今朝も東京は快晴
雲ひとつない青空が広がっています
さて、
昨夜は、手に汗を握りましたね
サッカー日本代表
アジアカップ2011決勝
対オーストラリア戦
予想通り90分では決着がつかず延長戦になりましたが、
予想以上に出来が悪く、危なかったですね。
川島選手、大活躍でしたからね。
なんとか勝てたので、メデタイかぎりですが、
悪い時の日本チームのクセが出ていて、
更なる高みを目指すには、課題も多い戦いでした。
特に前半。
パスの出しどころがなくバックパスが多くなり
苦し紛れに精度の低いロングパスをしては
相手にボールを取られるシーンが多かった。
デフェンスの時間が多かった気がします。
やはり、
ボールを持った選手を周りが立ったままみてしまう、
また、パスをした選手がパスをした場所に立ったまま見ている、
という悪いクセが目につきました。
疲労が抜けきっていなかったのかな?
そういう状態だと、ショートパスをつないで
前にボールを運ぶのは難しい。
もう一つは、ゴール前で勝負しなさ過ぎ。
相手が詰めてくるとすぐにバックパスをしてしまう。
名指しで申し訳ないが、
香川選手の代わりに入った藤本選手は
右サイドでボールをもらって、一旦前を向いてもすぐにバックパスをしていた。
ペナルティエリアに向かって勝負したシーンの記憶がないです。
むやみにやってくれとは言わないが、
相手は突っかけてこられた方がイヤなのだから
時に勝負すべし!と思いましたね。
その意味で、柏木選手をなぜ使えないのか?
そう思って見ていましたね。
もうひとり
名指しで申し訳ないが、
前田選手
もっと貪欲にシュートすべき。
角度のないところだと、パスしか考えていないの?
フォワードなんだから、ボールをもったら全部シュート
くらいのワガママさがあっても良いような気がします。
彼に限らず、ゴールエリア内でボールを受けても、
パスする見方を探してキョロキョロしている
日本人選手の姿をしばしば見ます。
シュートする気がないならゴールエリアなんか入るなよっ!
って言いたくなる(スミマセン、熱くなってしまいました)。
ヨーロッパの試合を観ていると、
その角度で入れちゃうんだってシュートが
結構あるんですよね。
サッカー小僧だし、当然選手たちだって見てるはずなんで、
マネして、チャレンジしてほしいなぁ。
そのチャレンジをみせることで、
デフェンスとキーパーの間へのパスが通りやすくなる。
シュートがあると思うとキーパーも前に出にくい。
パスしかしないと迷わず前に出られるからね。
もう一つは、やはりミドルシュートが少ない。
昨夜の試合に限らず、この大会を通しても
あまり記憶にない。
やはりミドルを打つことで、デフェンスを前に引き出せるので、
相手が引いて守りを固めている展開の時などは特に必要。
裏のスペースが使いやすくなるのだから、
布石
という意味でも、打つべし!です。
いずれも、ゴールへの意識、シュートのイメージ
もっと欲しいですね。
松井選手、香川選手の怪我離脱はその意味でも
大きな戦力ダウンでしたかね。
でも、代わって出ていた選手たちだって力はあるはず。
オイラもできない人には求めない、つまり
できる!
と思っている精鋭たちなので
口で言うほど簡単ではないし、
実際きついとは思うのですが、
是非、実践してほしい。
それは、日本の特徴であるパスサッカーを
より自分たちのペース、リズムでの試合を
つくれることにもなると。
たぶん、選手たちも頭では分かっているとは思います。
練習では出来ているのかもしれない。
後は実戦でそれらをやってほしいなぁ。
くだくだと勝手な事を書いてしまいましたが、
最後に
選手の皆さん!
優勝おめでとう!!
最後までよく戦ってくれました!
お疲れ様でした。
感動をありがとう!!!!!