付き合っている時は、本気で好きではなかった と思う


だって、アツク なれなかったから




彼が私に問いかける


「結婚したら何がしたい?  目標は何?」

「   ・・・・・   」

私は、答えることが出来なかった。



結婚したら何がしたい??  目標???

考えたこともなかった。

今まで、そんな問いかけを受けたことすら無かった。


答えれない私に


そんなんじゃダメだと彼は言った。


そんな事が、大切なんて私は思わなかった。

目標があれば、他のどんな問題も許せるのか?と疑問がわき

話しても話しても、交わることのなさそうな話し合いが続いた。



私は、彼の考えが理解出来ず、


            彼は、私の考えが理解出来なかった。


別れ際も あっさり したものだった


涙なんてない


すべては笑顔で終了したのだ。



彼を失った さみしさ より


彼に言われた言葉が


当分の間、私を苦しめ


自信すら失った。。


彼を嫌いになり  


そして


自分を 大っ嫌いになった。





だけど


暗闇の中で、泣いて、悩んで、


私が気付いた事


それは目標を持つということの意味だった。


今まで、ラクな方へラクな方へと 生きてきたような私に


彼は、気付いて欲しかったのだろう



その場その場で、色んな道が開かれる


だけど 必ず 分れ道があり


自分で選んで生きていく。


どの道を選ぶかは 自分次第なのだと




さまざまな事に興味があっても


なかなか 出せない 一歩。


自分でも分かっていた。


でも 気付かないフリをしてきた



1人 になって分かったこと


目標や なりたいこと・やりたいことがある人は


やはり キラキラ 輝いている


何かを見つけ、一歩を踏み出した人は もっと輝く


今でも決してそれが1番だとは思わない


だけど 彼が言わんとしていたことが 少し分かりかけた気がした。




そして 今、気付いたこと


それは、 そんな彼のことを


本気で好きになってしまったということ




自分から人を好きになるなんて何年ぶりだろう


多分、10年以上 経つだろうか。。。


もう 自分から好きになることなんて


ないのでは・・・


とさえ思っていた


前彼を好きになるなんて


私の中では、有り得ない こと



そんな気持ちを無かったことにする方が


本当はラク



だけど いつまでこんなことをしていくの?


いつも逃げてばかりで・・・と問いかける


もう1人の私


いつも  傷つきたくなかった


どんなに笑っていても


決して 人に心を開かない


そんな わたしから 卒業したい



1度しかない人生なのだから


物事はすべて、タイミング


こんな気持ちになれたのも


彼がいたからだと思う。



人になんと言われようが


自分が感じたままに


自分を信じて


自分の思うように


素直に生きようっアップ


自分が決めたことなら 


どんな結果になろうとも


後悔なんてない。





あの時、別れる道を選んだことに


私は  ちっとも 後悔はしていない


だって


又、新たな道を 選べばいいだけの話なのだから