この本は、すでに有名ですが
高校生の時
国語の先生が読んでみなさい と
貸してくれた本です
その先生も プライベートに色々な悩みを抱えており
他の沢山いる先生達とは
何か違う 雰囲気をもっていた
明るいわけでもないし、話が特別おもしろい訳でもないけど
その先生の話や薦めてくれるものに
私は、興味を持った
先生は 何冊か お奨めの本を教えてくれたけど
その中で1番好きだったのは
「星の王子様」
淡々とした話の作られ方で
途中で読むの止めようかなって思うんけど
結局最後まで読んでしまった
ところどころに すごく 沁みる言葉が出てきて
心打たれます。
「大切なものはね
目では見えないんだよ
心で見なくちゃね」