本屋の目立つところに並んでた
パッケージもその名の通り
鏡の絵
巷でウワサだった その本を
早速 買ってみた 
内容はというと
主人公の主婦が子供がいじめにあっていると悩み
その子供が、親である自分に心を 開いてくれないと悩む
そして そんな悩みを理解してくれない旦那にイラつき
思いつめる
旦那は、そんな彼女を心配し
知り合いのカウンセラーを紹介する
彼女は、そんな事で悩みなんて解消されないと思うのだが、
渋々 相談してみる。。
というところから話は始まる
最初の出だしは イマイチ なんの意味が??
ってな感じの始まりなのだが
読み進めると
主人公の主婦が、自分と葛藤する場面
そして 何かに気付き 変化していく心 が
鮮明に書かれている
それは、その主人公の話だけではなく
私にも当てはまる事であり
考えさせられた。
現在、直面している 悩みには
何かしらの問題が 自分の中にあるということ
この主婦の悩みの場合
大切な我子を 誰かに責められて悩んでるということは
主婦本人が、感謝するべき人に感謝せずに
その人を責めて生きているから
となるわけです。
私も目から ウロコ でした。。。
今、悩みを抱いてる方には、是非 読んでもらいたい一冊です。
何か ヒントが 見つかるかも *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆