今日の東京は、今のところ青空が見えてます。
予報では天候の急変もあるようですが。

昨日はホントに穏やかな晴れでした。

さて、

そんな昨日は、大塚にある萬劇場に行ってきました。


舞台「DONZOKO」



ブログを始めたころから応援している倉岡生夏ちゃんの舞台観劇。

高校生アイドルから本格女優を目指して頑張っています。
今年に入って毎月のように舞台に立っていますが、
一月、二月と入院中で行けなかったので久々の再会。

見るたびに進化している姿をみるのは楽しいですね。

今回の作品は、そのタイトルから想像できるかもですが、
原作はゴーリキーのどん底で、設定を二次世界大戦直後の日本
にした作品でした。

敗戦の廃墟のなか、なかなか夢や希望を見いだせず、
その日その日を生きている人間の苦悩や葛藤をありのままに
淡々と描く中から、「命」とか「人間」とかの意味や価値を
問いかけるストレートな作品。

ややもすると、ここでちょっと笑いを入れて、となりたいところ
一切観客に阿ることのないもので、演出の和希太平氏の決意や
俳優陣の熱意が感じられて、どんどんと芝居の中に引き込まれました。

くしくも3.11を挟んでの公演期間。
あれから4年、全てを失い途方にくれたり、将来への不安を抱え、
今尚苦しい状況のなかにある東日本大震災の被災者の方々の姿も、
さらには戦後70年経っても癒えない悲しみを抱えた人々の姿も
オーバーラップしてみえて、考えさせられる秀作だったと思います。
毎度のことながら、素人の勝手な感想です^^

我らが生夏ちゃんもベテラン役者陣に混じって熱演でしたぁ。
観劇、感激です。

観劇後は、大塚ということもあって、
都電にのって帰宅。




いつもは三ノ輪橋まで乗って帰るのですが、昨日は町屋で下車。
地下鉄に乗り換える前に小腹がすいた時に目にとまった
博多屋さんにて

今川焼き

食して帰宅しました。

やはりまだまだ疲れてしまいますね。

でも、

今日も頑張って外出しよう




かな