本来、魂とつながって生きられれば
その人の その人のらしい体、
その人が その人らしく生きて行くための
一番ベストな体型、体重そして体調にもなります。
いつだだって源と繋がり本来の自分に戻ろうとする力とホメオスタシスが働くからです。
そこにコントロールが入って
食べすぎたり、逆に食べなさすぎたり
動きすぎたり、動かなさすぎたり
自分の魂、スピリチュアリティを否定しているとバランスが崩れる。
私も過去に大きく経験済みです...
そういう時、私たちはエゴ(自我)の声に耳を傾けすぎているのかもしれません。
病気や体調の変化は(生理や更年期なんかも)
身体と魂からのメッセージです。
あなたの身体はあなただけのものなので
健康や美容の情報も
誰かと同じにはならないということ。
それは多くの人が感じていることだと思います。
情報や知識を得ること
学ぶという事は大切なことではあります。
ですが、それをどう採用していくのか。
自分の内側に聞いてみましょう。
自分がどう生きたいのか、何を真実とみなすのか。
知恵ではなく
“智慧”がいるということだと思います。
そうすると、
毎日のルーティンはなくなるでしょう。
作業という時間はなくなり
全てが“調和と創造の時”となります。
それから...
セッションでご自身のこと、ご家族のこととして話題として上がってくることが多いのですが、
健康=良い・幸せ
病気=悪い・不幸
でも
長生き=良い・幸せ・素晴らしい
でもありません。
”死“という事も
辛く、悲しく、寂しい事もあるけれど
悪でも不幸でもありません。
全ては “自分の魂に従って生きた結果” であって
「健康や長生きが生きる目的」ではないということです。
そこには、良いも悪いもないのです。