ピーンポーン
あい 「ぁ!誰か来た! はーい!」
? 「ぁ、夜分遅くにすみません」
あい 「ぇ・・・・・・・・・?」
かいと 「よぉ。(//・_・//)」
あえ 「どしたん??!!」
かいと 「実ゎよぉ、親が旅行、行ってて鍵預かるの忘れてて家はいれねぇんだ。」
あい 「で?」
かいと 「とめてくれん?」
おかあさんもおとぉさんも出張だし、いいけど、
好きな人と二人きり???むりむり・・・・・
かいと 「あい?」
あい 「(したのなまえで呼ばれたん初やし(///∇//))
ぁ、ぇっと・・・」
いいよって言ぇ、自分!
あい 「ぃぃょ・・・・・」
かいと 「ん?」
あい 「いいょ!」
かいと 「イェーイ!ww」
あい 「あがっていいよ」
かいと 「おぢゃましまぁす」
あい 「・・・・・・。」
かいと 「なぁなぁ、お前すきなひといる?」
あい 「はぁ?(/////)ぃぃぃ、ぃるょ」
かいと 「フフッフフッフwww」
あい 「なんで笑ってんのよ?」
かいと 「俺、お前の好きな人知ってるしwww」
あい 「ぇ(/////)」
その時、二人の唇は重なった。
あい 「ドンッ」(←かいとをふっとばしたw)
かいと 「いってぇ。」
あい 「・°・(ノД`)・°・ぅ・・・・」
かいと 「なんでないてんだよ」
あい 「かいと、あんた私の好きな人きいたのみなみでしょ」
かいと 「ぇ。」
あい 「かいともわかってあげてよ。私はかいとのこと好きだけど、みなみもかいとのことずっとみてるんだよ」
「かいとが冗談でみんなに『おれのすきなひとはみなみでーす』とか言ってたの、みなみはマヂで信じてメッチャ嬉しがってたよ?」
「みなみの気持ちもわかってあげてね」
かいと 「お前ってへんなヤツだな」
あい 「ぇ。」
かいと 「だって、お前、親友のために好きな人ゆづってるんだぜ?奪えばいいのにww」
あい 「(親友・・・・・・・・でもかいとのコト好きなのには違いない・・・・・・・・・・)」
明日、みなみにちゃんと気持ちきいてみよ。
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二話終了
