今日はいつも通っているエステに、初めての友達を連れていった。

オーナーは年の割にはとても若く、きれいな人だ。

途中で挫折した私に、未だにまだ

『待ってるからね』

って言ってくれる。
ホントは今の仕事をすぐにでも辞めて、飛び込んで行きたいのに。

小心な私にはそれが出来ない。

ごめんなさい、すごい申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

でも、必要とされている事に嬉しくもあった。

オーナーのような大人になりたいです。