
モンスターハンタークロスの発売も近づいてきたという事で3DSLL本体を総メンテナンスしました。
今回用意した部品はこちら、上画面液晶、アナログステイック、スライドパッド、ダイヤフラムスイッチ、シリコンボタン、LRボタンスイッチで価格はトータルで4000円弱でした。
実際に不具合のある箇所は液晶とABXYボタンで、液晶はちょうどハンターの位置にドット抜けと言いますかシミのようなものができてしまい、目につくので気になって気になって(笑)
ボタンは溜め3しようとしているのに勝手に切っちゃったり、納刀してRで走っているつもりなのにその場で大剣ガードしてたりして(笑)という現象がたまに出ていました。
「newを買いなさい」との声も聞こえてきそうですが(笑)理由がいくつかあります。
・newを買うほど余裕がない(笑)
・一応ゴアマガラブラックの限定本体なので
・拡張スライドパッドに慣れてしまっている
拡張スラパは自分にとって重要でnewだとCスティックがあるので、new用の拡張スラパは出ないと思われるし、本体のみでプレイすると、厚みが薄すぎて非常に持ち難く感じてしまうのです。

まずは裏カバーを外し、電池、タッチペン、SDカードを抜きます。
そしてネジを取っていき(隠しネジ2本あり)中身をオープンさせます。

この時LRボタンの配線が繋がっているので注意します。

LRボタンを交換、Rは拡張スラパのを使うので変える必要はないのですが、折角買ったので(笑)

ダイヤフラムスイッチとシリコンボタン交換、シリコンボタンは純正より薄いのですが大丈夫だろうか?

隠しネジ4本取って、上のカバーを手前に引き出すように外す。
液晶の交換自体は簡単なのですが、ヒンジのピンを抜いたり、下画面の基盤への配線の取り回しが少し面倒でした。
あとは逆の手順で組付けていくのですが、ネジを全部留める前に動作チェック、チェックOKならネジを全て留めてカバー類も取り付けて終了。
アナログステイックも交換したので「本体設定」からアナログステイックの補正も行います。
ボタン類を新品にしたことで、タッチが凄く良くなりました。
液晶の気になるシミもないし、スライドパッドも厚みがあって手触りがグッドです。
ブログ用の写真を撮りながらと上画面は初の分解だったので、30分くらいの作業でした。
次は15分くらいで出来ると思います。
これで安心してクロスを迎えられます(笑)