽいし、私も参加しよー!」となっている層に向けて、コミュニティという存在すら認知させるに乏しいのではないかと感じます。
 
ハッシュタグ一つで簡単に仲間入りしている様に錯覚する一方、実のところ「お客様」であって「コミュニティのメンバー」になり切れていないユーザーに対する規範意識の刷り込みが足りないというか。
 
これによって、どこかで仕切られた集団の中でマイルールを持ち出して勝手に自治を振るいだすような行為と遜色ない事態が発生し、これを治める力が運営組織にないように見受けられる感じ。
 
...テキトーに参照だらけに難しそうな言い回しの文章書き散らしてるな?
要は、IT界隈で言うところの、「ITコミュニティを大きくしたいが寿司おじさんにはお帰り願いたい」みたいな問題じゃないですか?たぶん。
 
ただし、「ハッシュタグを使うことで参加した気になれる」というのは、これがまた厄介な話かもしれません。
見ればわかる通り、ハッシュタグを運営は管理できる立場になく、SNSに"在る"ことが定めであるそれは、寿司おじさんを勉強会からお帰りいただくITコミュニティとは違い、場に入れればコミュニティに貢献することなど微塵も考慮しない、「インスタ蠅」みたいな異物を排出する仕組みがありません。
 
そこんところで嫌われるんすよ、たぶん(投げっぱなしジャーマンスープレックス)
 
 

こういうのもありな #東京カメラ部

というわけで、今ちょっと他の人のポストを眺めてみて、「こういう投稿もありなんだー」と思ったやつを勝手に引用して紹介しちゃう。最近の時節柄、花火系の投稿が多め。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、道東を拠点に活動されているアマチュア写真家、柳楽航平さんの投稿を。

 

 

私なりの結論

今回の騒動は東京カメラ部の制御下から離れた「実態」が、東京カメラ部の制御外で起こした「事態」。
東京カメラ部が「実態」を制御下に戻す仕組みや力は、今のところ無いように見受けられる。
しかし放っておくと、ブランドイメージの傷口が広くなる一方なので、取り急ぎ、コミュニティと規範を周知するところから着手したほうが良いんじゃないかな?
  • さるぼぼ忘れた
  • 保安検査締切時間という概念を忘れて、飛行機に乗り遅れた
  • カメラのバッテリを充電したまま宿に置いてきて、カメラバッグごと文鎮化した

「全体的に行動が遅い」っていう漠然とした反省だと次に活かせないから、もっと反省の粒度を上げよう。

 

出発時間は、やはり空港連絡バスなどの公共交通機関の出発時間がデッドラインですね。

奴より前を走らねば。

 

そして、カメラのバッテリを充電したまま宿に忘れていった原因は、見えないところのコンセントで充電していたことと、準備ができていないカメラをバッグにしまっていたこと。

見ないと気づきません。

 

そしていろいろ忘れた根本的な原因は、いつもと違うところにしまったり用意していなかったこと。

 

そのせいで、「あれどこにしまったっけ」「あれどこに置いてたっけ」が頻発して、ついぞさるぼぼを持っていくのを忘れたまま、飛行機に間に合わない時間に出発してしまったのでした。

 

以上のことから、改善策として以下のことを心がけましょう。

 

  • カレンダーなどにデッドラインを登録し、予定の1時間前くらいには通知する。
  • いつもいつでもどこへでものコンセプトで作っているメインのバッグを、中身を詰め替えない。(私はこのバッグを「人生オールインワンバッグ」と呼んでいます)
 
人生、なんか時々「常にうっすら困る事態」と「たまに詰むくらい困る事態」のどちらかを選択することを迫られること、ありますよね?
 
「このモバイルバッテリー、重くて持ち運びには苦労するけど、いざという時にラップトップパソコンを充電できるんだよな」という大容量急速充電対応の重いモバイルバッテリーを選ぶか、
「このモバイルバッテリー、軽くてスマホとかを充電しながら使うにはQi規格でワイヤレス給電できて便利なんだけど、いざという時にパソコンに充電できなくて詰むんだよな」というQi規格対応の軽いモバイルバッテリーを選ぶか。
 
そんな場面に出くわした後輩に、「常にうっすら困るか、たまにめっちゃ困るか、どちらが良いかい?」と選択を迫ってみました。
 
結局そんな後輩は後者を取っていました。たまにめっちゃ困ることを許容したのです。
 
私は、常にうっすら困ることを許容して、人生オールインワンバッグを作ったのです。
 
そんな感じ。
 
 
たまにめっちゃ困るのが嫌なので、常に過剰な備えをしてうっすら困ることを許容しよう!
 
 
以上、今回の旅行の反省をしました。
 
あと、宿では起きたらすぐ出かけるんだから、荷物を極力広げないようにしよう!!
 
 
はい、というわけでせっかく持って行ったカメラが文鎮と化した大阪万博の旅行の写真を一部チラ見せ。
 
ゲートは手荷物検査がやっぱりボトルネックになってましたね。
「待たない万博」とは一体何だったのか。
 
 
トルクメニスタンといえば、地獄の門。
こないだ地獄の門でマシュマロ焼いた人のTwitter流れてきましたね。
 

 

おもろ。、。

 

夕方ごろになると、みんな夕焼けを見たくて大リングに上ってて、夕焼け見えるポジションに滞留が起こってて、スタッフが招集されて人だかりを解消しようとしてました。

 

 

夜の大屋根。大リング。

何やらここに自分の名前を刻めるようですよ。

https://expo-hashira.jp/

 

 

夜になっても見栄えがいい施設がいっぱいあるので、これからの酷暑、夜だけ行って楽しむのもありかも。でも夜でも暑そう。

 

万博といえばやっぱりミャクミャク。最初のデザインの批判を耐えたデザイナーはすごいよ。

 

他の写真は気が向いたらまたブログにするやも。

 

ブログにする気が起きなかったらInstagramに投下しちゃうかも。

 

万博のコンテンツ、当たり前にまだまだ満喫してないから、涼しくなったらまた行きたいですね。

なんかちょっと自分の趣味嗜好に合わない作品を読んでて批評しかけたというか、応援コメント欄に否定的なこと書き込みそうになってしまい、いつもならそんなことやらずに静かに切る(読むのをやめる)のになぁとか思ったので、そんな著者の方にご迷惑をおかけするくらいなら、なんで普段そんなことやらないんだろうという考えを書き残しておこうと思いいたりました。

 

まずもって、批評をするのであれば対価を支払うべきであるかなと思っています。

無料で読める創作物に批評をするのは、どうにも不義理であるというか、あまりにも無礼であるだろうと思っています。

 

それから、創作物というのは、つまるところ(綺麗な言葉で言えば)作者のエゴの展覧会です。

もっと下世話で下品で欲望丸出しな言い回しの方がより適当な表現なんですけども。

 

ま、そんなことを徒然と思って、「そういえばそんなことどこかで言ったな」と思って、小説サイトの自分のプロフィールを読んだら、そこにもっとばっちりな言い回しで表現していました。

 

どこかで見かけたらよろしくお願いします。

「知らなきゃ良かった」は言うけど、「知らなくて良かった」とは言わないよね。

知ったことが良いか悪いかは、知ってから判断することなんだよね。