サッカーの興奮冷めやらぬ状態ではありませんが、


今日は、こまごま雑用を片付けつつ


父親の見舞いに出かけなくてなりません。


一昨年、肺がんの手術をしてから4度目の入院


年齢が年齢だけに放置もなりません。


そんなこんなで、ライブ参戦もままならず


まぁ、こればかりは仕方ないですね。


なので、未練がましく行きたかったライブのことなど

書いてみます。

ご都合がつく方は、是非観に行って見て下さいね。


その1  小林洋一 さんのライブ


本日、2011年1月30日(日)


場所は江古田マーキー
TEL: 03-3994-2948
アクセス:西武池袋線 江古田駅 南口徒歩3分
住所:東京都練馬区豊玉上1-10-10 江古田スカイビルB2


時間はOPEN:13:30 START:14:00
料金は1000円+ドリンク代別途

猿田賢一 / ERIYA / 平川裕司との対バンで


彼の出番は4組中4番目 15:30頃から

とのことです。



その2 SUITE VOICE

本日、2011年1月30日(日)

場所は、音楽実験室 新世界
     港区西麻布1-8-4 三保谷硝子B1

     03-5772-6767

時間は、OPEN16:00  START17:00

料金3000円


今回は、森丘ヒロキさんのピアノ、佐藤有介さんのベース

に加え、和太鼓の朋郎 さんとのコラボレーションだとか


どちらも本当に観たいライブです。





今朝も東京は快晴

雲ひとつない青空が広がっています


さて、


昨夜は、手に汗を握りましたね


サッカー日本代表


アジアカップ2011決勝

対オーストラリア戦


予想通り90分では決着がつかず延長戦になりましたが、


予想以上に出来が悪く、危なかったですね。

川島選手、大活躍でしたからね。


なんとか勝てたので、メデタイかぎりですが、

悪い時の日本チームのクセが出ていて、

更なる高みを目指すには、課題も多い戦いでした。


特に前半。

パスの出しどころがなくバックパスが多くなり

苦し紛れに精度の低いロングパスをしては

相手にボールを取られるシーンが多かった。

デフェンスの時間が多かった気がします。


やはり、

ボールを持った選手を周りが立ったままみてしまう、

また、パスをした選手がパスをした場所に立ったまま見ている、

という悪いクセが目につきました。


疲労が抜けきっていなかったのかな?


そういう状態だと、ショートパスをつないで

前にボールを運ぶのは難しい。



もう一つは、ゴール前で勝負しなさ過ぎ。


相手が詰めてくるとすぐにバックパスをしてしまう。


名指しで申し訳ないが、

香川選手の代わりに入った藤本選手は

右サイドでボールをもらって、一旦前を向いてもすぐにバックパスをしていた。

ペナルティエリアに向かって勝負したシーンの記憶がないです。



むやみにやってくれとは言わないが、

相手は突っかけてこられた方がイヤなのだから

時に勝負すべし!と思いましたね。

その意味で、柏木選手をなぜ使えないのか?

そう思って見ていましたね。




もうひとり

名指しで申し訳ないが、


前田選手

もっと貪欲にシュートすべき。

角度のないところだと、パスしか考えていないの?

フォワードなんだから、ボールをもったら全部シュート

くらいのワガママさがあっても良いような気がします。


彼に限らず、ゴールエリア内でボールを受けても、

パスする見方を探してキョロキョロしている

日本人選手の姿をしばしば見ます。

シュートする気がないならゴールエリアなんか入るなよっ!

って言いたくなる(スミマセン、熱くなってしまいました)。


ヨーロッパの試合を観ていると、

その角度で入れちゃうんだってシュートが

結構あるんですよね。

サッカー小僧だし、当然選手たちだって見てるはずなんで、

マネして、チャレンジしてほしいなぁ。


そのチャレンジをみせることで、

デフェンスとキーパーの間へのパスが通りやすくなる。


シュートがあると思うとキーパーも前に出にくい。

パスしかしないと迷わず前に出られるからね。


もう一つは、やはりミドルシュートが少ない。


昨夜の試合に限らず、この大会を通しても

あまり記憶にない。


やはりミドルを打つことで、デフェンスを前に引き出せるので、

相手が引いて守りを固めている展開の時などは特に必要。

裏のスペースが使いやすくなるのだから、

布石

という意味でも、打つべし!です。


いずれも、ゴールへの意識、シュートのイメージ

もっと欲しいですね。


松井選手、香川選手の怪我離脱はその意味でも

大きな戦力ダウンでしたかね。


でも、代わって出ていた選手たちだって力はあるはず。


オイラもできない人には求めない、つまり

できる!

と思っている精鋭たちなので


口で言うほど簡単ではないし、

実際きついとは思うのですが、


是非、実践してほしい。


それは、日本の特徴であるパスサッカーを

より自分たちのペース、リズムでの試合を

つくれることにもなると。


たぶん、選手たちも頭では分かっているとは思います。

練習では出来ているのかもしれない。


後は実戦でそれらをやってほしいなぁ。




くだくだと勝手な事を書いてしまいましたが、




最後に




選手の皆さん!


優勝おめでとう!!




最後までよく戦ってくれました!

お疲れ様でした。



感動をありがとう!!!!!




当分の間,




ライブ,芝居等に出かけることを自粛いたします。



まぁ、1つ2つ例外はあると思いますが。



ブログはたまには書きます。


行きたくてもいけないライブのことなんかを恨みがましく(笑)

心の中でエールを送りながら




同様に,


歌いに出かけることも自粛します。


正直、歌にならない



同様に、


歌いたい曲のことなんか恨みがましく書いたりするかもしれません。






復活は、早くて5月頃









かな