今日の東京は雨、からの曇り。

さて、またも3月26日のお話

病院帰りに近所の桜をパシャリ。

まだまだ体力が回復していないので、
例年出かけている所への遠出も難しいかなぁと
保険の一枚。って2枚撮ったんですが。

まだ若い小さめの桜は


見た目満開

ちょいアップで


暖かさに釣られ、満開予想なんか待ちきれない!って感じ。

それに対して、

大きな古い木の方は


まだまだ蕾。東京の満開予想に忠実な大人なやつでした(笑)


帰宅してバルコニーに出てみると
青空に浮かんだ雲がドーナツ!

急いで部屋に戻りカメラを持ってきてパシャリ!

しかし



カメラ用意している間に形が崩れるの図(苦笑)

いつもの空、同じ空

いいえ、同じように見えて

刹那の後の空はもう違う空

とどまることなく新しい空になる

風に吹かれて雲も形を変えてゆく

風に流されていく

いや

風に乗っている

そう考える方がいい




かな
今日の東京は曇り、夕方には雨も降るとか。
3月も終わり、新年度。ウソをつく暇もなく3日ですね。
更新をサボっていた間に、下書きしておいたものを
ちょこちょこアップしていこうかと思います。

まずは、
先月26日に
やっと
こんな状態から


こんな風に

なりました。

首が少し動かせるようになったのですが、
動くということ、
そして、
支えがなくなったということで

首の筋肉痛が半端ない。

先月末、がんばって六本木に出かけたりしましたが、
そのあとの回復に思いのほか時間がかかる。



来週から職場復帰の予定ですが、

大丈夫





かな
今日の東京は、今のところ青空が見えてます。
予報では天候の急変もあるようですが。

昨日はホントに穏やかな晴れでした。

さて、

そんな昨日は、大塚にある萬劇場に行ってきました。


舞台「DONZOKO」



ブログを始めたころから応援している倉岡生夏ちゃんの舞台観劇。

高校生アイドルから本格女優を目指して頑張っています。
今年に入って毎月のように舞台に立っていますが、
一月、二月と入院中で行けなかったので久々の再会。

見るたびに進化している姿をみるのは楽しいですね。

今回の作品は、そのタイトルから想像できるかもですが、
原作はゴーリキーのどん底で、設定を二次世界大戦直後の日本
にした作品でした。

敗戦の廃墟のなか、なかなか夢や希望を見いだせず、
その日その日を生きている人間の苦悩や葛藤をありのままに
淡々と描く中から、「命」とか「人間」とかの意味や価値を
問いかけるストレートな作品。

ややもすると、ここでちょっと笑いを入れて、となりたいところ
一切観客に阿ることのないもので、演出の和希太平氏の決意や
俳優陣の熱意が感じられて、どんどんと芝居の中に引き込まれました。

くしくも3.11を挟んでの公演期間。
あれから4年、全てを失い途方にくれたり、将来への不安を抱え、
今尚苦しい状況のなかにある東日本大震災の被災者の方々の姿も、
さらには戦後70年経っても癒えない悲しみを抱えた人々の姿も
オーバーラップしてみえて、考えさせられる秀作だったと思います。
毎度のことながら、素人の勝手な感想です^^

我らが生夏ちゃんもベテラン役者陣に混じって熱演でしたぁ。
観劇、感激です。

観劇後は、大塚ということもあって、
都電にのって帰宅。




いつもは三ノ輪橋まで乗って帰るのですが、昨日は町屋で下車。
地下鉄に乗り換える前に小腹がすいた時に目にとまった
博多屋さんにて

今川焼き

食して帰宅しました。

やはりまだまだ疲れてしまいますね。

でも、

今日も頑張って外出しよう




かな