って本が、
シリーズ3まで出てるんですが
うーん…と思わずうなづく言葉や、
心に
ズキュン❗️とくるメッセージがたくさんあって。
今回はこの文章です。
私けっこう鈍くて、(言い方変ですが)
周りの人が嫌がる人の事もけっこう好きだったり…
って事もあるんですが
この人だけは…
前世で何かあったのか
ほんとーに苦手というか
嫌だぁーって思う先輩がいたんです。
顔見ただけで胃が痛くなる気持ちになったり、
でも私は平和主義なもんで
嫌ってると悟られないように
誰にも言わず耐えてました。
何とも思ってないように装って。
辛かったな…
でもですね、
母が大腸の検査で初期の病変が見つかった時、
その先輩が検査介助についてたのですが
もしかしたら悪い顔つきの病変かもしれない、
万が一そうでも
ごくごく浅そうだし、まず初期だから心配しなさんな。
先生に確認したけど
病理の結果みないと分からないけど
同じ事言ってたしの~
と、不安がる私の顔を覗き込んで言ってくれました。
大丈夫って思える根拠や
今までの経験からのアドバイスや
母への説明やフォローを
ぶっきらぼうなんですが
誠実に的確に対応してくれました。
この時、かなり救われたんですよねぇ。
この人の言葉や態度に一番助けられました。
嫌いって感情から、尊敬に変わりましたもん!
他に、
子供に対してもそうだな…とか、
イラっとするのを我慢してストレス溜まる~
って思うんじゃなくて
結果それが自分を守ってくれるのかーって感じられたらいいんですね。
ほんと、
物事は、気持ちの持ちよう考えようですね



